- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. Cygamesのゲームのデザインスタイルに強く興味を持っており、企業への志望度が高く、インターンを通して企業研究と職種研究を行おうと思ったため、参加しました。また、Cygamesが出しているカンファレンス資料を読んで、その高い技術力やクオリティーを突き詰める姿勢に...続きを読む(全171文字)
【アグレッシブな思考力】【23卒】Works Human Intelligenceの夏インターン体験記(文系/総合職)No.20519(非公開/女性)(2022/3/15公開)
株式会社Works Human Intelligenceのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 Works Human Intelligenceのレポート
公開日:2022年3月15日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年9月 上旬
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- 島津製作所
- PFU
- カネカ
- ダイセル
- エスケー化研
- 丸善石油化学
- 東亞合成
- ペイロール
- 日立製作所
- シチズン時計
- 協同油脂
- 大正製薬
- Works Human Intelligence
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
録画面接の提出が春頃と非常に早く、これから始まる就職活動に向け、選考の練習になると思って受けた。また参加者特典でamazonカードがもらえるということもあった。正直ベンチャーなので働き方はアグレッシブなことを知っていたし、当初はIT業界にすら興味がなかった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
録画面接に慣れていなかったため、話す内容を紙にプリントアウトし、セリフのように何度も練習した。自宅で撮影すると家族に聞かれるのが恥ずかしくてハキハキ話せないだろうと思っていたため、リングライトと三脚が借りられるレンタルスペースを利用し、撮影した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
誰もが就活初期であったため、エピソードの定量化や具体性というよりかは、相手に伝わる構成でまとめられているか、やどれだけ準備をして落ち着いて話すことができているか、という点が見られていたのだと思う。参加者も熱意がありしっかりしている雰囲気の学生が多かった。
選考フロー
応募 → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2021年03月 中旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年04月 中旬
- 面接タイプ
- 動画面接・動画選考
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- アプリ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインで録画面接
面接の雰囲気
スマートフォンに録画面接用アプリをインストールし、質問に答えていく。メールで「『これまでにチャレンジしたこと、熱中したこと』について、質問をいたします。」というヒントを与えてもらえる。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
「定量的な成果や実績についてはうかがいませんので、あなたが熱量を持ってチャレンジしたこと、熱中して取り組んだこと、ワクワクしたことをお聞かせください!」とのメッセージがメールにてあったため、その通りにした。
面接で聞かれた質問と回答
高校もしくは大学で、最もチャレンジしたこと(30秒)
◯◯の高校に進学したことです。元から目立つことが好きで、行事の際の◯◯や◯◯等、何事にも積極的に取り組んできました。その中で「人と違った経験がしてみたい」と想い、父が働くーの高校に進学することを決めました。(30秒で収める必要があったため、簡潔に説明しました。その次に深堀の質問が来ることは事前に知っていたため、概要だけをまとめるようにしました。)
チャレンジする上で困難だったこと、その結果(1分)
◯◯では卒業要件として単位を揃えることが必要なのですが、入学当初の私は英検◯◯程度の英語力しか持っておらず、担任の先生に「1年学年を落として卒業することになるかもしれない」と言われました。私は同級生に遅れをとるのが嫌で、学年を落とさず卒業するという目標を立てました。目標達成には、初めについてしまった「できない」印象を払拭して先生に理解を示す必要がありました。
私はまず、毎日勉強して文章力をつけ、レポート課題を通して理解を示したのですが、評価向上に効果が見られませんでした。そこでクラスの優秀な生徒を観察したところ、◯◯ではより直接的なアピールが求められていることを学びました。直接的なアピールのためには会話力が必要だと考え、ダンスチーム等に所属し、積極的に現地の学生と話しました。それから、そこで身につけた会話力を生かして直接的なアピールを実行しました。具体的には、授業中の発言や授業後の質問に力を入れました。
その結果、目標を達成することができ、また6つの教科でクラス1位の成績を修めることができたました。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- Fランから有名私立、旧帝など、学歴のレベルは本当にバラバラでした。
- 参加学生の特徴
- 就職活動を早くから本腰を入れて取り組んでいる、かつITベンチャーの選考に参加しているという時点で、熱心で真面目な学生が多く集まっていた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 6人
- 報酬
- 10000円
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
「はたらくをたのしく」するための課題解決型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
思考方法に関する説明→個人ワーク→社員からのFB→グループワーク→(途中で複数回フィードバック)→発表→結果発表
このインターンで学べた業務内容
業務効率化を可能にする製品・サービス開発に必要な思考力と想像力、「本質は何か」を自分の頭でとことん考えさせられる。
テーマ・課題
内定直結完全オンラインインターン ~地に足をつけよう。それでも「はたらく」は楽しい。~
1日目にやったこと
個人で業務想定:働き方改善のターゲットであるホテルで必要となる業務を出す→フロー整理
個人で業務分析:改善することでメリットが大きそうな業務の選定、働く人の理想とGAPを考える
個人でカタログ作成:解決策をざっくり考える
2日目にやったこと
チームで業務想定:チームで個人ワークを共有
