- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
現在の研究室が化学系であったこと、自身の研究が好きで就職しても研究職として入社し、大学院と似たような内容の仕事についてみたいと考えていたため。
大手化学系メーカーの中でも半導体材料へのシェアが高く、将来性の面や現在の業績面でも好調であったため。続きを読む(全123文字)
【未来を創る挑戦】【24卒】富士通の夏インターン体験記(理系/Next Incubation Program)No.34924(非公開/男性)(2023/6/9公開)
富士通株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 富士通のレポート
公開日:2023年6月9日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年9月 中旬
- コース
-
- Next Incubation Program
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
もともと富士通のサマーインターン(おそらく5日~二週間程度)に参加しようとして準備をしていたが、書類落ちをしてしまった。そんな中、メインのインターンではないものの、二日間で富士通について深く知ることが出来る体験型の小規模インターンがあるということでこのイベントの存在を知り、応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
夏のインターン選考で落選してしまったESの内容をさらに濃く、具体的なものにした。大学で学んだこととインターンを通じて体験したいことに関連性を持たせられるよう、工夫した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
特に人柄の部分が見られていたと思う。本選考の際もそうであったが、とにかく質問される側という意識ではなく会話することを意識させられる面接であった。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年07月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
参加を希望する理由について
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
自分自身の大学での学びや、研究で得たものが、どうこの職種で生かせるのか興味があるという点を分かりやすく整理して記述した。
ES対策で行ったこと
この短期インターンの選考情報はどのサイトにも載っていなかったため、夏インターン選考で書類落ちしたESのブラッシュアップが中心であった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年08月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
自宅
面接の雰囲気
面接官の方はとても温厚な方で、笑顔が多かったためこちらの緊張もほぐれた。何より対話を通じてこのイベントのこと、会社のことを知ってもらいたいという熱意が伝わるような面接であった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
インターンに参加したい理由を自分の中で整理し、素直に質問に対して回答することが出来たからであると思う。インターンの段階ではそこまで企業に対する理解は求められないので、熱意が伝わるようにしたことも評価されたのではないかと感じる。
面接で聞かれた質問と回答
学生時代に最も頑張ったことは?
研究室で行われるゼミの運営に力を入れました。○○や○○の分野を数値計算でシミュレートするという内容になるので、そのために必要となる知識を蓄えるため、講義形式のゼミナールを毎年行っております。このゼミナールは研究室に配属されたばかりの学部3年生が対象で、いかに初学者に分かりやすい展開にするかであったり、内容を改革したりといった運営サイドの議論に力を入れました。
富士通のインターンに応募したきっかけは?
ITを用いたシステムの構築を通じて社会貢献をしたいという思いがもともと私の中にありました。御社は、AIを用いた情報分析やICTの活用においてリーディングカンパニーであるという認識であるため、本プログラムを通じて御社に対する理解を深めたり、SIerの方々がどのような思考過程で仕事をされているかを体感したいと感じたため、応募いたしました。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 早慶が5割、有名国立大が3割、その他大学2割といった印象であった。
- 参加学生の特徴
- 化学、情報、経済など学生のバックグラウンドは多種多様で、機械工学出身者は私のみであった。文理割合としても、私の班については半々ぐらいの割合であった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
課題解決型のグループワーク。課題は班ごとに異なる。
インターンの具体的な流れ・手順
まず富士通について簡単な会社説明・テクノロジーに関する説明があり、その後各班に与えられた課題ディスカッションによって解決する。その際、序盤で紹介した富士通の持つソリューションを利用するよう促される。
このインターンで学べた業務内容
SIerとして課題を解決するために必要な根本原因の特定力や、それをソリューションに落とし込む力。
テーマ・課題
富士通を使って課題を解決し、新たな未来を作り出そう
1日目にやったこと
主に富士通の会社に関する説明、それからITを取り巻く動向についての簡単な公演があった。その後、富士通の持つテクノロジー・ソリューションについて説明があった。また、グループワークに取り組むうえで用いることのできる検討手法(SWOT分析やマインドマップなど)についても紹介があり、学ぶことが出来た。
2日目にやったこと
メインのディスカッションは二日目からであった。課題解決のために提供された資料を読み込み、各自インターネットなどで情報収集をしながら考えを展開し、適用可能な富士通のテクノロジーについて検討していった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
よく覚えていないが、部長層の方だったと思う。
優勝特典
特になし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
各班に一人社員の方がメンターのような形でつき、定期的に進捗を報告する機会があった。FBとしては、「班として正解を求めに行っているような議論になっているから、余り驚きなどがない。成果物を作ろうとせず、もっと自由な発想でいいと思う」と、思考の硬さに関して指摘を受けた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
