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【グローバルな挑戦、技術と成長】【24卒】日本IBMの夏インターン体験記(理系/ITスペシャリストコース)No.33995(非公開/非公開)(2023/5/2公開)

日本IBM株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

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2024卒 日本IBMのレポート

公開日:2023年5月2日

インターン概要

卒業年度
  • 2024卒
実施年月
  • 2022年8月 中旬
コース
  • ITスペシャリストコース
職種名
  • 未登録
期間
  • 5日間

投稿者

大学
  • 非公開
参加先
内定先
入社予定
  • 未登録

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

外資の大手IT企業なので、就職活動以前から興味があり参加しました。その中でも特に応募した理由は、グローバルに活躍するプロフェッショナルの方々と共に実際のビジネスに携わることができること、技術的な知識やスキルを深めることができること、社会人としてのスキルを5日間という期間で身につけることできることなどです。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

インターンシップの選考にグループディスカッションがあったので、それに向けて重点的に対策をしました。具体的には、自分の意見を明確にしながら、相手の意見を尊重できるように注意しました。特にグループディスカッションでは、自分の意見を明確に表現することが求められるので、自分の意見を簡潔にまとめて、分かりやすく伝えることができるように練習を重ねました。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

選考が面接ではなくグループディスカッションで判断されるため、自分の意見だけを主張するだけではなく、他の参加者の意見を聞き、それに対して自分なりの考えを交えながら会話することが特に重視されていたと感じます。

選考フロー

エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション

エントリーシート 通過

実施時期
2022年06月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

あなたがIBMインターンシップに参加する理由について、インターンシップで得たいことなどを含め、具体的に記述してください。 (300文字以下)
インターンシップ参加希望する職種を選んだ理由を具体的に記述してください。 (300文字以下)
チームや組織の枠に捉われず、他者を巻き込むことによって何かを成し遂げた経験について、その過程で学んだことを踏まえ、結果を含む具体的なエピソードを記述してください。(500文字以下)
「あなたらしさ」が伝わるエピソードや経験を自由に記述してください。(500文字以下)

ESの形式

Webで入力

ESの提出方法

マイページから提出

ESを書くときに注意したこと

エントリーシートの項目がかなり多かったので、分かりやすい文書になるようにキャリアセンターの方に添削をしてもらっていました。

ES対策で行ったこと

IBMの求める人物像に合わせ、自己PRやガクチカの構成を考えました。特に、自己PRでは自分の強みやスキル、経験などを簡潔に示して、企業に貢献する意欲をアピールすることを意識しました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年06月 中旬
実施場所
自宅

WEBテストの合否連絡方法
メール
WEBテストの合否連絡までの時間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

市販の参考書を一通り解き、間違った部分の復習をしていました。

WEBテストの内容・科目

玉手箱:言語、非言語、性格。

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

言語52問/25分、非言語40問/35分

対策の参考にした書籍・WEBサイト

「これが本当のWEBテストだ(玉手箱)」

グループディスカッション 通過

実施時期
2022年07月 上旬
実施場所
オンライン

形式
学生5 面接官2
1グループの人数
5人
時間
60分
開始前のアイスブレイク
なし
プレゼン
あり

当日の服装
スーツ

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

入室→自己PRとガクチカを3分で発表→GD→逆質問→退出

テーマ

全国に展開している本屋の課題を解決するために施策を考えなさい

進め方・雰囲気・気をつけたこと

初めに自己PRと学生時代に力を入れたことを3分間で説明しました。その後、面接官の方からディスカッションについて説明を受けてGDが始まりました。最後にプレゼンを3分程度で行い、社員の方から質疑応答とFBを受け終了しました。

採点者に何を評価されていると感じましたか?

他のメンバーの意見を尊重し、積極的にコミュニケーションをとれているかどうか、時間配分や議論を進めるリーダーシップがあるか、だと思います。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

インターンシップの形式と概要

開催場所
オンライン
参加人数
30人
参加学生の大学
東大京大や早慶の人が多く、Marchや関関同立の人は少数でした。
参加学生の特徴
実際にアジャイル開発を行うということもあり、ITに関する知識を持っている方が多かったです。特に、チーム内に院生で開発をがっつりやっている方がいたので、ワークがかなりスムーズに進みました。
参加社員(審査員など)の人数
5人
報酬
なし
交通費の補助
なし
昼食費の補助または現物支給
なし

インターンシップの内容

インターンの概要

施設の顧客集客のためのソリューション提案ワーク

インターンの具体的な流れ・手順

大型ショッピング施設の集客を促進するためのITソリューション提案について、最初の2日間はグループディスカッションによりアイデアを出し合い、その後の3日間はIBMが提供するシステムについて学習した後、スクラム開発を行い具体的なソリューションを作り上げました。

このインターンで学べた業務内容

アジャイル開発の手法、IBMの実際のソリューション、そしてスクラム開発の面白さと大変さを学べたと思います。特にアジャイル開発によって、効率的かつ柔軟な開発が可能であることや、スクラム開発によってチームワークをより一層強化できることなど、実際にインターンシップで体験したからこそ感じたことが多くあったと思います。

