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株式会社日本総合研究所

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2018年卒 株式会社日本総合研究所の本選考体験記 <No.4282>

2018卒株式会社日本総合研究所のレポート

年度
  • 2018年度
結果
  • 1次面接
内定先
  • 横河ソリューションサービス
大学
  • 東京工業大学大学院

選考フロー

説明会・セミナー → ES → WEBテスト・SPI → グループディスカッション → 1次面接

企業研究

まず他の金融系SI企業としっかりと違いが言えるようにしておくこと。またインターンシップは出来るだけ参加しておくこと。なぜならばインターンシップ参加すれば、長時間社員と喋れたり、実際の業務を経験が出来るので、非常に業界理解に役に立つからである。またOB訪問もできるだけ行い、エントリーシートを添削してもらうとさらに業界理解も深まりよいだろう。あと面接のときは、落ち着いて理論的に話すことが非常に大切なので、理論的に話すためにしっかりと企業のHPやOBさんからの話を聞くことによって情報収集するのが望ましい。またほかの金融系SI企業の社員からも日本総合研究所がどのような会社を聞いてみると企業理解につながる。

志望動機

私が御社を志望した理由は、御社は新しい技術であったり、事業領域の拡大であったり、新しいことにチャレンジする意識が非常に高いということに共感をしたためです。御社が主に事業分野となされているのは金融であり、ミスをすることは決して許されない分野です。そのため金融分野で新たなことに挑戦することは考え方によってはリスクがあるといえるかもしれません。しかし私は、IT企業で生き残ることためにはどのような分野でも、現状維持ではなく、新しいことにチャレンジすることによって成長することが必須だと考えております。なぜなら現状維持だと他のIT企業は著しく成長をしているため、相対的に見ると衰退していることになるからです。そのため御社はミスが許されない金融分野が主な事業分野でありながらも、新たなことに挑戦する意識が非常に高いというところに魅力を感じたため志望いたしました。

グループディスカッション(3名)

テーマ

学生時代何をやるのが一番良いのか

採点者に何を評価されていると感じましたか?注意したことや感想を教えてください。

とにかく頭の回転の速さと、機転の良さが評価されていると感じました。またしっかりと自分の意見を論理的に話せるのかも見られていると思います。

1次面接 落選

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
不明
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
連絡なし

評価されたと感じたポイントや、注意したことを教えてください。

日本総研は、論理的に話しているのかを非常に評価している企業だと感じた。 またほかのSI企業とどう違うのか明確に答えることも重要である。

面接の雰囲気

面接官の第一印象は非常に温厚。自分はほとんどしゃべらず、人に話をひたすらさせるタイプだと感じました。

1次面接で聞かれた質問と回答

あなたがこれまでに最も達成感を感じた経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。

私が最も達成感を感じた経験は、大学生時代に所属した合氣道部で、大会で好成績を収めたことです。好成績を収めることができた要因として、私を含む部員がコミュニケーションを積極的にとる意識を持つことによって、部員同士のコミュニケーションが円滑になったことだと考えています。  私は武道に興味があり、大学生時代は部員が20名ほどの合氣道部に入部しました。私が入部してから2年間は、技術が高いと言われながらも大会では良い成績を収めることは出来ませんでした。原因分析のため他大学の合氣道の部員から話を聞くことにより、私が所属している合氣道部では、部員同士の人間関係が薄く、コミュニケーションをとれていないことが原因だと感じました。そこで私たち部員で集まり相手を尊重する等、良好な人間関係を築き積極的にコミュニケーションをとることを話し合いました。その結果大学3年時に出場した大会で2位という結果を収めました。私はこの経験から組織内でのコミュニケーションを円滑にすることは、組織で成果を出す大きな要因になり得るということを学びました。

あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。

私は高校時代に所属したサッカー部で何も考えずに練習をし続けるという失敗から、自分の能力を分析し、自分にあった練習をしなければならないことを学びました。そしてその学んだことを受験勉強に活かしました。  私は、高校時代サッカー部に入部していましたが入部当時は、全く何も考えずに練習を続けていました。しかしその練習で身につけられた技術、能力は中途半端なものであり、ベンチに入れない日々が続きました。その失敗から目的を持った練習をすることの大事さに気付き、同じ部員に他己分析を頼んだり、自分の能力を考え直す自己分析を行うことにより足りない部分を認識し、自分に合う練習を継続して行いました。そのことにより最終的にチームのレギュラーになり、チームに貢献することが出来ました。そのことから自分の能力を分析し、自分にあった練習をしなければならないことを学びました。  また私はその学んだことを受験勉強に活かしました。具体的には自分が何の教科が得意か、又は不得意かを模試によって分析し、何の教科の実力を伸ばすべきかを常に考えながら勉強に取り組みました。その結果無事第一志望に受かることが出来ました。