
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機
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A.
御社のホームページから「社内常識、業界常識の破壊」という特徴を拝見し、既存のコンサルティング手法とは異なった独自のアプローチの仕方を自分なりに確立することができると感じたからだ。私は大学時代ゼミで日本のM&Aの成功例が少なく、またそれはM&Aを成立させるまでに適切な分析や評価が出来ていないことが一因であることを学んだ。既存のコンサルティング手法はその網羅性と汎用性から事業立案やM&Aへ非常に応用しやすいが、中には応用できない事例が存在し、その齟齬がコンサルティングやM&Aの失敗を誘発していると認識している。既存のコンサルティング手法と自分なりの視点から見た解決策を上手く組み合わせた手法を御社であれば体現できると感じており、御社の社員の影響を受けながらそのスキルを洗練していきたい。 続きを読む
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Q.
学生時代頑張ったこと
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A.
私は大学2年生から証券アナリストの資格勉強を始め、今まで苦手分野だった数学の微分、統計を徹底的に復習し直し、理論的に経済、金融モデルを理解することに努め、本資格の1次試験に合格した。私が本資格を取得しようとした動機は大学の金融入門とマクロ・ミクロ経済学の講義を受講し、将来金融、経済に関するスペシャリストになりたいと思ったことだ。この資格で努力した点は経済、金融事象を数学的に説明している科目を根本から理解するために高校数学を学習し直した事である。数学が不得意な私は、本資格の内容を理解するために特に必要な分野である微分、確率、統計を2か月間、高校の数学教材とアルバイト先の大学受験用の問題集を使い徹底的に復習した。ある程度の数学的な思考が身についたうえで、金融や経済モデルを学習したことによってそれらのモデルがどのように事象を説明しているかを理解することができた。 続きを読む