テーマ、解決すべき課題というのが工業的な問題であったため、そもそもバックグラウンドとして知識を持っている人が私しかおらず、課題に対するイメージをまず統一することに苦労した。イメージが統一されないまま議論が進み、各々の考えがうまくまとまらないまま資料作成のフェーズに移ったため、正直やりきれなかったなと感じている。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
コンサル業界を見ている学生が多かったこともあり、全員がファシリテーターのように積極的に議論を展開してくれた。自分は少しその方々に比べ、積極性が劣っていたと感じる。
インターンシップで学んだこと
お客様が求めていることを実現する難しさを体感することができた。そこはSIer特有の大変さだと思うので、業務に対する印象やイメージ感をつかむことにつながったと思う。業務を行う上ではコンサルティングのような立場をとることもあるので、技術力だけでなくお客様から課題の根本を引き出す力も大事なのだなと学んだ。
参加前に準備しておくべきだったこと
いわゆるコンサルティング業界で課されるケース面接などの対策をしておけばよかったなと思う。このような課題解決型のワークに関してはある程度正解の思考法があると、今になって体感することがあるため、それらに関する知識が欠如していたことについて後悔している。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
自分の中でSIerは、単に要求されたシステムを開発・保守するだけでなく、お客さんと一緒にサービス・システムを作っていくというイメージであった。富士通でのインターンでは、そのようなお客さんと直接携わる最上流の工程から、実際にそれをシステムに落とし込む設計までを体験することが出来たので、自分のやりたいことに挑戦できるという印象を受けた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
富士通が求めている人物像に、自分がマッチしていると感じたためである。富士通はこれから新しいことに積極的に挑戦していくという雰囲気をインターンを通じて感じ、自分自身もそのような新しい価値創造に挑戦していきたかったため。社員の方々の雰囲気も終始そのような新しい考えを後押しするものであり、自分の軸と合っていると感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が下がった理由に関しては、会社的な要因ではなくインターンに参加した学生の雰囲気が主な原因である。私の班は自己主張の強い方が多く、自分の意見を曲げない方が多かった。そのような方々は優秀であり、確かに選考には受かると思うが、そういった方が多い環境ではあまり働きたくないなと率直に感じたため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
2daysのこのインターンシップであっても、早期選考の案内を頂くことが出来たため。メインの夏インターンではないため、参加者全員に早期選考の案内が来ているかどうかに関しては不明である。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
恐らく2daysの短いプログラムであるということもあり、参加したあとの懇親会やフォローなどは特になかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前の志望業界は、ITの中でもSIerと呼ばれる業界である。理由としては、サービス・アプリケーションといったソフト面でのモノづくりを通して、広く社会貢献したいという思いがあったためである。事業会社のIT部門に所属するよりも、SIer企業に所属したほうが自分が社会に対して与えることのできる影響範囲が広がると考え、この業界を志望していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
SIerの業務の中でもかなり上流の工程のみを体感したため、このインターンシップのみでは富士通ならではの強みを体感することが出来なかった。しかし、自分自身が想像していたSIerの業務の流れ(上流⇒下流)に関しては誤っていなかったため、この会社のような顧客層の幅広いSIerに所属し、経験と知識を蓄えていきたいと感じた。
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- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 半導体製造装置業界を志望する中で、装置が実際に稼働する「現場」を知る必要性を感じたのがきっかけ。世界有数の生産規模を誇る工場を見ることで、装置がどう統合され、メモリ製造の熱や流体がどう制御されているのか、デバイスメーカー側の視点から学びたかったため。続きを読む(全125文字)
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- A. トヨタ系の企業の中でも規模が大きく、やりがいが大きいイメージをもっており、興味を持った。また、デンソーに就職をした先輩方も多く存在し、おすすめをされたことから、まずはインターンシップに参加しようと応募をした。続きを読む(全104文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 石川県内では有名なメーカであったことから、本選考の前に情報収集ができると感じたため。オンラインでの開催よりも対面の方がより会社の雰囲気を掴めると思った。実際に工場やオフィスを見学することによって働く実感が湧きやすいと考えた。続きを読む(全112文字)
富士通の 会社情報
| 会社名 | 富士通株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | フジツウ |
| 設立日 | 1935年6月 |
| 資本金 | 3246億円 |
| 従業員数 | 140,365人 ※連結 ※2018年5月31日現在 |
| 売上高 | 4兆963億円 ※2017年度 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 田中 達也 |
| 本社所在地 | 〒211-0053 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番1号 |
| 平均年齢 | 43.1歳 |
| 平均給与 | 929万円 |
| 電話番号 | 044-777-1111 |
| URL | https://global.fujitsu/ja-jp |
| 採用URL | https://fujitsu.recruiting.jp.fujitsu.com/recruit/ |
