
23卒 本選考ES
技術系総合
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Q.
大学院で最も力を入れて勉強している内容を記入してください
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A.
○○の○○の低減に関する研究に最も力を入れました.○○は様々な産業分野で応用されていますが,周囲に与える騒音は深刻な問題となっています.先行研究では,○○開発の際,○○と○○にトレードオフが存在する問題点がありました.そこで,私は○○と○○のトレードオフを解消する○○の開発を行いました.私は,○○に着目し,○○を模倣した構造を○○に付与することで,○○を図りました.また,問題解決のために○○以外の騒音の研究を行っている論文も参考にし,○○への応用方法を検討しました.結果騒音を約3dB低下し,○○の低下を3%までに抑えました.現在は,より高性能な○○の開発を行っています. 続きを読む
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Q.
自身の転機となったエピソードを自身の関わりを交えて具体的に教えてください
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A.
自身の転機となった経験は大学受験をしたことです.高校入学前,中学時代の部活動を高校でも継続する予定でしたが,高校入学後,勉強についていくことが出来なくなりました.私は,一度きりの人生で勉強を真剣に取り組むことなく卒業することは将来必ず後悔すると感じたため,1年生の夏に部活動を辞め,受験勉強に専念する決心をしました.勉強をまともに行ってこなかったため,勉強法も分からず初めは全く成績が上がらない科目もありました.そのため各教科自分のレベルにあった勉強を行うよう改善しました.また,事前に勉強計画をたて,毎月達成するべき目標を立て,取り組みました.受験直前では合格可能性20%未満と判定されましたが,自分が行ってきたことを信じてやるべき事を取り組んだ結果,志望大学に合格することが出来ました.この経験は現在の研究でも,諦めず原因を考え粘り強く取り組むことの大切さに繋がっていると感じています. 続きを読む
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Q.
興味ある事業,希望職種 上記で選んだ事業(製品)や職種の志望理由を記入してください.
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A.
志望理由は二つあります.一つ目は幅広い領域に挑戦でき,社会貢献度が大きい環境に魅力を感じたためです.現在,日本の食糧自給率低下や,世界の人口増加による食糧不足が問題となっています.そのため,多種多様なニーズに応える農機の開発に挑戦することによって,日本だけでなく世界の食糧問題に貢献したいと考えております.二つ目は,貴社の現場を大事にしている環境に魅力を感じたためです.私は,○○の開発を研究でしており,最終的には実機を用いた試験を行っています.その際,実機を動かすことによって得られる発見があり,それがモノづくりの難しさであり醍醐味であると感じました.貴社では設計者や開発者も現場に出て,実機に触れる機会が多い環境であり,私は,そのような現場でモノづくりに従事したいと考えております. 続きを読む
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Q.
あなたの夢を,具体的に語ってください
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A.
新たな領域を開拓できる農機の開発をしたいと考えております.インターンシップに参加した際,講演された役員の方が,今後空飛ぶ農機は必要になると考えられるとの発言があり,衝撃を受けました.その発言に,分野が大きく異なるがどのように実現するのかという質問に対して,「技術の制約なんていっている場合ではない.挑戦しないといけない技術領域のため,外部との連携をして挑戦している.」という言葉が非常に印象的でした.この言葉から,分野を横断して果敢に挑戦できると同時に,様々な事に対して視野を広げておくことが非常に重要であると感じ,そのような環境で,世の中に大きな価値を提供できるように成長したいと思いました.そのため,新たな分野を開拓することで,解決できなかった食問題を解決できる農機を開発したいと考えています. 続きを読む
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Q.
最後に,あなたの魅力を一言で教えてください!
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A.
大学受験や研究活動の経験から,粘り強く,継続して努力することが出来ます! 続きを読む