
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
◆NSSOLに対する志望動機をご記入ください。【400文字以内】
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A.
ITを活用することでお客様の課題を解決し、効率的な世の中を実現したいと考え、貴社を志望した。世の中を支えるシステムを数多く提供しているSIer企業の中でも、貴社に魅力を感じた点は2つある。1つ目は、産業向けソリューションに強みがあることだ。私は特に製造業分野の効率化に貢献したいと考えている。そう考える理由は、液晶ディスプレイの研究で実験をシミュレーション化し、実験を効率化した経験だ。教員から感謝され、ITでものづくりを効率化することに興味を持った。日本製鉄でのシステム運用の経験があり、製造業に強みがある貴社であれば私の目標が達成できると考えた。2つ目は、貴社は研究所を持っており、開発した最新の技術を素早く適用できることだ。独自の研究機関で研究開発された先端技術を用いて、幅広い業界に対してソリューションを提供している貴社であれば、顧客に最適なシステムを構築でき、世の中に貢献できると考えた。 続きを読む
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Q.
◆学業で力を入れたことをご記入ください。【400文字以内】
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A.
学部生の時に講義についていくために、勉強法を変更した経験だ。私は高校時代に文系選択であったが、情報工学を学びたいと思い理系の大学に進学した。高校での成績は学年で10位以内に入っており、塾にも通い理系科目の勉強をしていたため、大学の講義についていけると思っていた。しかし、ついていくことができず、補修を受けてしまった。講義についていけない理由を、成績が良い友人と私の問題の解き方を比較した結果、理解の浅さが課題だと判明した。そこで、課題に対して(1)予習を行い、理解出来ない箇所を明確にして講義に参加すること(2)高校生に教えるように声に出して講義内容の説明をすること、という2つの施策を行なった。(2)に関しては、成績が良い友人が、自分の言葉で理解しており説明が分かりやすいことが共通点としてあったため行なった。その結果、GPAが約2.5から約3.3まで上がり、企業から奨学金をいただくことが出来た。 続きを読む
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Q.
◆学生時代に最も力を入れたことをご記入ください。【400文字以内】
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A.
大学で副部長として所属していたラグビー部で、部員のポジションを改善しチームを2回戦進出に導いた事だ。部員全員が真面目に練習に取り組んでいたが、大会で1回戦を突破した事がなかった。部の課題を過去の試合のビデオを見て探ったところ、同じミスを繰り返す部員がいる事が分かった。負けが続き暗くなったチームの雰囲気を変えたいという想いから、1回戦突破を目指す事を決意した。そこで、課題に対して(1)ポジションを見直す事(2)練習試合を週1回以上組むという2つの施策を行なった。しかし、施策を行う中で、部員のモチベーションの維持には苦労した。モチベーションが下がった原因は、練習試合の回数が増えたことで負ける回数も増えたからだ。そこで志気を高めるため、練習試合に出た部員にはプレーの良い点を見つけ褒めるよう心がけた。そして、練習試合で1番結果が良かったポジションで大会に臨んだ結果、2回戦に進出することが出来た。 続きを読む
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Q.
◆その他経験・自己PR等についてご記入ください。【400文字以内】
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A.
私の強みは「行動力」である。この強みを研究の経験で活かした。私は液晶分子のシミュレーションの研究を行なっている。始めた理由は、後輩がよく実験に失敗し落ち込んでいたため、実験の成功率を上げるためだ。取り組む中で次の課題があった。新規性の高いテーマであり、シミュレーションの参考文献が少なく知識不足だったこと。そこで、課題に対して(1)学会に参加し他大学の教授の発表を聞くこと(2)シミュレーションを専門としている他学科の教授の講義に参加することの2つの施策を行なった。(1)に関しては、まだ論文として発表されていない知識を得るため、この施策を行なった。(2)に関しては、シミュレーションのプログラムの知識を得るため、この施策を行なった。その結果、シミュレーション化に成功し、8回に1回しか成功していなかった実験が3回に1回の頻度で成功するようになった。加えて、このテーマで国際学会で発表を行った。 続きを読む