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日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社

【夢を実現する、的確な提案】【23卒】日本タタ・コンサルタンシー・サービシズのソリューションエンジニアの本選考体験記 No.24796(非公開/非公開)(2022/5/17公開)

日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社のレポート

公開日:2022年5月17日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • ソリューションエンジニア

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

unistyleのメールで同社を知る。ここ2年の業界地図を調べると、ITサービス業界では世界5位から3位に躍進中である。それと、ほとんどがプライム案件であることから責任ある大きな仕事に携われることがわかる。
 業界1位であるIBM、2位のアクセンチュアとは違う独自性を調べておくと吉だと思う。同社の独自性は主に、プロジェクトが多国籍(イギリス、インドなど)に行われること、オフショア開発が多いことである。特筆すべき独自性は、キャリアパスである。ソリューションエンジニアからコンサルタント、アーキテクト、プロジェクトマネージャへのキャリアパスが一般的であるが、これらの役職を併せて仕事をしていくキャリアパスが実現できる。フルスタック志向の人はぜひ目指してほしい一社である。

志望動機

この業界を志望したのは、自分自身が商材となることで様々な顧客に対して第三者視点から価値提供を行う点に魅力を感じたことがきっかけです。そのなかでも私は「顧客にマッチした、的確な提案を提供できる人材になる」という夢を実現したく、御社を志望しました。なぜなら、私は俯瞰的な視点からアイデアを提供し、人の変革を実現していくことにやりがいを感じるからです。
より高度な提案を生み出すためには、多角的な考察、成果までサポートし続ける粘り強い支援が必要になってくると考えます。その点御社はハイブリッドな協働注力している点やベンダーフリーの体制に魅力を感じています。御社の社員として、あらゆる領域のプロフェッショナルとのコミュニケーションを欠かさず、的確な提案を提供できる人材になりたいと考えています。

インターン

実施時期
2022年02月 下旬

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
6年目PM
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

Zoom入室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

業界と業務に対する理解が評価された。業務理解について答えたとき、「かなりよく調べてきたね」と言葉を頂いた。

面接の雰囲気

フランクでありながら論理に敏感な方であった。アイスブレイクから入ってもらえたので、人物重視の面接だと思う。

面接後のフィードバック

後日「次の面接では弊社自体の志望度についても意識するといいでしょう。」とコメントを頂いた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

コンサルティング業界のなかでなぜIT領域を志望しているの?

私が専攻している〇〇学、〇〇学に注いできたモチベーションと共通するものがあるからです。就活当初は市場価値が将来高まるといううたい文句に魅力を感じていました。しかし「なぜ市場価値が高まると予想されているのか」を考えると起業が産業が業界が総務、営業、事務あらゆる点でシステム化が求められてくる、ITが基幹化していっている現状があることがわかりました。これは社会に欠かせないものを作る守るという観点で、私が〇〇学、〇〇学に注いできたモチベーションと共通するものがあり、これらに関わりたいと強く思うようになりました。
またこの考えからIT業界という大学で学んだこととは違う領域であっても高い志気を持って仕事に取り組めると考えています。

就職活動の軸があれば教えてください。

軸は「若いころから挑戦でき、自分を鍛えられる環境で働くこと」です。
なぜなら、学生時代に〇〇〇にも全力で挑戦することで、好機をつかむことができることを学んだからです。
〇〇〇を果たしたのですが、当時連絡を取っていた〇〇〇時代の〇〇の「〇〇〇とは〇〇です」という言葉に押され、まずは〇〇〇を見つけて大学で学び通そうと決心したことがあります。入学時から、講義を〇〇〇から履修し、〇〇〇学に特に興味を持ちました。そしてその応用分野である〇〇〇学に特に惹かれ、それを取り扱う〇〇〇に所属しました。その後も学びに手を抜くことなく、現在私は〇〇〇内で一番の成績を有しています。この経験を通して、どんな機会に対しても積極的に挑戦する姿勢が身につきました。
そのため、若いうちからプロとして経験を積み、常に高みを目指すことができる環境で働くことを、非常に重要視しています。

最終面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
PM
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

Zoom入室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

業務理解と志望度のアピールとそれに関わる準備が大事だと思う。いずれも社員訪問でほとんど対策できる範囲だと思う。

面接の雰囲気

第一印象は温厚な方という感じだった。発言ごとに一言コメントを丁寧に下さった。かなり本音をおっしゃってくださる方だったので自分もまっすぐに面接に臨めた。

面接後のフィードバック

ぜひ一緒に働きたいと最後に仰っていただけた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

弊社でやりたい領域は?

