- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 夏季のインターンシップでは、自分の視野を広げたいと思い、IT系職種の中でも多くの人に関わる責任のある仕事や自分の成果が目に見える仕事がしたいと思ったため、参加しました。日常の裏側で活躍している社会インフラについて知りたいと思ったのが一番の理由です。続きを読む(全124文字)
【未来を切り拓くITコンサル】【24卒】日本総合研究所の冬インターン体験記(文系/ITソリューション部門/プロジェクトマネジメントコース)No.42142(非公開/非公開)(2023/8/9公開)
株式会社日本総合研究所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 日本総合研究所のレポート
公開日:2023年8月9日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年1月 下旬
- コース
-
- ITソリューション部門/プロジェクトマネジメントコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
ITコンサルタントに興味があり、そのインターンをしたかったから。夏に行ったインターンでITに興味があることがわかり、またかねてからの夢であったコンサルタントのインターンをしたいと考えていた。そんな時にITとコンサルタントを両方できるITコンサルタントを知り、その分野で大手である日本総研を選んだ。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前に通過したインターンシップのエントリーシートを就活サイトで確認し、文章のコツをつかんだ。また同時にケース型のグループディスカッションがあることが分かったので、通過するためにケース面接用の参考書を買い、勉強した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
おそらくグループディスカッションであると考えられる。ケース型を初めて受ける人が多いため、しどろもどろしていた人が多かった。どれだけ事前に準備をしていたかで明暗が分かれる。
選考フロー
応募 → エントリーシート → グループディスカッション
応募 通過
- 実施時期
- 2022年10月 下旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年10月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
インターンシップを志望理由と期待することをご記入ください。300字以内
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
簡潔かつ明瞭にそして論理的に書くことだ。志望動機とインターンシップに期待することを300字以内で書くので簡潔さは必須であると考えられる。
ES対策で行ったこと
就活会議などで受けたい企業の通過したエントリーシートを熟読し、傾向をつかんだ。志望動機のみであるので、どれだけ簡潔かつ論理的に志望動機を伝えられているかが重要であると考え、そのような文章になるように修正を行った。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、one career
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年11月 中旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生3 面接官1
- 1グループの人数
- 3人
- 時間
- 60分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- 私服
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
PC起動後、あらかじめいただいたzoomIDに接続。終了後退出。
テーマ
大学の入学人数を増やすためにはどのようにすればよいか。
進め方・雰囲気・気をつけたこと
議論を前に進めることとほかの人の意見をうまく取り入れることであると考えられる。特にケースで慣れていない人が多いので、ほかの人の意見をうまく取り入れられると評価は高くなる可能性が高い。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
チームワーク力と論理性、熱意
対策の参考にした書籍・WEBサイト
one career
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- よくわからない。ただ、学部は情報系と文系が多いような気がした。
- 参加学生の特徴
- ITに関して興味を持つ人が多かった。またそれに加えてチームをまとめられる能力が高い人が多く、議論が遅滞なく進むことができた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 8人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
SMBCのグループの持つシステムの要件定義を一日目に行い、二日目にその際のPMが行う計画立案を行った。
インターンの具体的な流れ・手順
一日目にSMBCグループの持つシステムに関する資料を読み要件定義を行った。そしてそれを全体に発表する流れであった。
二日目はその要件定義がうまく行われた状態であると仮定して、その後発生した問題が書かれている資料を読みPMが行う計画を立案する。
このインターンで学べた業務内容
ITコンサルタントが行う要件定義とPMの具体的な業務。
テーマ・課題
SMBCグループのシステム改善に関する要件定義、次にPMとしてのシステム改善の計画立案。
1日目にやったこと
一日目に簡単な日本総研という企業についての説明があった後、SMBCグループの持つシステムに関する資料を読む。特に現在の状況が大量に描かれた資料である。これが終わると話し合いに移り、発表資料を作り上げ、全体に発表する。
2日目にやったこと
