
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(200字)
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A.
「居心地良く誰もが幸せに過ごせるコミュニティ作り」をテーマとしているコミュニティ心理学ゼミに所属している。その中で、私は「長期的に継続できるアルバイト環境作り」に関心を持っており、「どのような文化・制度があれば労働者は長期的に継続できるのか」ということについて研究している。この研究は、近年社会問題となっている若者の早期離職の減少に貢献できるという点で、企業・労働者双方にとって価値があると考える。 続きを読む
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Q.
自己PR(400字)+画像
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A.
私の強みは「現状に満足せず、向上しようと努められること」である。この強みは、カフェのアルバイトでラテアートに挑戦した経験で発揮できた。自店ではラテアートが必須のスキルではなかったため、これまで絵のないラテを提供してきた。しかし、他店でラテアートを見て感動した経験から、自店でもラテアートを通し、さらにお客様の体験価値を高めたいと考えた。そこで2つの工夫でラテアートを学んだ。まずは、手の動かし方を学ぶために動画コンテンツを利用し、自宅で何度も見て研究した。次に、出勤前にイメージトレーニングをしておくことで、練習ができる10分間の休憩時間にできる限り回数を重ねられるようにした。その結果、ラテアートを施した商品を提供できるようになった。そして、お客様に「この店でこんな可愛いラテが出てくると思わなくて感動した」などの好評を頂くことができた。入社後も向上心を持って、新しい仕事に挑戦していく所存である。 続きを読む
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Q.
強い意志を持って行動したエピソード(400字)+画像
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A.
部内で活躍するための体作りである。私は大学で○○部に所属していた。1年時チーム内で最も体が細く、筋力がなかったため、演技に出られず悔しい思いをした。そんな中、活動自粛で練習が禁止された。しかし私は一人でもできる肉体改造を行い、「練習再開時には必ずチームに貢献できる存在になる」と決意した。そこで2つの取り組みを行った。まず、体が細いのは1日の摂取カロリーが消費カロリーより少ないからだと考え、1日2食から5食に増やした。次に、〇〇は全身の筋肉を使うため満遍なく鍛える必要があると考え、腹筋・腕立て・スクワットを日替わりで100回ずつ行った。その結果、6ヵ月で体重を54キロから66キロまで増やすことができ、筋力も増加した。また、できる技の幅が広がったため、2年時に行った5つの演技中、4つの大技に関わることができた。この経験から、目標達成における現状の問題把握と適切なアプローチの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
ありのままのあなたについて自由に(400字)
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A.
私は得意なことを他人に絶対負けないレベルまで極める人間である。アルバイトで挑戦したラテアートにおいては、お客様に喜んで頂けただけでなく、各店舗で最もラテを上手に作る人に贈られる○○の称号を頂くことができた。大学の○○部では、△△という人を高く飛ばす技を極めたことで、演技で△△をする時は必ずセンターを務めた。また、チームとしては高難易度の技をお客様に披露できるようになった。一方で、苦手なことはやらないため、総合力では他人に劣る人間である。○○の開脚ジャンプという技が、足の柔軟性不足のため、部内で最も不得意だった。しかし、苦手の克服より、得意技に時間と労力を費やし、圧倒的な武器を作った方がチームに貢献できるだろうと考えた。そこで、ジャンプの練習は最低限にし、得意技のトスに専念して自主練習した。その結果、演技でジャンプをする時は常に後列だったが、△△では上記のような成果が得られた。 続きを読む