一番携わりたい領域は御社のアプリ領域内の基幹システムに関わる領域です。IT業界の市場価値が将来高まるといううたい文句に魅力を感じ、業界研究を進め始めたのですが、就活を通して「なぜ市場価値が高まると予想されているのか」を考える機会が多くなり、企業が産業が業界が総務や人事、営業、事務あらゆる点でシステム化が求められてくる、ITが基幹化していっていることに気づきました。経営の根幹を変える基幹システムに関するDX化事業は社会に欠かせないものを作る守るという観点で、私が大学で専攻している〇〇〇、〇〇〇学に注いできたモチベーションと共通するものがあり、今非常に携わりたいと思っています。分野としては、まだ勉強途中ではありますが、〇〇分野の基幹システムに興味があります。

キャリアパスについて

将来は、貴社でコンサルタントorマネージャーとして、顧客と向き合いながら大規模案件を取りまとめる人材になりたいです。
まず、入社後、エンジニアとして自分の専門領域の発見・理解に努めながら、コンサルタントとしての基本的なスキルである、レポート力、プレゼンテーション力、ファシリテーション力などを身に着けたいです。
PJ参画の際には、自身に割り振られた裁量でなく、「周りの生産性をどう向上させるか?」を常に考え、マネージャーとしての目線を身につけたいです。
5年後をめどに、小規模のプロジェクトを回し、知見を身につけ、7年後には大規模案件のプロジェクト執行責任者としてプロジェクトをマネジメントできる人材になりたいと考えています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

オファー通知後、かなり短期間で内々定承諾可否を問われたため。

内定後の課題・研修・交流会等

内々定者面談あり、入社承諾の可否を問われる。

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

一部旧帝大、大部分は不明

内定者の属性

理系が多い。男性が多い。

内定後の企業のスタンス

内々定承諾期間延長については触れられず、面談があるとだけ伝えられた。その間に労働契約書は閲覧できる。面談時に入社承諾の可否を問われるが、承諾すると就職活動を終了しなければならないと前もって伝えられている。

内定に必要なことは何だと思うか

インターンシップに参加し、グループワークのなかで積極的に自身の強みを発揮することが一番のポイント。任意の個別ワークは必ず手を挙げて参加する。社員が一対一で評価してくれる場はそこしかないので大チャンスだと思う。
企業ごとの差別化を図るためにも社員訪問は可能な限り行った方が良い。コンサルBIG4のIT部門、IBMなどと違うところをロジカルに説明し、そのうえで同社の志望度が高いというところをアピールできるとよいと思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

ロジカルさと丁寧さだと思う。特にインターンシップ経由の選考だと、書類選考は軽い内容で済む。しかし本選考ESなどが免除される分、面接でのガクチカなどは1から説明しないといけないので他の面接よりロジカルに丁寧にを心がける。

内定したからこそ分かる選考の注意点

インターンシップないのグループワークにどれだけ貢献できるが専攻の注意点だと思う。インターンで良い評価を得ると、早期選考としてかなり進んだ段階の面接案内がくる。冬のインターンシップに参加したなら、3月くらいにすべての選考が済むのでインターンは絶対に参加したほうが良い。

内定後、社員や人事からのフォロー

面接後、人事から電話が来て面接のFBを伝えられる。

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日本タタ・コンサルタンシー・サービシズの 会社情報

基本データ
会社名 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社
フリガナ ニホンタタコンサルタンシーサービシズ
資本金 43億2700万円
従業員数 2,500人
売上高 1030億7900万円
決算月 3月
代表者 サティシュ ティアガラジャン
本社所在地 〒106-0041 東京都港区麻布台1丁目3番1号
電話番号 03-6736-7000
URL https://www.tcs.com/jp-ja
NOKIZAL ID: 1284073

日本タタ・コンサルタンシー・サービシズの 選考対策

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