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三菱電機株式会社

  • 3.4
  • 口コミ投稿数(2016件)
  • ES・体験記(71件)

2016年卒 三菱電機株式会社の本選考体験記 <No.230>

2016卒三菱電機株式会社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 2次面接
内定先
  • ニッセイ情報テクノロジー
  • 三菱UFJインフォメーションテクノロジー
  • 伊藤忠テクノソリューションズ
  • エヌ・ティ・ティ・データ
大学
  • 早稲田大学

選考フロー

説明会(4月) → ES+テストセンター(6月) → 1次面接(8月) → 2次面接(8月)

企業研究

重電三社(日立製作所、東芝、三菱電機)の事業内容はどこも似通っていて、比較が難しい。その中でも第3位の地位である三菱電機になぜ入社したいのかということを中心に研究したほうがよい。特に研究した点は...

志望動機

1点目としまして、御社の強い分野をより強くしていくという経営戦略に共感しました。結果としてそれが営業利益トップというものにつながっている。持続可能なモノづくりをしていき、社会に価値を提供し続け、...

1次面接 通過

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
若手の営業社員
面接時間
15分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

ほとんどESの内容を繰り返し聞かれている感じであった。基本的ながんばったこと、志望動機を聞かれたが、時間が15分ととても短いので、事務的にやっているような部分もうかがえた。あまり深堀はされなかっ...

面接の雰囲気

ほとんどESの内容を繰り返し聞かれている感じであった。年齢がかなり近い方との面接であったので、フランクな雰囲気で面接が出来た。また若手の現場社員であるために、面接官側が面接慣れしていないような感...

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜ、東芝、日立ではなく当社か。

1点目としまして、御社の強い分野をより強くしていくという経営戦略に共感しました。結果としてそれが営業利益トップというものにつながっている。持続可能なモノづくりをしていき、社会に価値を提供し続け、更に、より良い社会を目指して挑戦をしていくには経営面での安定性であったり安定的な基盤が必要があると考...

なぜ電機メーカー志望なのか。

私自身に社会やひとびとの生活を支えられる仕事をしたいという想いがありまして、そう思ったきっかけとしまして、今まで、中高は部活動の部長、大学はゼミの代表やアルバイトのリーダーを務めてきて、メンバーを支えてきた経験から、更に大きなスケールで人々や社会を支えたいと思ったからです。総合電機メーカーでな...

2次面接 通過

形式
学生 1 面接官 2
面接官の肩書
人事/営業
面接時間
15分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

1次面接と同じで2次面接も15分とやや短めであった。その短い時間で自分のことをアピールしきれているかと言うことを見られていると感じた。また、志望動機、やりたいことなどもかなり深堀されたので、コミ...

面接の雰囲気

1次面接とは違い、面接官の年次がかなり上がっていた。雰囲気は1次面接と変わらずかなり穏やかであった。回答に対してはしっかりと頷いてくれ、時には笑ってくれる場面もあった。

2次面接で聞かれた質問と回答

なぜインフラではなく電機メーカーか。

どの業界もある程度は社会を支えていると言えるが、モノとして表れ、社会を支えている実感を感じたいから。また、自分が探り出した顧客のニーズを製品に落とし込むことができ、どんどん進化していくものだと感じたから。社会を支えていきたいと志望動機の際に言ったので、このような質問が来たのだと思う。あえてこの...

三菱電機に入社して何がしたいか。

交通事業のなかの鉄道事業に携わりたい。いろいろな国の鉄道に乗ることで、経済には無くてはならないということも実感した。また、今後の経済発展のカギは交通網の利便性を高めて地域活性化などを図っていくことだと学んだから。また、ビル事業にも興味がある。身近で人々の生活を支えているという実感を持てると考え...