- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 興味を持ったのは、民間の立場から社会課題に関わる仕事がどんなものか実際に見てみたかったからです。研究をしている中で、自分の専門性を社会でどう活かせるのかを考えることが多く、その延長で政策系の仕事にも関心が出てきました。続きを読む(全109文字)
【研究深める実践スキル】【23卒】三菱総合研究所の夏インターン体験記(文系/体験・実践型)No.19775(非公開/非公開)(2022/2/8公開)
株式会社三菱総合研究所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 三菱総合研究所のレポート
公開日:2022年2月8日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年8月 中旬
- コース
-
- 体験・実践型
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 10日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
公共性を持った仕事に漠然と興味を持っており、公務員やシンクタンクのインターンを探していました。そのため、民間のシンクタンクのインターンは片っ端から応募しており、選考を受けていました。合格をいただいた会社の一つが三菱総研だったので、参加しました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
研究内容についてかなり深堀されます。自分は文系で、文系の場合修士1年の時点で研究内容の解像度を上げるのは少し難しいですが、事前にある程度の方向性や先行研究のサーベイは終わらせて置き、面接での質問に答えられるようにしておきました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
やはり研究内容について深堀されるので、しっかり学術的なスキルや知識を身につけ、さらにそれを活かして社会に貢献したい気持ちがあるかという点を特に重視されていると思う。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年06月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
(1)当社インターンシップに期待すること、(2)インターンシップで取り組んでみたいテーマをお書きください。/ご自身の専門分野や研究内容についてわかりやすくお書きください。/自己PRや学生時代に力を入れて取り組んだこと・取り組んでいることについてお書きください。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
字数が多いので、冗長になっていないか、何度も確認し推敲しなおした。
ES対策で行ったこと
就活サイトから、過去に通過したESを参考に書いた。学術的な内容を要求され、かつ、社員の方も高度な専門知識を有していると思われたので、自分の知識を最新の情報にアップデートした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年06月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
一般的なwebテストだと思ったので、最低限の対策しかやっていないが、特に問題ない。
WEBテストの内容・科目
GPS
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
問題数、制限時間ともにそこまでタイトではなかった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
特になし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年06月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 受け入れ希望部署の中堅社員2人、グループリーダー1人
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
時間になったら接続し、そのまま面接開始
面接の雰囲気
比較的和やかだったと思います。予想通り、自分の研究内容について深堀が来ましたが、面接官の方が興味ある内容を質問してくださった感じだったので、会話がつながりやすく、話しやすかったです。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
やはり研究をちゃんとやっているか、本当に自分がやっている研究に対して興味や関心を抱いているかという点をチェックしていると感じた。研究をするに至った経緯やそれを活用してどのようなことを実現したいかを明確に言えば評価されると思う。
面接で聞かれた質問と回答
なぜその研究をやろうと思ったんですか?
自分の研究は気候変動問題を扱うものだが、気候変動は喫緊の社会課題の一つであり、必ず対処しなければならないものあるが故、社会貢献性が高い研究であるから。その一方で、自分が研究している分野は、まだ先行研究が非常に少なく、自分が新たな分析をすることでさらに知見が深まり、それは社会に貢献するだけではなくて将来的にビジネスチャンスにもつながる可能性があると感じているから。
なぜ当社のインターンを志望しているのですか?
