22卒 本選考ES
総合職
22卒 | 北九州市立大学 | 女性
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Q.
研究内容(400字以内)
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A.
比較政治学のゼミに所属し、卒業論文では「コロナ禍における感染予防対策に着目した投票環境整備」について研究しています。高校生の時にアルゼンチンに1年間留学したのですが、内政が原因であまり学校に通うことができませんでした。そこで私はそれまで遠い存在だと思っていた政治が身近なものだと感じ、さらに深く学びたいと考え政治学を専攻しています。 コロナ禍でも民主主義のもと日本では選挙は行われており、特に多くの有権者にとって最も身近な投票所の感染予防対策の実施は不可避です。その点に着目し、効果的な感染予防対策を提示して今後の選挙を守るために研究をしています。 執筆に当たりゼミでは多くの学生と議論をするのですが、毎回自分自身で完璧だと思う意見を提示しても全く別の視点からの画期的な意見をもらい、勉強になります。この経験から物事は自分一人では結論づけず、他者からの意見を含めて思考することの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
趣味・特技(200字以内)
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A.
趣味:旅行です。コロナ禍で昨年は現地に行くことはあまり叶いませんでした。しかし、ステイホームの今のうちに観光地の知識をつけて旅行再開後に旅行を満喫できるように準備しようと考え先日、京都観光文化検定を取得しました。 特技:スペイン語です。アルゼンチンに高校生の時に1年間留学し、身につけました。今でも現地の友人とスペイン語で話したり、スペイン語で映画を観たりして語学力を維持するように努めています。 続きを読む
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Q.
入社後最初にやりたいことは何ですか?(400字以内)
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A.
半導体製造装置事業について、海外営業を中心に携わりたいです。半導体事業は貴社のコア分野として今までの需要だけでなく、IoTやAIといった次世代需要に対してもさらに大きな影響を与えていくことが想定されます。これに私の「現状に満足せず、自ら改善に向けて行動する」という強みと、貴社の究極の顧客志向であるオーダーメイドで得た世界有数の技術力という強みを掛け合わせることで、お客様に対して今まで以上のソリューションを提案することができ、貴社に貢献します。また、貴社の売り上げの大部分を占める海外への営業は重要性の高いものだと考えています。留学経験があり、グローバルな視野を持っているため海外営業への適性があります。ただ、実際入社をしてすぐ海外営業をするのはスキル面、知識面双方から現実的ではないと思うので、まずは専門知識や営業スキル、語学知識をしっかり身につけ、早く貴社の一員として一人前になりたいと考えています。 続きを読む
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Q.
逆境を乗り越えて自分の力で成し遂げた経験を教えてください。(400字以内)
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A.
サークルの運営体制を会計中心に立て直した経験です。入部当初、部の体制が整っていないため大学祭の参加が認められず、予算も下りないという課題がありました。このままでは満足いく活動ができないと思い、立て直しました。まず、運営について幹部に聞き取りすると、今までリーダー経験がなくどう20人近い部員をまとめていけばいいのか分からないということでした。そこで私のリーダー経験を活かし、物事を周知する際には文章で簡潔に伝えることや、個々のフォローや迅速な対応も大切であることを伝えました。また、会計職であったため会計の課題を調べると、帳簿や通帳を失くしたことが判明しました。これに対して、帳簿は総務からもらった雛形で一から作り直し、通帳は銀行と折衝を重ねて取り戻しました。結果大学祭に参加でき、予算も下りました。この経験から、課題の解決においては過去の経験と周囲の人を頼ることが重要であるということを学びました。 続きを読む
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Q.
今、あなたが1番自信を持っていることは何ですか?(400字以内)
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A.
「現状に満足せず自ら改善に向けて行動できるところ」です。子役をしていた時、審査にあまり合格できない時期がありました。その時、母から「周りは演技を直しているのに、あなたはいつも同じ演技をしているからだよ」と教えられ、改善すると合格率が上がった経験があるからです。そのため常に現状維持は後退であることを意識してきました。現在留学生支援の団体に所属しているのですが、所属当初、部内に留学経験者がおらず留学生の真剣な悩みに助言できる環境がないという課題を見つけました。そこで私は留学経験者の立場から頻発な悩みをまとめて部員に講義したり、地域の留学経験者にアドバイザーとして参加をしてもらったりしました。結果留学生からの相談は月2,3件から月10件まで増加し、さらにプライベートでの交流も増えました。この経験のように、私は課題に対して自主的かつ柔軟に対処することで貴社に貢献できる人材になり得ると考えています。 続きを読む
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Q.
将来、成し遂げたいことは何ですか?そのために何が必要であると考えますか?(400字以内)
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A.
お客様と自社の社員に「あなたがいないとだめだ」と認めてもらうことです。これには物事を多角的に把握し、相手の望む形で論理的に伝える能力が必要だと考えます。 まず私は、幼少期に子役をやっていて他の人より目立つことで褒められていた時期があったり、小学生から大学生まで続けてきた学級委員などのリーダーの役割をして感謝され、褒められた経験があったりしたことから、人より抜きん出ることに喜びを感じるようになりました。 仕事において抜きん出るということは、お客様や社員との関わりにおいて他人より優れた対話力や説得力を持って「あなた以外にこの仕事はできないと認めてもらうこと」だと私は考えます。それを実現するにあたっては、誰もが納得できるように偏りなく物事を主観抜きの一歩引いた目線で捉えて判断し、それを相手が冷静に受け入れるために相手の望む形で、さらに直感的に素早く伝えるために論理的に伝えることが必要だと考えます。 続きを読む
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Q.
当社の求める人物像と自分の強みがどのようにマッチしているか教えてください。(200字以内)
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A.
3点全てにマッチしています。主体性については3.で述べた通りです。変革についても3.の通り、現状維持は後退であると捉えているため向上心を持って変革や創造にチャレンジできます。最後にグローバル思考に関しては、休学を経ての交換留学でさまざまな国籍や年代の人と接して、誰もが唯一無二の人間であることを認識しています。それぞれの特性を組み合わせることで一人では生み出せないものが生み出せると考えています。 続きを読む
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Q.
自由にご記入ください。(200字以内)
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A.
企業選びの軸の一つに「人を大切にしていること」があります。貴社の説明会に参加した際、終了予定時刻を過ぎても質問に対して最後まで真摯に答えてくださいました。このような経験は初めてで、他社では時間切れで打ち切られてしまいます。貴社の将来を担う可能性のある就活生に真摯に向き合うという姿勢は、まさに貴社の「人を大切にしている」という強みの表れであると感じ、貴社で働きたいという気持ちが強まりました。 続きを読む