二日目はSMBCグループの持つシステムの要件定義が終了した状態であると仮定し、その後に発生した問題が描かれた資料を読み込む。一日目同様にこの資料を基に発表資料を作り上げ全体に発表する。終了後に人事部長からの講評と社員交流会がある。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部長
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
一日目の社員のフィードバックが印象的であった。ある社員の方から本当に原因かどうかなぜを繰り返して考えることそして、仮定を置きながら考えていくとよいといわれた。私たちの班は何となく問題点を洗い出すだけでそれを有機的につなげることができず苦労していた。この言葉がきっかけで突き詰めるようになり、また問題点を自分たちで仮定を置きながら進めることで説得力のあるものを作り上げられた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
大量にある資料を素早く読み、短い時間で問題点をうまくつなぎ合わせることだ。様々な内容が資料の中にあり、また適宜わからない部分は自ら素早く調べ理解しなければならない。そして理解するだけでなく全員で話し合うために自分の中で問題点を考えなければならない。時間がかなり限られているので、これらをすべて論理的に行うことが大変だった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークを通じて学生との交流があった。資料の量が異常なまでに多いので、その量に惑わされず自分なりの仮定を置きながら皆に話せることが議論を発展させられると考えた。
インターンシップで学んだこと
PMの仕事の具体的な内容。PMはどこの説明会でも聞く言葉であったが、多くのインターンシップはその上流の要件定義ばかりを行い、なかなかPMに関する業務内容をテーマにしてインターンシップを行う企業はない。そんな中で日本総研の二日目はPMがどのように全体の計画を立てるのか、どのような問題を優先的に解決すべきか、予算はどれくらいになるのかなど複数のことを同時に考えるPM独特の業務内容に焦点を当てているため将来、PMになりたいと思っていた自分にとってやりがいがあった。
参加前に準備しておくべきだったこと
およそのことは企業側で用意していただけるので心配はない。ただ情報系の知識があると資料の読み込みが素早く行える。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
システムをどのように、そして数ある問題点のどの問題を優先して解決するのかといった具体的なシステム改善内容を学ぶことができ、IT企業である日本総研の業務を想像できる。またワーク自体もSMBC系のものであるのでSMBC系の日本総研の受注業務が理解できるため。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
ワーク自体が日本総研の業務内容を反映したものであるから。日本総研はSMBC系のITを専門にする企業である。ワークはもっぱらSMBC系のシステムの改善案になるので、業務内容が理解できる。また要件定義だけでなくPMの業務内容にも焦点を当てているので、具体的な業務が理解できる。これらの二つは日本総研の企業分析を行う上でかなり有利になるから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
日本総研の業務に近いワークをすることによって業務の面白さを肌で体感したから。日本総研というと内販のみであるので閉塞的な印象を受けることがある。しかし内販だからこそ、企業の問題に深く食い込める。また様々な部署や企業とかかわりながら業務を推進するので様々な意見と出会い、より自らの意見を深められる。これらを私は面白いと感じ志望度が上がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
まずインターンシップ参加後にメンターがついてくれ、企業に関する質問をいつでも受け入れてくれるので、企業理解を深めることができる。また選考後にはそのメンターから直接アドバイスを頂けるので、改善しながら選考を進められる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップの参加者の発言等から一部の生徒に後日、メンターがつく。業務時間内なら選考に関する質問やESの添削をしてもらえる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
夏休みにIT企業のインターンに参加したことと、もともと企業のコンサルタントをしたいという思いから、ITコンサルタントを志望するようになった。ただ当時は様々な人とかかわることの重要性を大学等で学んだ経験からどちらかというと外販も行っている企業を中心に見ていた。そのため内販で閉鎖的な印象を持っていた日本総研の志望度はあまり高くなかった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
まず志望業界についてはより志望度が上がった。というのもITコンサルタントの楽しさに気づいたからだ。ITコンサルタントは様々な方と話し合い、折衝をしながら進めていく。難しさもあるがその達成感はすさまじく、面白いと思った。またこれを機に閉鎖的な印象を持っていた日本総研に関して様々な人とかかわれること、そして内販だからこそ様々な情報を持てる面白さを知り、志望度が上がった。
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日本総合研究所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社日本総合研究所 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンソウゴウケンキュウショ |
| 設立日 | 2002年11月 |
| 資本金 | 100億円 |
| 従業員数 | 2,349人 |
| 売上高 | 2994億4762万1000円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 内川淳 |
| 本社所在地 | 〒141-0022 東京都品川区東五反田2丁目18番1号 |
| 電話番号 | 03-6833-0900 |
| URL | https://www.jri.co.jp/ |
