- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
広告やCMなどでSky株式会社という名前を聞いたことがあり、学生からの評価も高いためインターンに参加しようと考えた。その中でも、明確なイメージを持てていなかった評価・検証職の職種理解を深めた上で、職種選択をしたいと考えたため。
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【未来を切り拓く挑戦】【22卒】日本総合研究所の冬インターン体験記(文系/ITソリューション部門/プロジェクトマネジメントコース)No.18853(東京外国語大学/女性)(2021/11/11公開)
株式会社日本総合研究所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 日本総合研究所のレポート
公開日:2021年11月11日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2021年1月 下旬
- コース
-
- ITソリューション部門/プロジェクトマネジメントコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
シンクタンクがどのような仕事をしているのか、業界理解を深めたくて参加した。日本総合研究所のインターンのコースにはいくつかあり、このインターンは理系学生向けだったようだが、応募期限に間に合うものがこのコースのみだったため、システム企画・PMコースに応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
4人で行うケース面接があったため、それに備えて東大生が書いたケース面接の本をさらっと読んだ。またインターンへの参加理由をひねり出すために、先輩が書いたESを見てみたり、シンクタンクのやっている業務や社会意義などについて自分なりに調べた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
選考の際に、自分の意見だけ主張するのではなく、他人の意見も汲み取って尊重することができるかを見られていたと思う。
選考フロー
エントリーシート → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年01月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
インターンへの志望動機(弊社インターンへの志望動機をご記入ください。)と、ガクチカ(あなたが学生時代に最も力を入れて取り組まれたことは何ですか?)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
字数はさほど多いものではなかったので、簡潔に主語述語のつながりがわかるように論理立てて記入した。
ES対策で行ったこと
就活サイトを見てどんなインターンの志望動機にしたらいいのかの参考にした。また、企業研究をするためにシンクタンクの社会意義などについてネットで調べた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2021年01月 下旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生4 面接官1
- 1グループの人数
- 4人
- 時間
- 50分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
自己紹介をしてからお題を発表され、それに対して一人一人の意見を発表してから、グループディスカッションの時間を与えられ、最後にグループ内での結論を社員にプレゼンするというもの。
テーマ
大学の知名度を上げるための施策を提案せよ。
進め方・雰囲気・気をつけたこと
ファシリテーターをかってでてくれた学生がいたので、適宜時間を見てタイムマネジメントのサポートをしたり、論点がずれているなど思ったら軌道修正したり、意見を求められた際には応答して頻繁に発言をするように心がけた。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
周りの意見を汲み取って発言することができるかどうか。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 大学名は言わないように社員に言われていたので、大学名は共有しなかったが、発言などから見てみな優秀だったため、それなりの大学に通っているのだと思う。あとは理系の生徒がほとんどだったように思う。
- 参加学生の特徴
- システム企画に対して理解が深かったり、本当にシステム企画をやりたいと思っている生徒は少数だったように思う。ちょくちょくでてくる難しいIT用語をあまり理解できていない学生も多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
プロジェクト内の改善点を見つけ、それを解決するグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
1つのプロジェクトに関わっている、複数のステークホルダーの意見や主張が記載されている資料をいくつか渡され、それを読み込んでからプロジェクトをどのように進めていけば良いのかディスカッションをし、最後に改善点を社員にプレゼンした。
このインターンで学べた業務内容
数々のIT用語。またプロジェクトを進めていくにあたって、数々のステークホルダーのいうことをすべて聞き入れることは難しく、お互い妥協していくことが大切なのだと学んだ。
テーマ・課題
プロジェクト内の改善点を見つけて、それをプレゼンせよ
1日目にやったこと
1つのプロジェクトに関わっている、複数のステークホルダーの意見や主張が記載されている資料をいくつか渡され、それを読み込んでからプロジェクトの進め方について、ブレインストーミングのアプリを使ってディスカッションを繰り返した。
2日目にやったこと
