
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
研究内容(250文字)
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A.
○○の干ばつ抵抗性改善に関する研究をしている。人々の食を支える○○は、近年の気候変動による干ばつ害により収穫量が減少し、供給が不安定になっており、本研究は喫緊の課題である。世界で主流の○○の干ばつ抵抗性を高めるために、私は乾燥地域で栽培され安定的な収量を得られる○○を供試した。現在、干ばつ環境に強い形質を見つけるため、保水性を持つ○の光合成に注目した栽培試験をしている。今後、光合成で必要な窒素を○の器官別に測定して詳細を明確にし、干ばつ抵抗性をもつ○○の育成に貢献したい。 続きを読む
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Q.
部活動の活動内容(150文字)
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A.
私は学部時代までの13年間〇〇〇に所属した。小中高時代は全国大会入賞を目標に自己管理と週6日の練習を習慣化し、結果全国〇〇を達成した。大学時代は、女子主将としてメニュー会議の議事録作成や部員のモチベーション維持のために目標設定シートの作成をした。また応援隊長も務め、大会では率先して部員を鼓舞した。 続きを読む
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Q.
アルバイトやボランティアの活動内容(150文字)
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A.
青果店のアルバイトをして5年目になる。主な仕事は、品だし・売り場提案・接客をし、身近なお客様の笑顔を大切にしている。また、〇〇連盟の幹部として3年間活動をした。幹部の中で会計と庶務を経験し、大会運営を裏から支える業務に携わった。特に盗撮対策に力を入れ、安心安全な大会を実現した。 続きを読む
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Q.
趣味・特技(150文字)
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A.
趣味は筋トレと温泉巡りだ。今までスポーツ中心の生活だったため、筋トレをすることは当たり前になっている。気持ちの良い1日にするために、起床後すぐに行なっている。さらに友達と温泉巡りをして、気分転換をしている。特技は料理と大声を出すことだ。青果店でアルバイトをしており、料理で得た下拵えの仕方やレシピをお客様に教えている。また、大学の部活動で応援隊長を務めていたため、競技場いっぱいに響き渡る大声を出せる。 続きを読む
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Q.
ニップンでやりたいこと(250文字)
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A.
自分が創り出した商品で多くの人々の笑顔や健康に貢献したい。中学時に〇〇〇を学び、食課題を解決して笑顔にしたいと思ったことがきっかけだ。今その気持ちが原動力となり、研究で食に繋がる新しい発見をすることにやりがいを感じている。世界の食を支える小麦を幅広く事業展開する技術力を持ち、海外進出に力を入れている貴社でなら、より多くの人々に影響を与える商品開発ができると考える。そして将来的に、「誰もが美味しく栄養をとれる商品」の開発に挑戦し、世界中を笑顔でいっぱいにしたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったこと(800文字)
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A.
〇〇〇の女子主将として、「誰もが〇〇〇を楽しめる環境作り」に取り組み、大会での仲間同士の応援を活発にした。当初私たちの部活動では、友達作りのために遊び感覚で〇〇〇をしている部員達(以下A)と全国大会に出るために本気で〇〇〇をしている部員達(以下B)との間に溝があり、不穏な空気が流れていた。私はこのままではお互い〇〇〇を楽しめなくなり、退部者が続出してしまうと危機感を感じ、約90人所属する弊部の主将に立候補して何か対策をしようと考えた。 そこで、溝ができてしまう理由は2つあると考えた。1つ目はAには競技に対する目標が曖昧で、何となく練習をしていたことだ。2つ目はBでは個人競技であるが故、自分の殻にこもって練習をしていたことだ。そして、AとBは練習に対する熱意の差から、お互いを除け者にしていたことが課題の根本にあることに気づいた。そこで、私は話すことが好きで聞き上手である強みを活かして、2つの対策を実行した。1つ目は何気ない会話から部員一人一人の考えを引き出し、各部員の目標・課題を明確にした。主将という立場上、Aには中々本音を出してもらえなかったが、〇〇〇といったリラックスした雰囲気で会話することを心がけ、本音を引き出すことができた。2つ目は各部員の目標・課題を部室の壁に貼り出して、全員が把握できるようにした。このことが話のきっかけになり、部員同士のアドバイスが増え、Aだけでなく部活動全体の熱意を上げることができた。実際にある〇〇〇Bには、○○を教えてもらい、〇〇〇ができるようになったと言ってもらえた。最終的に「チームで目標を達成するぞ」という雰囲気で大会に挑め、和気藹々と仲間を応援できる部活動にできた。この経験より、多様な考えを持つ人々をまとめるためには、一人一人と丁寧に向き合い考えを共有することが重要であると学んだ。 続きを読む