
23卒 本選考ES
総合職技術系
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Q.
■研究テーマの中でのあなたのオリジナリティ(ご自身が考え、実行したこと)をご記入ください。学部生はどのような研究をどのように進めていきたいかをご記入ください250文字
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A.
私の研究テーマは,元々は金属光沢を示す分子に,磁気特性を有する元素を複合し,金属光沢と磁気特性の両方を併せ持つ材料の作製を行うことでした。しかし,作製した物質は狙った性質を発現せず,原因の調査を多角的に行いました。それにより,結晶形状が針状に変化したことが金属光沢の消失原因であることを突き止めました。私はこの針状結晶を利用できないかと思い,論文の調査を重ねた結果,撥水性材料に応用可能と考えました。そこで教員に相談し,研究目的を結晶形状変化のメカニズム解明に変更し,現在の研究テーマが生まれました。 続きを読む
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Q.
■あなたがこれまで組織で成し遂げたことについて、「組織内でのご自身の役割」と「組織でその役割を担った動機」を交えて教えてください※ 400
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A.
私はアルティメットサークルに所属し,大会での優勝を目指してチーム力の向上に貢献したいと考え,ポジションリーダーを担いました。アルティメットに必要な動きには,私の今までのチームスポーツの経験が生かせたため,まずはそのノウハウの教示や練習メニューの追加に取り組みました。しかし,サークルの中でも人により練習への熱意が異なり,私の提案した練習への取り組みも温度差を感じました。私はサークル全体の士気を上げるには練習を強制するよりも,チームの雰囲気を良くしコミュニケーションを増やすことが重要だと考えました。そこで私はチーム内での意見交換の促進を目指し,互いのプレーに意見を言い合う習慣作りを行いました。最初は意見の交換頻度の低さが目立ちましたが,私が率先して声を上げ,発言しやすい雰囲気作りを心掛けました。こうした取り組みの積み重ねがチームの総合力の強化にも繋がり,関東大会2位という快挙を達成しました。 続きを読む
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Q.
■あなたの価値観に大きな影響を与えた「心に残る失敗経験」はなんですか?具体的な過去の経験を取り上げていただき、現在のあなたの価値観とどのように繋がっているか、お教えください※400
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A.
私は高校時代にハンドボール部に所属していました。同学年の仲間よりも身体能力で優れており,シュート力を武器に一年生の時から試合で活躍していました。しかし,シュートが上達につれてそれのみに固執するようになり,他の選択肢が見えなくなりました。ある試合では相手のディフェンスが巧みでシュートの決定率が低い時がありましたが,私は柔軟にプレーを変えられずチームの足枷となりました。そこで私は一旦シュートを封印し,仲間がシュートを打ちやすくなる動きや,正確なパスを行う技術を身に着けるために努力しました。今までの動きとは違い上達に時間を要しましたが,焦る気持ちを抑え練習に取り組んだ結果,プレーの幅が広がり再びチームに貢献出来ました。この経験から得意分野を磨くだけでなく増やす重要性を知りました。研究活動でも一つの考えへの固執の防止のため,積極的に周りに意見を求め様々な視点から物事を判断するように努力しています。 続きを読む
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Q.
■志望動機、もしくは当社に興味・関心を持たれた理由をご記入ください※ 300
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A.
私は学んできた化学知識を活かして新規技術の開発に携わり,社会に貢献したいと考えています。貴社はコモディティとスペシャリティの両分野で事業を展開しており,幅広い製品群により人々の生活を支えている点に魅力を感じました。さらに,研究開発が分野ごとに重点的に行われており,培ってきた技術を用いて柔軟に時代のニーズに対応し,新事業をスピーディーに生み出す姿勢に惹かれました。また,説明会や座談会を通して貴社の社員の方々に話を聞き,一人一人が自身の研究に責任と熱意を持っているのを感じました。貴社のチャレンジを大切にする環境で,新たな技術の創出を目指し挑戦を繰り返すことで,これからの社会を支えていきたいです。 続きを読む
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Q.
■当社で取り組んでみたいことについてご記入ください※ 300
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A.
私はこれからの社会を創るより先端的な分野に興味を持っており,私の研究成果により多くの人の生活をより良くすることに憧れを抱いています。私は研究室で今までにない撥水性表面を作製する研究を行い,未開拓の領域に足を踏み出し挑戦していく楽しさを知りました。私が研究室で培ってきた考え方を活かし御社で最先端の技術開発に携わることで,自ら主体的に動き価値を生み出す人材となりたいです。また,自身の分野への専門性を高めつつ,様々な領域の技術を吸収し,多角的な視点を得たいと思います。これにより他分野の理解を深め,それぞれの知見を融合した新たな事業の立ち上げを行い,これまでにない新たな技術により社会の発展に貢献したいです。 続きを読む