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株式会社野村総合研究所

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【挑戦と成長の道】【24卒】野村総合研究所のアプリケーションエンジニアの本選考体験記 No.52247(非公開/非公開)(2023/7/25公開)

株式会社野村総合研究所の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒株式会社野村総合研究所のレポート

公開日:2023年7月25日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • アプリケーションエンジニア

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

野村総合研究所では、応募コースが多くあるがなぜAE職を選んだのかを説明できるようにしなければならない。また、AE職ではシステムの提案をするNavigationと解決をするSolutionの両方を手掛ける仕事である。その点において、他のコンサルティングファームやIT企業についての違いについて企業研究を通して理解して明確な志望動機に繋げられるように、説明会やインターンシップを通して実際の社員の声をきいた。

志望動機

御社のITを用いたコンサルティングを通して、世の中をより良い世界に発展したいと考えたためです。
私はもともと人の助けとなる仕事がしたいと考えコンサル業界を志望しています。その中でも企業理解を進めていくうちに、提案から運用まで全ての工程で徹底的に顧客のありたい姿を考え抜く御社の姿勢が、課題解決における施策実行での魅力を実現できると考えました。
また、インターンのシステムコンサルティングの現場で実際の顧客を相手とお話をさせて頂く中で、御社が強い信頼関係を構築した上で企業の課題解決に取り組む姿に魅力を感じました。
以上から私の実現したい想いが御社の強みであるNavigation×Solutionを事業の中で最大限に活かせると考えたため志望させていただきます。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年09月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

あなたが大学入学後、「乗り越えた困難」、「挑戦し成し遂げたこと」、「最も力を入れた研究・ゼミ」からいずれかのテーマを選び、具体的に教えてください。
特に、そのテーマにおける難しかった点、及び自分なりに創意工夫した点、そこから得たものを重点的に教えてください。/あなたが本インターンシップで「特にやってみたい仕事・業務領域」および「経験したいこと、身につけたいこと」を教えてください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

結論ファーストで論理的に答えることを意識した。

ES対策で行ったこと

先輩や親に添削をしてもらい、限られた語数の中で伝えるべき要所を入れる事を意識した。また、ESから自分の考えや人柄を伝える内容を書いた

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年09月 中旬
実施場所
テストセンター
通知方法
電話
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

非言語における、推論を中心に問題演習をした。

WEBテストの内容・科目

SPI:言語、非言語

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

不明

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年10月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

自己紹介→面接→逆質問

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

インターンシップにおける一次面接であるのでネガティブチェック程度ではないかと思う。特にESに基づいた質問がほとんどであったので、提出したESに関して自分で自問自答をして事前に深堀をしておくようにした。

面接の雰囲気

物腰が柔らかく、本当に優しい人であった。緊張していることを伝えるをリラックスさせるために、雑談をしてくれた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

あなたが学生時代に頑張ってきたことに関して、乗り越えた困難とともに教えてください。

挑戦し成し遂げたこととして、塾講師のバイトで、プロジェクトリーダーとして生徒の成績向上に貢献したことが挙げられます。
当初は、生徒の成績不振が教室の課題でした。そこで私はプロジェクトリーダーの立場として、実際に教室全体の生徒の意見を聴取し分析することが必要だと考えました。そしてアンケートと面談を活用することで、「テスト前の勉強時間が足りない」という共通の悩みを見出しました。最初は自習室の呼びかけを行ったが、彼ら自身が課題点を理解出来ておらず、効果が生まれませんでした。反省を踏まえ、生徒に日頃からの勉強計画と費やす時間を明瞭化させるべきと考えた私は、新たに全員に手帳を渡し、計画に関する記述事項を共通化することを提案しました。その結果、生徒が自発的に勉強法について考える機会が増え、目標に対する現状を把握することで、勉強意欲が増加し効率が向上しました。そして半年後には、学内テストの平均点が教室全体で10点向上という成果を生み出しました。
この体験から、問題点を聞き取り分析し、行動を周りに促すことで課題解決に繋がることを学びました。

あなたがインターンシップでやりたい業務は何ですか?

顧客視点から考えるITを用いたコンサルティングを経験したいです。私は就職活動において人との繋がりを重要視しています。その中でチームワーク形成と顧客への思いやりで社会発展に貢献できるコンサルティング業務に魅力を感じました。特に現代社会の進歩に不可欠なIT技術に数多くのノウハウがある貴社のインターンシップに参加し、システムコンサルタントとして最新技術を用いたソリューション提案を体験する事で、IT知識とコンサルティング業務への理解を深められると考えています。そして課題解決から顧客の理想を実現するために、プロジェクトに関わる問題の本質を見抜きニーズの深堀りを検討する懐疑的思考力を実際の業務を通して学びたいと考えます。

グループディスカッション 通過

実施時期
2022年10月 下旬
実施場所
オンライン

形式
学生8 面接官2
時間
50分
開始前のアイスブレイク
あり
プレゼン
なし

当日の服装
スーツ

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

アイスブレイク・自己紹介→課題説明→資料読み込み→グループディスカッション→フィードバック

グループディスカッションの流れ

最初の5分間程で資料の読み込みがあり、個人ワークでまとめる。その後30分でGD。発表はなし。ホワイトボードの共有は禁止なので、書記は手書きで紙に書く。

雰囲気

緊張感はなかったが、人数が多いのでなかなか話しづらかった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

デパートにおける飲食コーナーでどのようなテナントを誘致すればよいか

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

グループ全体の意見を聞いて、他のメンバーを納得させる発言が出来ているかどうかが重要であると感じた。その後の個人フィードバックでも議論を前に進める発言が良かったという評価を受けたので、あくまでグループとして結果を出す為にいかに寄与できているかが大切。

