- Q. 志望動機
- A.
味の素株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒味の素株式会社のレポート
公開日:2022年6月9日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- R&Dコース
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接のみ原則対面でした
企業研究
フィールドが分かれているため、企業説明会できちんと理解を深めておく必要がある。面接ではかなり深堀をされるので、ホームページや説明会を参考に、業務についての理解や業務で成し遂げたいことはもちろん、解決したい社会課題まで確実に明確にしておく必要があると感じた。解決したい社会課題についても、実体験や自分の想いを交えた理由があるとよいと思う。入社後のキャリアについてもよく聞かれたため、どういうことがやりたいかをはっきりと考え、ジョブローテーションを含めたキャリアプランまでしっかりと見据えておく必要がある。また、なぜ味の素なのか、という部分が追求されるので、他の企業としっかり差別化をしておかなければならない。
志望動機
高い技術力で世界をけん引する御社で、おいしさや健康といった価値を追求した食品の創出に携わり、人々の笑顔や社会課題解決に貢献したいという想いで御社を志望します。私は高校生の時に食のおいしさや機能性に興味を持ち、大学では現在の専攻を選択しました。そして、このバックグラウンドを活かして、将来は食品の研究開発に携わりたいと考えています。
御社はアミノ酸の高い技術力で世界をけん引し、世界中の人々に笑顔を届けています。また、社会課題にも真摯に向き合い、減塩や栄養改善など、様々な取り組みを行っていらっしゃいます。
御社でなら、おいしさや健康といった価値の探求に取り組み、社会に貢献することができると考え、御社を志望しています。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年03月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
あなたが学生時代に最も⼒を入れて取り組んだテーマを記述してください。/上記のテーマの中で、発生した問題や設定した課題について具体的に記述してください。/その課題を解決するために、あなた自身が取り組んだことを具体的に記述してください。/あなたが学生時代に⼒を入れて取り組んだテーマを記述してください。/研究テーマにおけるキーワードを3つご記入ください。/あなたの研究テーマにおいて、必要な学問またはスキルを具体的に3つご記入ください。また、習得度をご選択ください。/あなたがチームワークを発揮し周囲の人を巻き込みながら取り組んだ目標と達成したエピソードを、その時の役割を含めて明確に記述してください。/あなたがこれまでの活動の中で実践した「味の素グループWay」を教えてください。/あなたが味の素(株)に入社して実現したいことは何ですか。
ASVの観点を入れて300字以内で記述してください。/あなたが一番お勧めしたい外食店メニューとそのおいしさを説明してください。/コロナ禍において特に必要な栄養は何ですか。また、そう思う理由を説明してください。
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
自分の想いや考えが明確にわかるように心がけた。
ES対策で行ったこと
企業研究。自分の軸を中心に、味の素だからこそできることを整理した。また、自身の文章を再度客観的に見直すようにした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年03月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
実際に何度も解いてみることで、時間配分になれるように意識した
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
一般的なもの
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 希望する研究所の社員の方
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
5分前に接続、20分の面接が2回行われた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
しっかりと自身の思考のプロセスを伝えられるよう意識しました。また、研究に関する質問においてはわかりやすく説明することを心がけました。
面接の雰囲気
20分の面接が2回で、それぞれで面接官が異なった。比較的和やかな雰囲気で面接が進んでいったように感じる。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
現在の研究の中で難しいことは何ですか。
2点あると考えています。1点目は、得られた実験結果に対して様々な原因が考えられることです。未解明の部分が多い分野であるため、様々な可能性を常に検討しなければならないことが非常に難しい部分だと感じています。対応策として、常に論文を読み、情報収集や知識のアップデートを欠かさないよう心掛けながら取り組んでいます。2点目は、常に先を見据えて実験計画を立てなけらばならないという点です。○○という実験の性質上、常に半年先を見据えながら実験を行う必要があります。自身の研究のゴールを念頭に置きながら、その半年間で何をなすべきか考え、そのうえで月単位や週単位での実験計画を立てています。常に複数のことを考えることは非常に大変ですが、大学生活の中で成果を残したいという強い気持ちを持って、日々精進しています。
リーダーシップとは何だと思いますか。
回答:周囲と何度も合意形成を繰り返し、物事を前に進めていく力だと考えています。
(以下深堀)
質問:その際にどんなことを意識していますか?