think & act tankを掲げており、単なる調査や政策提言で終わらずに社会実装の段階まで一気通貫で実現できるから。社会課題を解決するには、政策を提言したり制定するだけでは不十分であると考えており、実際に社会を変革するためのフェーズを経由する必要があると考えている。三菱総研は官公庁に対するプレゼンスを活用することで、より政策提言から社会実装まで行うのにコミットできると感じたから。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 1人
- 参加学生の大学
- 基本的に担当社員一人が学生一人を受け入れる仕組みで、各自テーマはバラバラなので、ほかの学生との関わりは少ない。部署全体では4人の学生がおり、全員旧帝大、早慶、海外大の院生であった。
- 参加学生の特徴
- おとなしい学生が多いように思った。これは三菱総研の社風が穏やかなこともあり、そのようなタイプの学生を選考で選んでいるのだと思う。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
実際の業務で行っているテーマに関する調査や政策提言を体験する個人ワーク
インターンの具体的な流れ・手順
一人1台会社からパソコンが貸与されるので、そのパソコンを用いて情報収集をしていき、適宜パワーポイントにまとめていく。ある程度の情報が集まれば、それをもとに自分なりのインプリケーションを導出し、それもパワーポイントにまとめていく。
このインターンで学べた業務内容
シンクタンクの研究員の業務についての理解がかなり深まる。また、パワーポイントのまとめ方など実践的なスキルも身につく。
テーマ・課題
諸外国の炭素税を調査し、日本政府に対して政策提言を行う
1週目にやったこと
1週目はひたすら情報を集めて終わりである。毎日業務が終わると、担当の社員の方が進捗状況をチェックしてくださり、適宜アドバイスをくださるので、それを参考に方針を修正しつつ自分で進めていく。また、1日に数回か個別のプロジェクトについて、実際に担当されている社員の方から説明をうかがう時間がある。
2週目にやったこと
2週目は発表を視野に入れて作業を進めていく。収集した情報を自分なりに解釈し、できるだけ独自性のあるインプリケーションを導出していき、まとめていく。最終日にプレゼンの機会があるので、そこでの質疑応答も視野に入れながら準備を進め、発表に備える。最後に簡単なフィードバックを頂き終了となる。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
受け入れ先の部署の社員の方ほぼ全員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
インターンは基本的に一人で進めていくので、社員の方と関わる機会はそこまで多くはない。しかし、毎日アドバイスを頂く機会や、希望すれば興味のあるプロジェクトのお話を伺う機会を設定してくださる。懇親会もあった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
作業の方針を一人で決めていく必要があるので、壁にぶつかると大変である。特に、海外の事例を調査していると、英語以外の言語の情報にあたることも多く、正直学生のレベルでは限界がある。そのような時はある程度割り切って進めることも必要だと思う。ただ、社員の方にいつでも相談できる環境ではあったので、全体的にはそこまで不自由したことはない。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
ほかの学生と関わる機会は極めて少なく、懇親会程度である。個別プロジェクトを聞く際は部署で受けいれられている学生全員が集まるが、基本的に話を聞くだけである。
インターンシップで学んだこと
シンクタンクの研究員という、なじみがない仕事を体験できるというのは極めて貴重であると思う。特に、実際の業務を、実際に担当されている社員の方と進めていくので、職業観を肌で感じることができる。また、インターンの受け入れ期間が比較的長いので、社風や職場の雰囲気も感じ取ることができる、良い機会であると思う。
参加前に準備しておくべきだったこと
学術的な側面が強いシンクタンクということもあり、正直今まで学校で学んできたことの蓄積が大きくパフォーマンスを左右すると思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際に社内におけるミーティングなどにも参加させていただき、業務内容そのものだけでなく、より俯瞰的な仕事の全体像などもうかがうことができた。また、ざっくばらんにお話しいただける懇親会もあったため、職場の雰囲気なども深く知ることができ、働く環境をイメージできた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンが終わった後に社員の方から詳細なフィードバックを頂く機会があり、そこで自分がどのように見られているかを大体推察することができる。また、インターン後に早期選考があるが、この会社は内定者のほとんどをインターンから取ると言われているので、インターンに参加できただけでも、内定の確率は高まると思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
官公庁に対し政策提言を行い、民間企業と協働して社会実装まで行うという、独特な立場からビジネスを行うことに対して、魅力を感じたから。また、社会課題の解決をDNAとしている企業だけあって、社会貢献度の高いビジネスができるという点にも魅力を感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
能力面における最低限のシグナリングとなるため。また、事実上、内定をほぼインターンからの早期選考から出しているため、選考で内定を得るためにはインターンに参加していないと厳しい。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
1か月以上したのちにインターンの振り返りという名目で人事の方との面談がある。事実上の早期選考のスタート。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
公共性や公益性があり、社会に影響を及ぼすことができる仕事に就きたいと考えていため、公務員やシンクタンク、コンサルティングファームを中心に志望していた。また、大学院まで進学したということもあり、そこで身に着けた専門性を活用できる仕事にも関心があった。民間企業では、社会に対する影響力の大きさから金融業界も受けていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
シンクタンクということで、堅い雰囲気があると想像していたが、実際は社員の方はとても穏やかであり、また、日本企業でありながらも風通しがよさそうであった。また、社会課題という難題に挑戦することのやりがいや醍醐味、誇りを感じることができ、それに対する魅力も理解できたので、自分の中で公共性や公益性が確固たる就職活動の軸となった。
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A.
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三菱総合研究所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社三菱総合研究所 |
|---|---|
| フリガナ | ミツビシソウゴウケンキュウショ |
| 設立日 | 1970年5月 |
| 資本金 | 63億3600万円 |
| 従業員数 | 4,695人 |
| 売上高 | 1214億5800万円 |
| 決算月 | 9月 |
| 代表者 | 籔田 健二 |
| 本社所在地 | 〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目10番3号 |
| 平均年齢 | 40.4歳 |
| 平均給与 | 1081万円 |
| 電話番号 | 03-5157-2111 |
| URL | https://www.mri.co.jp/ |
