
24卒 本選考ES
事務系
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Q.
川崎重工業を志望する理由を教えてください。 300〜400文字
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A.
2つある。第一に、自身の働きが後世に残る仕事がしたいからだ。私は中学時代、野球部の主力としてチームを初の全国大会に導いた経験がある。新たな歴史を自ら作った経験から、社会に出ても自身の活躍が形となって残る仕事がしたいと考えるようになった。その点で、船舶や産業機器など社会に多大な影響を与える事業を手掛け「時代の起点をつくる」貴社でなら思いを実現できると感じた。第二に、私の強みを貴社でなら活かせると確信しているからだ。以前貴社のインターンに参加した際、サプライヤーとwin-winな関係を築きあげ、ワンチームを作り舵を取るのが営業職の役割だと学んだ。私は現在野球部で副主将を務め、部員全員と1日1回は対話し、不満や要望など各々の思いを主将に伝えるいわば「架け橋」的な役割を担っている。そこで培った他者の課題や潜在ニーズを正確に把握する力を活かし、顧客の課題解決を積み上げることで会社の利益に貢献したい。 続きを読む
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Q.
興味のある事業分野
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A.
川崎車両 続きを読む
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Q.
上記を選んだ理由を記載してください。50文字
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A.
日本の輸送の根幹を担う事業で、人々の暮らしの根幹を支えることで日々やりがいを感じられると考えたから。 続きを読む
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Q.
大学時代に最も力を入れて取り組んできたことは何ですか。30字
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A.
リーグ優勝に向け野球部の幹部として様々な施策を講じたこと。 続きを読む
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Q.
大学時代に最も力を入れて取り組んできたことについて、具体的に説明をしてください。 300文字以上400文字以下
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A.
野球部の副主将兼データ長として弱者が強者に勝つための策を考え試行錯誤したことだ。私が所属する野球部はスポーツ推薦がなく有望選手は集まらない。チームの現状を自分なりに分析し、他チームに技術や筋力では敵わないと感じた私は頭脳で力の差を埋めるべきだと考えた。そこで私は対戦相手の動画で弱点を研究し、それを突く戦法を打開策とした。50試合以上ある1つ約3時間の動画を部員全員に割り当てデータをとったのち私が集計してそれを分析した。そうして出た相手の弱点を踏まえた攻め方を私が試合前にプレゼンし、意識付けさせた。部員全員で相手のデータを収集し分析するという行為が功を奏し、頭脳的な野球がチームに浸透した。これらの施策の結果、昨年8対0と大差で負けたチームに勝利することができた。この経験から、結果を出すために組織全体で意識を変えることの重要性を学んだと共に、人を巻き込みながら目標達成する力に自信が持てた。 続きを読む