
23卒 本選考ES
研究・製造系
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Q.
アルバイトについて
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A.
カフェのホールスタッフ、スポーツクラブのフロントスタッフ 続きを読む
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Q.
趣味・スポーツ
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A.
趣味:海外旅行 スポーツ:弓道、テニス 続きを読む
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Q.
大学生活の中であなたが「本気になって取り組んだこと」を教えてください(研究、または研究以外でも可)。その経験から何を学んだか、入社後どのように活かしたいかをイメージして、自己PRしてください。(400文字以内)
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A.
学部4年次の研究と試験勉強の両立経験をあげる。最先端の癌ゲノムに関する研究がしたいと思い、国家試験と卒業研究の傍ら、東京大学大学院受験を決意した。当初過去問の正答率が3割未満と合格には大きな壁があることを痛感した。そこで時間が足りないことが一番の問題であると考えた私は、「PDCAサイクルを回すこと」と「友人との競い合いによる切磋琢磨できる環境づくり」に取り組んだ。具体的には、前者では計画を立て既知内容・関連内容を列記し体系的な理解に努めた。後者では自身の負けず嫌いな性格を利用し、同じく負けず嫌いな性格の友人と競争することで試験勉強への熱意を失わないよう努めた。その結果、全ての試験に合格した上で研究もやり遂げることができた。この経験より、多くの課題に同時に直面した際にも常に前向きにまた計画的に、妥協なく努力を継続することができている。今後も妥協ない努力で常に最先端の技術を吸収していきたい。 続きを読む
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Q.
あなたの現在の研究テーマあるいは専攻の概要について教えてください。 1.現在の専攻分野を教えてください。 40文字以下
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A.
医歯薬学分野、呼吸器内科学、実験病理学(腫瘍) 続きを読む
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Q.
2.研究対象について教えてください。 40文字以下
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A.
肺腺がん細胞 続きを読む
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Q.
3.取得した技能について
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A.
PCR、電気泳動、免疫組織化学、細胞培養、ウエスタンブロット、DNA・RNA抽出と精製、タンパク抽出 続きを読む
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Q.
4.あなたの研究テーマに関して、簡潔に述べてください。 (研究テーマが未定の方は、「興味・関心のある領域」の研究に関して述べてください。) 200文字以下
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A.
肺がんの治療薬の探索研究を行っている。日本人の死亡数第一位のがんの中で最も死亡数が多いのは肺がんである。肺がん患者の約50%には有効な治療薬は存在せず、平均余命は約2年と予後不良である。そこで肺がんに多く発現する遺伝子であるITGA5,PVRL2を標的とした薬剤の開発による、患者の予後改善を目的に研究を行っている。またこの薬剤は既存の治療薬に抵抗性を示した患者の治療選択肢ともなり得ると考える。 続きを読む
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Q.
5.研究を進める上で、困難に直面したとき、あなたはどのようにそれを受け止め、考え、対処したか、 また、入社後、同様の困難が生じたときに、その経験をどのように活用したいか、簡潔に述べてください。 (まだ研究に携わっていない方は、困難を「想定しながら」述べてください。) 200文字以下
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A.
私は再現性のあるデータが得られず苦戦した際、成長のチャンスと前向きに捉え、論文・経験値の高い方の助言を基に複数の仮説検証を行った。しかし解決できず、前例のない新たなアプローチに挑戦することで解決した。貴社で困難に直面した際は、原因を考え複数の仮説検証を行い、粘り強く新たな視点も取り入れることで解決したい。また持ち前の前向きさを活かし、失敗の連続にも小さな進歩にやりがいを見出し全力で研究に励みたい。 続きを読む
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Q.
2.あなたがキッコーマンに入社して、どのようなことを成し遂げたいか、 また、それに挑戦するにあたり、あなたは自身の強みをどのように活かしたいか、具体的に教えてください。400文字以下
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A.
私は機能性素材のさらなるエビデンス構築や海外ニーズにも応えた機能性素材の基盤研究を行うことで、貴社の商品により高い機能性の付加価値をつけ世界中の人々に届けることに貢献したい。具体的には貴社の強みである乳酸菌、クランベリーなどの成分の疾病や健康機能との関連性を調べることで、健康機能のエビデンス構築に挑戦したい。また海外売上比率が61%と高い貴社でならば機能性のある商品を世界中の人々に提供でき、多くの人の健康に貢献できると考えた。そこで基盤研究として海外の方の体質にマッチした成分の容量やエビデンスを確保し、海外の方にも多く取り入れてもらえる商品提供に貢献したい。私の強みである、「立場や年齢の異なる人との人間関係構築力」と「現状に満足せずさらなる高みを目指す向上心」を最大限発揮し、社内外の様々な人との連携し常に最先端の技術を取り入れることで、新たな健康の価値をつけた商品を世界中の人々に届けたい。 続きを読む