ディスカッションの結果を逐一社員に報告してフィードバックをもらい、最後にはそれをまとめて全体の前で各グループがプレゼンテーションをした。そして、それに対して社員がまたフィードバックをくださった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
入社3年くらいの社員さん方
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
社員さんとは、逐一のディスカッションのまとめの際にフィードバックをいただいたり、進み具合について確認をしにきてくださったので、ちょくちょく質問をしたり、話す機会はあった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
ディスカッションがまとまらず、報告までタイムリミットが迫っているときに発表者を誰にするかもたついてしまったり、強引に自分の意見のみで進めようとする学生がいたので、グループ内で団結することが大変だった。結局最後まで、各々自分の発表するところだけ調べてまとめ、メンバー間での助け合いなどはなかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
一緒のグループだった学生とは、インターン中に話すことはあったが、作業が大変だったので、インターンの課題以外の話をする時間はあまりなかった。
インターンシップで学んだこと
IT用語について詳しくなり、知識がついたこと。また、このコースのインターンに参加したことで、自分にはこの仕事は向いていないなと感じたため、貴重な生の業務体験の機会になった。また、日本総合研究所のSMBCグループ内での立ち位置や、他のシンクタンクとの違いなどについてもインターン内で学ぶことができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
ITについて少し調べておいたり、ITパスポートの勉強をしておけば、資料の中の単語もすっと理解できたのかなとも思う。資料の中に用語集がついていたが、それを見て理解しながら他の資料を見るのだとどうしても時間がかかり、なかなか思うようにディスカッションが進まなかった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
社風が自分にはあっていないように感じてしまった。また仕事内容にもあまり興味を抱くことができなかった。社員の皆さんはとても優秀で優しい方だらけだったが、自分がそこに馴染むことができるとは思えなかった。シンクタンクのインターンに行ったのは初めてだったので、他のシンクタンクならもっと社風は異なっていて、そこでなら働いている自分を想像できたかもしれない。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
本選考では受けようとは思わなかった。インターンに参加したからこそ、自分とは異なるバックグラウンドであったり、理系の専攻の学生が多く、そこに入っていくほどの熱量を感じさせる業務内容ではないと感じてしまったから。また、もし受けたとしても志望動機にどうしても嘘が入ってしまったり、社風にも馴染めなくて落ちると思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
社風がとても落ち着いていて、自分にその落ち着いた雰囲気は持ち合わせておらず、馴染むことができないと思ったから。また理系学生がほとんどで、私のような文系の学生がいくコースではないように感じたから。業務内容にもそこまで興味を持てず、自分のやりたいこととは違うと感じたから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
メンターがつくので、その社員さんに志望動機のフィードバックをもらったり、面接対策をお願いする時間はあるのではないかと思う。本当にこの企業に行きたかったら、そのメンターさんに熱意を訴えれば選考においても有利に働くと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップの参加者は面接の回数が少なくなるという優遇があったと思う。また、メンターがついてその社員に志望動機などについて相談することができる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンに参加前は金融・IT・コンサル業界を見ていた。金融を見ていた理由は経済の動きに興味があり、身近に金融業界で働いている人が多かったため。ITに興味があった理由は、今後絶対に伸びてくる業界だと思ったため。最後にコンサルを見ていた理由は、飽き性であったりドライである自分の性格に合っている職種だと感じたため。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
日本総研に対しては、インターン内では穏やかな社員さんが多かったので優秀で落ち着いたイメージを抱くようになった。それまではシンクタンクに対するイメージがなかなか持てなかったが、このインターンに参加したことで日本総研だけでなく、シンクタンク全体に対する印象を持つことができ、自分の志望業界ではないと感じるようになった。
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A.
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日本総合研究所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社日本総合研究所 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンソウゴウケンキュウショ |
| 設立日 | 2002年11月 |
| 資本金 | 100億円 |
| 従業員数 | 2,349人 |
| 売上高 | 2994億4762万1000円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 内川淳 |
| 本社所在地 | 〒141-0022 東京都品川区東五反田2丁目18番1号 |
| 電話番号 | 03-6833-0900 |
| URL | https://www.jri.co.jp/ |