回答:全員がきちんと発言できているかどうかを意識しています。後に物事を進めていく中で「こんなはずじゃなかった」というような不平不満が出ないようにするためです。場の雰囲気によっては発言を躊躇してしまう人もいると思うので、全員が確実に言いたいことを言えているかを意識するようにしています。
質問:すごく難しいことですよね?
回答:はい。大人数になればなるほど、定められた話し合いの場で全員の意見を聞くことは難しいと考えます。そのため、普段から雑談ベースで意見の交換を行ったり、相手の意見を聞くように心がけています。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官5
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 希望する研究所の方々
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
5分前に接続
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
研究に対する鋭い深堀りに対して、具体例を用いながらしっかりと回答するよう心掛けた。また、会社についての質問には、しっかりと熱意や自身の想いを示すことが重要だと感じた。
面接の雰囲気
一次面接と比較して堅い雰囲気だった。人数が多かったので緊張したが、面接官の方が「リラックスしてくださいね」と声をかけてくださった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
この研究がうまくいけば、社会課題はどれくらいの割合解決されますか。
回答:○○のメカニズムがすべてわかっているわけではないため、私の研究している対象がその原因の何割を占めるかは正直なところ定かではありません。ですが、その一方で複数の先行研究により、私たちが注目しているターゲットが多くの組織に作用しており、○○を引き起こしているのではないか、ということが報告されています。そのため、この研究がうまくいった場合には、高い確率で○○の解決に貢献できるのではないかと考えています。
(以下深堀り)
質問:現在報告されている○○は人種や性別によって違いはあるんですか
回答:人種については詳しい報告はありませんが、人種の偏りはなく、一定数存在すると考えています。また、性別については女性の方が○○を引き起こしやすいという報告があり、これは現在私が得ているデータと一致しています。
なぜ他の食品メーカーではなく味の素なのか
他社にはない御社の魅力は2点あると考えています。1点目は「おいしさを深く追求する姿勢」です。食品メーカーである以上、「おいしさ」というのは非常に重要な価値であると考えています。その中で、「おいしさ」をあらゆる角度からしっかりと研究し、その知見を確実に活かした製品づくりを行っている御社に、他社にはない魅力を感じています。2点目は、御社が「社会課題解決への貢献」を重視している点です。御社は過剰栄養問題や栄養不足問題など、常に世界で起きている社会課題に目を向け、「世界の社会課題を解決するためにできることは何か」という視点で商品を創出しています。社会に出る以上、世界中の多くの人々の役に立ちたいという想いをもつ私にとって、そのような御社の姿勢は非常に魅力的であり、ぜひ御社で働きたいと考えています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 味の素高輪研修センター
- 形式
- 学生1 面接官7
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 希望する研究所の社員の方
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
面接開始時間の35分前に集合し、フィールドの異なる学生四人が待機室へと呼ばれるその部屋で20分間でアンケートを記入。アンケートはESの設問のようなもの。その後各自呼ばれて部屋へ移動し、個人面接。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接のため、自身の熱量が非常に重要だと思う。他社と比べてどうか、という質問や、内定が出たらどうするか、というような質問に、はっきりと自信をもって答えた点が評価されたのかなと感じる。実際に入社してからどのような業務をしていくのか具体的なイメージを持っていないと答えられない質問もいくつかあったため、再度企業研究をしてから望む必要があると思う。
面接の雰囲気
面接官が多く、しっかりと評価されているような印象を受けたため緊張した。2次面接までと同様、初めに研究概要を話す時間があるので、そこできちんと心を落ち着かせるようにして臨んだ。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
普段どのようなことにストレスを感じ、そのストレスにどのように対処していますか。
タスクが複数溜まってしまった際にストレスを感じやすいです。具体的に申し上げますと、昨年、自身の研究や後輩の実験指導、グループ発表に加えてアルバイトや就職活動をしなければならなかった時には、毎日やるべきことに追われていたため、強いストレスを感じていました。ストレス対処法としては、例えば、15分だけでも散歩をしてみる、のように自身がリフレッシュできる時間を、短時間であっても積極的にとるようにしています。意識的に気分転換をはかることで、頭や気持ちがすっきりしますし、それに加えて、今まで気づかなかった新たな考えが浮かんだりすることがあると感じるからです。メリハリが非常に重要だと考えています。