テーマ・課題

ある施設の顧客集客のためのソリューションを考えよ

前半にやったこと

最初の2日間はIBMの事例を調べたり、実際のソリューションを想定しながらグループでディスカッションを行いました。そこでチームメンバーとともに、「どんなシステムにするか」や「どんな層を対象にしたソリューションにするか」などを議論しました。

後半にやったこと

後半の3日間はIBMが実際に提供しているシステムやソリューションについて学んだ後、前半の2日間で考えたソリューションを実際に構築していきました。具体的には、チーム単位でスクラムを組みながらアジャイル開発を行い、具体的にソリューションを作成していきました。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

人事社員、現場社員

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

インターン参加中、社員さんとは日常的にコミュニケーションをとる機会が多くありました。プロジェクトの進捗状況や作業の割り振りについての意見交換を行ったり、個人個人がスキルアップするためのアドバイスをいただいたりもしました。また、昼休憩やプレゼンの後に一緒にお話をさせていただく機会もあり、個人的な趣味の話ができるほど親密になれました。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

プロジェクト期間中、ソリューションを考える時間や話し合う時間が少なかったので、効率的にワークを進める必要があったことが少し大変でした。そのためインターン終了後もチームメンバーと集まって足りない時間を補っているチームもあったと思います。私たちのチームは結果的に残業はしなかったですが、いくつかのチームは夜遅くまで残業をしているところもあったと聞いています。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

基本的にチームメンバー全員が、チームの成功へ向けて一生懸命取り組んでいたと思います。特に前半のソリューションを企画する際は、IBMが今まで実際に提案してきた事例を参考にしたりして最善のものが提供できるようにチームメンバー全員で心がけていました。

インターンシップで学んだこと

インターンシップに参加したことで、実務における技術や業務プロセスを学ぶことができ、大変貴重な経験を得られました。また、社員の方々と交流することで、IBMの文化や社会人としての心構え、ビジネスマナーを身につけることができました。また、チームで協力し合い、共同で課題を解決することで、コミュニケーション能力やリーダーシップ能力も向上させるよい機会になったと感じています。参加して本当に良かったです。

参加前に準備しておくべきだったこと

インターンシップ参加前には、アジャイル開発やプログラミングについての基本的な知識を身につけておくことが重要だと思います。また、プロジェクトマネジメントやチームビルディングについても学んでおくことで、当日の作業に迅速に対応できると思います。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

この企業で働いている自分を想像できた理由は、実際に5日間インターンシップに参加したことで、IBMの業務内容や社風についての理解を人一倍深めることができたと思うからです。特に、企業のウェブサイトや社員インタビューなどからでは分からない、現場社員の方の一次情報を得ることができたためそう感じました。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

内定が出ると思った理由は、まず自分自身にシステム開発経験があり、ITの知識を活かせる環境で働きたいと思っていたことが一つです。また、大学でITについて学び、実際にチーム開発を引っ張っていくことができた経験があったため、自分のスキルや能力を活かして貢献できると感じました。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

この企業で働く社員の方々と共に業務に取り組む中で、良いチームワークを発揮できたことが志望度が高まった主な理由です。インターン前の顔合わせ時点からお互いの呼び名を決めたりしていたので、社員さんとともに過ごす時間がかなり長く、そこで社員の方々の人柄にとても魅力を感じました。また、インターン終了後も社員の方々とのOB訪問を通して、より親密な関係を築けたことで、より一層この企業で働くことを魅力に感じるようになりました。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

少数ですが優秀者は早期に最終面接に進むことができるため、その点でかなり有利に働くと思います。また、インターンシップに参加することで、IBMの文化や業務内容について深く知ることができるので、自分のスキルや能力が企業に求められるものと合致しているかどうか、を確認できるのもメリットだと感じます。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンシップに参加した学生は通常選考とは別に早期選考に案内されます。そこで、自分自身のインターンシップでの経験や学んだことなどをしっかり話せるとプレスに繋がるのではないかと思います。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

インターンシップに応募した当時は、まだまだ就職活動を始めたばかりであったため、IT業界やその他の業界も幅広く見ていました。その中でもIBMのインターンシップを志望した理由は、IT業界の中でも大手で有名な外資企業ということと、チームで実際にアジャイル開発の体験ができることに魅力を感じたからです。特に、私自身が将来は技術者としてキャリアを積んでいきたいと考えていたため、このインターンシップを志望しました。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

IBMは外資企業ということで、インターンシップに参加する前は冷静沈着な人が多く少し怖いイメージがあったのですが、実際にインターンシップに参加してみると非常に温かい社員の方が多く、学生一人一人に対して親身になって向き合ってくれる方々がたくさんいらっしゃって、すごく良い意味でのギャップでした。また、当時はITエンジニアは開発しか行わないものだと考えていたのですが、実際はお客様と話したり、チームでディスカッションしあったりするということを知れて、非常に勉強になりました。

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公開日:2026年8月5日
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日本IBMの 会社情報

基本データ
会社名 日本IBM株式会社
フリガナ ニホンアイビーエム
設立日 1937年6月
資本金 1053億円
従業員数 16,111人
売上高 8537億円
決算月 12月
代表者 山口明夫
本社所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目6番1号
電話番号 03-6667-1111
URL https://www.ibm.com/jp-ja
採用URL https://www.ibm.com/careers/jp-ja/early-career/entry-level/
NOKIZAL ID: 1130222

日本IBMの 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。