インターン

実施時期
2023年01月 中旬

2次面接 通過

実施時期
2023年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

自己紹介→面接→逆質問

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

2次面接では、答えた質問に対してかなり鋭い深堀の質問が来る。そのような質問に対してもあせらず論理的に答えられたことが評価されたと感じている。

面接の雰囲気

温厚な人であり雑談もあった。ただ質問に関してはかなり深堀をされ、返答に困るような鋭い質問も時折あった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

具体的なキャリアプランを教えてください。

キャリアプランについて短期期間・中長期期間に期間を分けて説明をしたいと思います。
まず入社後、1-2年目の短期期間に関しては基礎的なプログラミングスキルの学習などを行い、DX推進を事業で取り組む為の土台作りをしたいです。
そして3-10年目の中長期期間については、様々なプロジェクトの案件を担当し、その中で現在のIT課題解決には欠かせない多くの業界の知見を獲得したいです。また、その中でチームとしての動き方を日々学びマネジメント能力を培います。そして最終的には、施策提案の責任者としてチームを動かしていきたいです。

将来どのような人物になりたいか。そしてその人物になるために必要な5つの要素を教えてください。

将来的にはチームを率いる立場として活躍したいと考えます。具体的には、現在施策提案における責任者あるいはPMとしてお客様やチームメンバーから信頼される社会人になりたいです。
その為に必要な5つの要素としては、
・チームを効率的に動かすマネジメント能力
・ITを用いて解決を行うIT知識
・顧客のニーズを掴み取る傾聴力
・チーム内でトラブルがあっても対応できる柔軟性
・良好なチームづくりと顧客との信頼関係を築き上げるためのコミュニケーション能力
が必要だと考えます。

最終面接 通過

実施時期
2023年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
40-50代/部長クラス
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

逆質問→面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最初の10分間に逆質問の時間が設けられる。これは事前にあるとゆわれているので、その質問に自分の考えややりたいことを盛り込んでうまくアピールに繋げることが大事だと考える。

面接の雰囲気

重苦しい空気の中終始行われた。最終面接ということもあり、確認程度の質問が淡々ときてそこまで深堀されることはなかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

入社の決め手は何ですか?

私の入社の決め手は、①働きやすさ②人③就職活動の軸に事業内容が沿っているかです。
①働きやすさに関しては、社会人としてそしてIT人材としてスキルが全くない状況ですので、会社で活躍できるために必要な知識を身に着ける充実した研修やOJT制度があるかをみています。
②人に関しては、働く中で相談しやすい環境があるか。そしてあくまでチームとして同じ目的を達成するというところに寄与出来ているかを重要視しています。
③軸い沿っているかは、私の人の想いに寄り添い世の中へ貢献したい想いを事業を通して達成できるかどうかを見ております。

10年後の世界はどうなっているか。またその世界に対して、野村総合研究所としてどのような価値を生み出せるか。

10年後の世界はより移動手段が多様化される時代になっていると思います。
実際に今年も道路交通法の規制が緩和され電動モビリティに利用がより一般化されること、コロナの時代を経て働き方の選択肢が増えた分移動するツールもより増えていくのではないかと予想されます。
そのような世界に対して御社では、最適な移動手段を提案して新しい移動手段を一般化させる役割を担うと考えます。移動経路が最短となることで、二酸化炭素排出の削減や使用電力の低下など地球にも優しいIT技術の汎用ができるのではないかと思います。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年03月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

辞退した理由に関しては、他の業界の志望度が上がったため。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定をいただいた後も納得いくまで就活を続けさせてくれた。最終的には内定辞退をすることになったが、電話でその旨をお話した際には自分の意見を尊重してくれた。

内定に必要なことは何だと思うか

内定するための一つの近道はインターンに行くことだと考える。インターンに参加した人はもれなく優遇ルートに乗れ、書類・一次面接がパスされるため、本選考から受けるよりも早く、そして倍率が低く内定を獲得できると思う。
面接では一貫して、私の回答に対して何故?を問う深堀をされるため、ガクチカや志望動機について考えた経緯を自分なりに想像して事前に準備しておくことが重要であると感じた。IT知識がなくても受かるので、受け答えから想起される人柄を重要視されていると感じた。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分の考えについて論理的に相手を納得させる発言が出来る人が内定を獲得できると思う。
コンサルティングの機能も兼ね備える会社であるので、行動に至る背景を説明できるようにしてエピソードと志望動機に一貫性を持たし論理に矛盾を生じさせないようにする。

内定したからこそ分かる選考の注意点

鬼門となるのはGDと二次面接であると感じた。
GDでは膨大な情報量がある資料をいかに早く自分の中で整理化して、グループとして肝となる考え方を見抜けるかが重要。
二次面接では、企業についての質問も多く来るので事前にHPなどをみて研究してから臨んだ方が良い。

内定後、社員や人事からのフォロー

他の業界と迷っていると話したところ、定期的に現時点での考えを相談してアドバイスをくれた。

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野村総合研究所の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社野村総合研究所
フリガナ ノムラソウゴウケンキュウショ
設立日 1965年4月
資本金 186億円
従業員数 6,130人
※NRIグループ12,708人/2018年3月31日現在
売上高 4245億円
※連結/2017年3月期
決算月 3月
代表者 此本 臣吾
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目9番2号
平均年齢 39.7歳
平均給与 1321万円
電話番号 03-5533-2111
URL https://www.nri.com/jp/
採用URL https://www.nri.com/jp/career
NOKIZAL ID: 1130223

野村総合研究所の 選考対策

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(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

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