
23卒 本選考ES
生産管理職
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Q.
研究室もしくはゼミの研究テーマ・内容
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A.
【冷凍パスタの冷凍保存に伴う香りへの影響】について研究しています。現在、単身世帯の増加や内食志向の高まりから、冷凍食品の消費量は増加傾向にあり、冷凍パスタの需要も増しています。しかし、冷凍パスタには長期の冷凍保存に伴ってソースの香りが損なわれてしまうという問題点があります。そこで、その原因を解明することで、長期保存後も品質を維持した冷凍パスタを実現するために本研究を行っています。研究では、実際のパスタソースよりも単純な材料で作製したモデルソースを使用しており、ソースにおける香りの放出量は機械で測定しています。この方法で、モデルソースの製造条件や保存条件などに変更を加えながら、香りの放出量を比較して原因解明を行っています。その中で、過去に前例がない研究だということもあり、適切な実験方法を確立することに苦労しました。しかし、何度もトライ&エラーを繰り返すことで、実験を成功させることができました。この知見を活かして、長期冷凍保存後も豊かな香りを保持したパスタソースの開発に繋げることができると考えています。 続きを読む
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Q.
当社に関心を持った理由を入力してください。
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A.
【冷凍食品を通して人々に笑顔を届けたい】と思い、志望しました。私は、食に携わることで、多くのお客様に喜んで頂きたいと考えています。この考えは、高校時代の料理部で私の創作料理が喜ばれた経験や、大学時代の冷凍食品に関する研究で品質に対する課題意識が生まれた経験を通して形成されました。そのため、食品業界を志望しています。その中で、貴社は「くらしに笑顔を」という魅力的なコンセプトを掲げ、プロの工程を再現した加工・生産技術と、従業員との信頼関係を重視したフードディフェンスにより、高品質な商品を届け続けています。そのため、私も貴社の社員として美味しい商品と食の笑顔を届けるために志望しました。 続きを読む
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Q.
あなたの強みは何ですか。その強みを活かして、ニチレイフーズでどのような仕事にチャレンジしていきたいですか。具体的に入力してください。
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A.
私の強みは【粘り強い努力で目標達成に繋げられること】です。そのため、所属していたアメリカンフットボール部では、1年間で10kgの体重増加と30kgのダンベル重量の増加を達成し、チームの勝利に貢献することができました。これを活かして、貴社では【工場や製造ラインの管理に携わり、商品の品質と生産性の向上にチャレンジしたい】と考えています。この考えを抱いたきっかけは、大学での食品に関する研究です。その中で、食品における品質劣化の課題に触れたことで、品質が良い商品を安定して届けていく必要性を感じました。そのため、貴社の製造グループで、高品質な商品の安定供給を実現したいと考えています。そこで、持ち前の【粘り強い努力】を活かして、生産ラインにおける課題の発見と改善に繋げます。まずは、生産ラインでの入念な観察や従業員との密なコミュニケーションを通して、商品の生産性や品質を阻害する要因を発見します。そして、課題解決に向けて、失敗と挑戦を繰り返すことで最適な改善策を打ち出します。それにより、品質と生産性の向上に貢献していきます。そして、多くのお客様に高品質な商品と食の喜びを届け続けます。 続きを読む
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Q.
ニチレイフーズのモットー及び行動指針は『ハミダス』です。 ハミダスに込めた想いは 1.もっと思いやりをもって”自分の立ち位置を一歩ハミダス” 2.もっとチャレンジして”自分自身の殻を破りハミダス” 3.もっと楽しく”自分自身はもちろん、相手も楽しませる” あなたがこれまでの人生で1、2、3を自ら実現したエピソードを教えてください。
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A.
アメリカンフットボール部で練習中の雰囲気改善を行い、(3)を実現しました。当時の部活動では「1部リーグ残留」という高い目標に掲げており、チーム全員が高い意識で練習に臨む必要がありました。しかし、練習の疲労に伴う選手の意識低下により、練習中の雰囲気は活気がない状態でした。それに対して、私は現状の練習環境によってチームの目標達成が困難になると考え、雰囲気改善を試みました。そこで、全体に対して練習中の3時間ひたすら声掛けを行いましたが、効果は得られませんでした。そのため、個人に焦点を当てた働きかけが必要だと考え、個人の性格に合わせた声掛けと選手との喜び共有により、選手のモチベーションを向上させながら、雰囲気改善に取り組みました。その中で、私の働きかけで周囲が徐々に活気づいていく感覚や、そこから得られるチームの一体感がモチベーションとなり、この取り組みを1年間続けました。その結果、監督から「お前が練習に入るとチームに活気が出る」という言葉を頂くと共に、試合では1部リーグ4位という成績を収めることができました。この経験から、個人に合わせたアプローチの重要性を学びました。 続きを読む