
24卒 本選考ES
理系 要素技術の研究開発
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Q.
趣味・特技(160字)
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A.
サイクリング 大学生の時サイクリング部に所属しており、週末に県内を走ったり、長期休みには北海道や四国など遠いところまで行ってサイクリングしていた。今でも時間があるときに少し遠出したりする。 その他は読書やランニングなど。通学時間や週末に取り組んでいる。 続きを読む
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Q.
入社後最初にやりたい仕事は何ですか? そこでどのような知識・経験・スキル・専門性を生かしたいですか?(400字以内) ※
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A.
ライフサイエンス分野の研究開発 私は現在3次元的な浮遊培養状態の細胞に対する画像解析技術の開発を行っており、顕微鏡画像から抽出した細胞形態情報を用い、機械学習や統計解析を通じて、細胞品質を非侵襲的に評価する技術の開発を行っている。細胞画像解析を行っている人はそれなりにいるが、ほとんどが2次元培養に対してであり、3次元培養に対する画像解析を行っている人は研究室内にもあまりいない。貴社は3次元培養細胞の画像解析に強みを持っており、私のバックグラウンドを大きく活かせると思った。 また、私は学部時代には生物実験を主に行う研究室に所属しており、生物実験に詳しい。加えて、大学院では複数の企業・研究機関と共同研究を行っている。これらの経験から共同研究が盛んな貴社において、ライフサイエンス分野の方々と貴社の強みをギャップなく掛け合わせられる懸け橋としての研究・開発者として活躍できると思っている。 続きを読む
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Q.
逆境を乗り越えて自分の力で成し遂げた経験を教えてください。(400字以内) ※
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A.
研究室配属 研究室配属の時、希望研究室には定員以上の希望者がおり、私よりも他の希望者の方が成績が高く、研究室配属の可能性は薄かった。しかし、「絶対その研究がしたい!」という思いから、少ない可能性を手繰り寄せるため、研究室の先輩のところへ突撃し、一か月間通って研究室の雑用を手伝ったり、話を聞いてもらったりした。その期間になぜその研究がしたいか自分の中でより洗練させることができたため、希望者全員で希望理由を話し合う会議を行うことを提案した。その会議で希望者が減ったわけではなかったが、お互い話し合うことで、何とか研究室に配属される人が増えてほしいという空気になった。そこで、全員で先生に定員を増やしてもらうようお願いに行くことを提案したところ全員の足が動いた。結果的に先生にも本気度が伝わったのか、定員を増やしてくれた。可能性ゼロという逆境から本気の行動により獲得できた配属権だったと思う。 続きを読む