
24卒 本選考ES
技術系 生産・品質保証・技術開発コース
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Q.
現在の研究内容を教えてください。また、そのテーマであなたが取り組んでいることと、卒業までの目標を教えてください。(300字以内)
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A.
近年、再生医療など細胞製品の需要が高まり、細胞を大量に培養する必要があるが、培養途中の細胞品質をリアルタイムに評価できないため、細胞の収量や品質が安定しないといった課題がある。そこで私は細胞大量培養に向けた三次元浮遊培養に対するリアルタイム品質評価技術の開発を行っている。具体的な方法は、細胞培養などの生物実験とプログラミングによる画像解析や機械学習などの情報解析を両方行っており、○○、○○、○○、○○を対象に複数の企業・研究機関と共同研究を行っている。これらの技術を統合することで細胞大量培養に向けたリアルタイム品質評価技術の開発を目指している。 続きを読む
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Q.
あなたが取り組まれている研究の中で、特に大変だったことと、それをどう乗り越えているかを教えてください。(400字以内
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A.
研究室で誰もやったことがない新規テーマに挑戦し、大きく2つの困難に直面したが、勉強や文献調査はもちろんのこと、ラボの先輩や時には外部の人ともしっかりコミュニケーションを取りながら困難を乗り越えてきた。 一つ目の困難は解析系の立ち上げである。私は大学院から研究室を移ったためプログラミングや機械学習は未経験であり中々研究が進まなかった。そのため、自己学習に時間をかけるのはもちろん、分からない所は積極的に周りの人に聞いたりしながら技術を習得し、新たな評価スコアを開発するなど一定の成果を出せた。 二つ目の困難は研究ストーリーの作成である。新規テーマであったため目的の設定や結果の見せ方など一から考えなければならず苦労した。しかし、しっかり文献調査を行ったり、先輩との議論を繰り返したり、時には共同研究先の方とも相談や議論をすることにより、納得のいくストーリーを作成することができた。 続きを読む
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Q.
キリングループで研究者としてチャレンジしたいことを教えてください。(400字以内)
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A.
新たな技術を積極的に導入したり、様々な人たちと協力したりすることで、生物が持つ力を最大限に引き出し、食や健康による豊かな社会の実現に貢献したい。 私は大学では生物学を専門としていたが、新たな知識や技術を習得したいと思い、情報学などが学べる研究室へ移動した。そこで、未経験であったプログラミングや機械学習を一から習得してきた。また、大学院では複数の企業・研究機関の方々と共同研究を行い、異なるバックグラウンドを持つ方々と日々議論を繰り返しながら協力し合い、新たな技術開発を行ってきた。このように私は積極的に新たな技術を学び、様々な人たちと協力しながら研究を行ってきた。このような経験から貴社に入社したら、積極的に新たな分野を学び研究に活かすとともに、他職種の方々とも密に連携を取りながら、生物がもつ力を最大限に引き出すことで、豊かな社会の実現に貢献していきたいと思う。 続きを読む