質問:そのようなタスクがいい加減になってしまったことはありますか。
回答:いいえ、常に自分の中で優先順位付けを行い、しっかりと計画を立てることで、自身のやるべきことは確実に遂行できるよう意識してきました。
ジョブローテーションの機会が多くありますが大丈夫ですか。
はい。私自身、様々なことに興味を持ち挑戦するタイプですので、機会がありましたら是非多種多様な経験をさせていただきたいと考えています。2次面接までに、面接官の方々から、技術営業やマーケティングに行く可能性もあるというお話をお伺いしました。技術営業では現場の声を、マーケティングでは市場の動向を理解する、といったような、各々の職種でしか得ることができない経験や考え方があると思います。様々な経験から多種多様な考え方を学び、自身のスキルアップに努めていきたいと考えています。
質問:海外での勤務も問題ありませんか。
はい。問題ありません。私自身英語を話すことも好きですし、なにより海外でしか得ることができない学びは非常に多いだろうと予想しています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2021年04月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
・高い研究力と社会課題に真摯に向き合っていること
・グローバルな企業であること
・立地
内定後の課題・研修・交流会等
内定者懇親会があった。
内定者について
内定者の人数
全フィールド合計で50人弱
内定者の所属大学
旧帝大、早慶
内定者の属性
部活動や趣味など、活動的な人が多い。あとは食に対する興味が強い。
内定後の企業のスタンス
電話で伝えられた。翌週には承諾するかどうかの返事をするよう促されたが、就職活動を終わるような圧は特に感じなかった。
内定に必要なことは何だと思うか
研究についてかなり深堀ので、自信をもって答えることが重要だと思う。専門的なことまで聞かれるので、不安であれば先行研究を見直したり、自身がこのような研究手段/計画に至った背景を振り返っておくべき。また、フィールドごとの採用であるが、面接では自身のやりたいことや、入社後の業務、キャリアについて聞かれることが多い。自身のフィールドについてはHPや説明会を何度も見て、可能な限り深く理解しておくべきだと思う。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
研究の深堀でも自身のガクチカなどに対する深堀においても、しっかりと自身の考えを伝えられたことや、入社後の業務に関する質問にもきちんと答えられたことで、入社意志の強さを示せたことが大きかったのかなと思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
他の食品メーカーと比較して圧倒的に研究に対する質問が多い。予想していなかった質問もあったが、その場でしっかりと考えて論理的な回答をすることが重要だと思う。また、自身についての質問では、集団の中での自身の役割を説明するような場面が多かったので、何度も自己分析をして自信をもって答えられるようにするべきだと思う。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定者懇親会、社員交流会、研究所見学がある。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 福利厚生・手当・働きやすさ
- オフィス・オフィスの位置・働く場所
入社を迷った企業
アサヒビール株式会社
迷った会社と比較して味の素株式会社に入社を決めた理由
どちらも非常に魅力的な会社で悩んだが、最終的には取り扱う商材と勤務地、転勤の有無で決めた。酒類だとどうしても20代未満にアプローチできないと感じ、幅広い世代に関わることができる味の素株式会社に決めた。また、就職活動の中で、勤務地と転勤の有無は優先順位の高い指標ではなかったが、再度自己分析を行い、自身にとって大事な価値観を考えた際に、全国転勤ではなく、中心部で働けたほうが自分にとって良い選択だと感じた。
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味の素の 会社情報
| 会社名 | 味の素株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アジノモト |
| 設立日 | 1925年12月 |
| 資本金 | 798億6300万円 |
| 従業員数 | 34,860人 |
| 売上高 | 1兆5305億5600万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 中村 茂雄 |
| 本社所在地 | 〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目15番1号 |
| 平均年齢 | 44.3歳 |
| 平均給与 | 1036万円 |
| 電話番号 | 03-5250-8111 |
| URL | https://www.ajinomoto.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.ajinomoto.co.jp/company/jp/recruit/fresh/ |