チームで業務分析:業務を細分化→どこに課題があるか、どの範囲までをターゲットにし、システム化できるかの検討
チームでカタログ作成:開発するサービスに付与する機能を考える
3日目にやったこと
チームでカタログを仕上げる→働き方を改善するためのサービスは、アプリなのか、クラウドなのか、1つの機能を持たせるために必要となる細分化された機能はどんなものがあげられるのか、など、細かいところまで詰める。カタログの内容を発表する。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
開発部の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
呼び出すとメンター社員の方が来て意見をくれる。また中間発表で意見してくれる社員の方も別にいて、違った角度でアドバイスをくれる。「焦点を当てる業務は、もっともっと狭く、深くで良い」というアドバイスは参考になったし、今後仕事で企画をする際にも使えると思う。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
最終日の発表に向けて案が何度も白紙になり夜遅くまで残業したのは正直ブラックだった。ためにはなるが、社員の方にはどんな案を出してもとにかく何度もダメ出しをされる。諦めずに考えることが必要となる。社員の方は役割としてダメ出しをしていることが伝わってきたため、その社員の方自体を嫌いにならないように意識して耳を傾けた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
ベンチャーインターンあるあるかもしれないが、時間ない中でつめつめで過酷なワークを仕上げるため、LINEを交換して通話し残業した。結果非常に仲良くなった。懇親会では恋愛トークにまでなったりして単純に楽しかった。
インターンシップで学んだこと
検索など調べることが一切禁止されている中で、脳汁が出るレベルで「自分の頭で考える」ということが経験できた。「働いている人のためになるのか」「自分がその業界人だったら」「機能に漏れはないか、網羅できているのか」と大学のどんな講義でも学べないような思考力を学ぶことができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
プログラミングをやっていない人には、一つの業務自動化にどんな機能が詰められる必要があるのかという考えが一切ないと思う。例えば情報共有のアプリを作る場合、情報は誰がどのタイミングでどんなツールで入力するのか、それはどんなUIなのか、といったところまで考えるような癖が前からついていると、ワークがやりやすくなると思った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
とにかくワークがハードだった。社員の方も、仕事が好きで、仕事をやりたくてやっているというお話をしている人が多かった。また入社してすぐはとにかくバリバリ働いて仕事を覚える!というキャリアシステムといった感じだったので、心身の健康を考えた時にやっていけないだろうと思った。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
内定直結型のインターンシップだったから。議論中の姿勢は巡回で人事の方も見ており、選考の対象となっている。またワーク中個人面談も設けられており、疲れているところに不意にやってくるので気を抜きがちだが、ある種の面接と認識して取り組んだ。結果内定が出た。内定時のFBには、「チームの中で自分はどんな位置にいるか」という個人面談でされた質問への自身の回答が若干引用されていたように感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
仕事内容自体は面白いのだが、やはり文系には難があると感じた。一方でもう一つ開催されていた営業のインターンシップでは仕事内容が文系向けで自分でもできるかもしれないと感じた。営業での就職も考えたが、やはり若手の裁量が大きすぎて、大手企業の大きなお金を一度に扱うのはプレッシャーが大きすぎると思った。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
内定直結型のインターンシップだったから。インターン経由で秋頃に内定を獲得しておくと就職活動にも余裕が出ることから、これを目的に厳しい選考にも参加しようと学生が集ったのだと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
内定者はその後就活メンターがつき、本当に丁寧にキャリア相談や社員訪問を取り持ってやってくれる。私は月2ペースで計5人くらいの方に訪問させてもらった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
働くことに不安を感じていたため、とにかくホワイトならなんでもいいという思いで、化学メーカーや大学業界を見ていた。具体的には、政府が認定したホワイト企業一覧やランキングを参照したり、open workなどのクチコミサイトで休日や残業時間を確認し、自分でもリストを作っていた。大学業界は選考が遅いため、OB訪問を数名した程度だった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
企業自体に魅力を感じなかったものの、IT業界への見方がガラッと変わった。全く興味のなかったところから、「自分は働き方改革という社会課題の解決に興味があるのか、その軸ならIT業界の就活もアリだな」と考えるようになった。そして規模感もベンチャーすぎないところが福利厚生などがしっかりしていると実感するきっかけともなった。リモートなど自由で新しいという魅力は、ITに共通しているため、その点でも魅力的だった。
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- A. 基本給も良くて、本社が横浜に移転するということで、働きやすそうだとかんじたため。働きやすさや生活を大事にしている印象があったのと、海外転勤があるということで、なんとなく面白そうだなー程度の感じで受けてみました。続きを読む(全105文字)
Works Human Intelligenceの 会社情報
| 会社名 | 株式会社Works Human Intelligence |
|---|---|
| フリガナ | ワークスヒューマンインテリジェンス |
| 設立日 | 2019年8月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 1,738人 |
| 売上高 | 502億5100万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 安齋富太郎 |
| 本社所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目6番1号 |
| 電話番号 | 03-5575-5277 |
| URL | https://www.works-hi.co.jp/ |
