
24卒 本選考ES
文系
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Q.
入社後最初にやりたいことは何ですか?(400文字)
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A.
海外営業部門で働き、海外拠点と本社の製造・開発部門の橋渡し役を務めたい。私の就職活動の軸は「最先端技術をもとに、人々の生活をより便利にしたい」である。海外営業は顧客のニーズと貴社の最先端技術を結び付けることで製造に貢献できるという点で、強い関心を持っている。海外営業部門で活躍するためにまず製品に関する知識と信頼関係構築に関するスキルを身につけていく。貴グループの顧客の多くは、海外の変化の激しい市場に属している。そのため顧客の要望に迅速に対応するため、製品理解だけでなく、顧客の声や展示会などから市場的・技術的なトレンドを予測し、今後何が製造装置に必要になるかを考える習慣を作る。また先輩社員から社内外で信頼関係を構築するスキルを学びたい。顧客との信頼関係に加え、製造・開発部門とも信頼関係を構築し、部署を跨った協力体制の元、正確で迅速な対応を行える人財を目指していく。 続きを読む
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Q.
逆境を乗り越えて自分の力で成し遂げた経験を教えてください。(400字以内)
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A.
私は研究発表において挫折経験がある。大学3年時に、経営学系の学会で初めて発表を行った。しかし私の研究分野は、経営学だけでなくXXXX・XXXXに跨るものであったため、経営学分野の学生や教授と持つ前提知識が異なり、発表時間内で内容に対する理解を深め、面白さを知ってもらう事が出来なかった。この時、時間と労力をかけた研究が理解されない悲しみと悔しさを経験した。この経験を踏まえて次の学会発表の準備の際に、他学部の友人やバイト先の後輩など9人に研究発表を聞いてもらい、発表する情報の取捨選択を図った。また疑問点やユニークに感じた点を、単に聞くのではなくディスカッションを踏まえ聞くことで、正しく伝わっているかを確認した。この準備を行い2度目の発表に挑んだ結果、4人の教授から研究のユニークさや妥当性を理解・評価してもらうことができ、面白い研究だから今後も続けてほしいという言葉を貰うことが出来た。 続きを読む
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Q.
今、あなたが1番自信を持っていることは何ですか?(400字以内)
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A.
私が自信を持っている事は、他者を巻き込み課題解決をする力である。4年時、コロナ禍が原因で研究室において学年を超える交流が激減した。そのため以前では対面で共有されていた研究に関する知識が、研究室の3年生に伝わらないという問題があった。この状況に危機感を持ち私が主導となり、同期の4年生を巻き込み、動画付き研究マニュアルを作成した。当初は就職が決まり、研究に対する意識が下がっている同期に協力が得られなかった。そこでこの活動がいかに研究室や4年生においても利点があるかを、丁寧に説明する事で協力を得る事が出来た。さらに作成したマニュアルが3年生に認知・活用されなくては意味がない事に気付いた。そのため学年合同のオンライン作業会を週一回開催し、マニュアルの周知や研究に関する意見交換を行った。以上の活動を通して、同期と共に研究マニュアル作成を通した3年生の研究の活性化をすることができた。 続きを読む
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Q.
将来、成し遂げたいことは何ですか?そのために何が必要であると考えますか?(400字以内)
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A.
海外拠点で駐在をし、現地スタッフと共に最前線で顧客のニーズを汲み取れる人財になりたい。貴グループの持つ事業の多くは急激に成長する市場に属しており、顧客のニーズは多様化・複雑化している。そのため顧客と直接会い、議論を通してニーズを汲み取る事の重要性は増してくると考える。そして海外顧客との折衝には、現地スタッフとの協力が不可欠であると考えた。現地の人にしかわからない市場的知識や交渉術・マナーがあるためである。そのため現地スタッフと現地の言語を通して信頼関係を築き、チームで協力して顧客のニーズを漏れなく細部まで本社に伝達できる組織作りをしたい。また研究室での研究活動を通して、自分の知識や経験を他者に還元することが、自分の成長にも大きく貢献する事を学んだ。貴社の海外拠点でも現地スタッフのチームメイトに対して、挑戦する企業風土の浸透や本社で得た知識の普及を行うことで自分の成長に繋げたい。 続きを読む
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Q.
当社の求める人物像と自分の強みがどのようにマッチしているか教えてください。(200字以内)
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A.
私の強みである他者を巻き込み課題解決をする力は、貴社の求める人物像にマッチしていると考える。研究室では、同期を巻き込み組織の抱える問題の解決に尽力した。貴社の営業部門でも、顧客からのニーズに合った製造に必要な様々な部署を積極的に巻き込み、最適な装置の製造を取りまとめ役として支えることで究極の顧客志向に貢献できると考える。 続きを読む
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Q.
自由にご記入ください。(200字以内)
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A.
貴社の若手の内でも裁量もってチャレンジできる社風に惹かれ志望した。説明会やインターンを通して多くの社員さんが「実際に大きな仕事を若手から任され、業務にやりがいを感じている」というお話を伺い、自分もこの企業に入り主体的に多くの業務に携わりたいと考えた。具体的には海外営業部門にて3-4年経験を積んだ後、海外拠点に出向し最前線で顧客との折衝に携わりたいと考えている。 続きを読む