
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
今後カプコンでどのような業務に携わりたいか、理由と合わせてご記入ください。
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A.
ワンコンテンツ・マルチユース戦略に関わる販促に携わりたいです。なぜなら、「世界中の人に活力を与える」という目標が実現できると考えたからです。私は学生時代アメリカへ10か月留学していた際、学生がPCゲームを通じて国籍関係なく盛り上がっている場面を見ることが多々ありました。その時に、ゲームのコミュニケーションツールとしての可能性に気づいた一方で、男性に比べ女性の割合が低くさらにプレイヤー層を拡大することができたならばゲームの価値が高まるのではないかと課題を見つけました。そこで、女性をはじめライト層に貴社のゲームやIPを知ってもらうため、マルチユース展開されたコンテンツを広めたいと考えています。就職後は自ら進んで行動する力と私自身が女性かつライト層であるという強みを活かし、貴社のゲームやIPの知識を蓄えながら消費者目線での売り出し方で利益を上げることで貴社に貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったエピソードを交え、「誰にも負けない」ご自身のアピールポイントを教えてください。
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A.
受け身ではなく自ら進んで行動することを強みとしています。私は○○で働いています。入社当初、〇〇について何も知らなかったためお客様に○○の風味を伝えられず購入に繋げることができないことがありました。悔しさと恥を感じたため、○○に関する本を読み風味に関わる加工方法や産地の特徴を学び、○○に詳しい上司から風味の表現を教えてもらうことで知識を得ました。また、○○の有名な場所で知識を得たいという思いから、アメリカへ留学中農家に1か月滞在し○○から○○までの過程を直接学びました。結果、お客様に風味について説明しおすすめの○○を提案することで購入に繋げることができ自信につながりました。この経験から、自らが進んで学び経験を積むことで成長するのだと学びました。就職後は馴染みのないことでも成長する機会だと捉え、自ら進んで行動し学び貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでで一番ハマったエンタメについて、その理由と合わせて教えてください。
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A.
○○です。一目惚れした理由は3つあります。1つ目はワクワクするコンテンツを発信し続けているからです。冠ラジオ番組で突然の新曲披露や、公式ホームページの視聴音源からボーカルを消し新アルバムの発売を示唆するなどワクワクさせる方法でファンのニーズに合った新コンテンツを提供しています。いつどこで発表されるかわからないワクワクに目が離せず夢中になりました。2つ目はアイドルらしくないからです。以前アイドルに対して歌唱力は二の次という印象を抱いていました。ですが彼らの音楽を大切するという言葉のように、○○に参加し好評を得るなど、私が抱いていたアイドル像を覆し応援してみようと惹かれました。またYouTubeやラジオではキラキラした姿ではなく、男子高校生の放課後のようにわいわいと楽しんでおり見守りたくなります。3つ目は発信コンテンツの多さです。InstagramやTwitterなどのSNSではアーティスト寄りの写真投稿、テレビやYouTubeではファンに向けた内容のバラエティーに出演と発信媒体によって見せる姿が異なるため、最大限に彼らの魅力を知ることができます。 続きを読む
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Q.
達成困難な目標を設定し、取り組んだ経験
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A.
水出しコーヒーの廃棄量を減らす目標に取り組んだことです。私の働く○○ではアイスコーヒーに加え、冷たい水出しコーヒーの提供をしていますが、常連のお客様でもあまりこのコーヒーの存在について知らず、多量の廃棄が問題でした。一定数のお客様がこのコーヒーを購入されることもあり、販売しないということはできないので何かできないかとコーヒーに詳しい同僚と話し合った結果、水出しコーヒーと人気商品をお客様に配り認知度を上げるのはどうかという案が出ました。店長の承諾が得られたため、サンプル用の発注数を通常の3倍に増やし備えました。お客様の来店数の多い昼と夜を中心に1週間この企画を行いました。またレジでサンプルを渡すのではなく、新人のメンバーにサンプルをもって店内を歩いてもらい、直接お客様にコーヒーと○○の相性や商品紹介を行うことで同時に接客のスキルをあげる取り組みも行いました。結果、お客様から水出しコーヒーについて知らなかったが次回から挑戦したいという意見を頂戴し、気温が上昇したこともありますが注文数も増えました。廃棄量を減らすことができたと同時に、新人メンバーのお客様との会話を通じて温かい空間を作り出すことができ、店舗にとっていい企画になりました。 続きを読む
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Q.
自らの力だけでは解決困難な課題に直面したときの経験
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A.
大学のダンス部の新入生との交流を、従来の対面ではなくオンラインで行ったことです。2020年4月、コロナの影響で対面での部活動が一切行えなくなり、通常入学式後に行っていた対面の新入生歓迎会をどうするか問題になりました。私は新しい方法を試す機会だと思ったのでZOOMを使ったオンライン歓迎会を提案すると、部員も「面白そう」と賛同し実施することになりました。通常であれば食堂にビラを配り宣伝するのですが、できなかっためSNS運用係に協力してもらいInstagramのストーリー機能を用いてオンラインでの開催を宣伝しました。また学生団体が主催するオンライン部活動紹介に副部長と参加しそこでも新入生歓迎会の宣伝と部活の宣伝を行いました。オンライン新入生歓迎会の当日は、対面とは違い画面では部員の雰囲気が伝わらりにくく新入生が話しづらいのと考えたため、部員1名に対し新入生5名以下となるようにグループ分けを行い、ブレイクアウトルームを活用して雰囲気づくりを行いました。結果、オンラインで新入生歓迎会を開催することができ、新入生23名と交流することができました。臨機応変に対応したこともそうですが、部員に協力してもらい部活の雰囲気を伝えることができたも成功した要因だと考えます。 続きを読む
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Q.
目標に対しチームで取り組んだ経験
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A.
大学1回生の時に出場したダンスコンテストです。優勝を目標に1回生14名で挑戦しました。入部してから3か月しかたっていなかったため、練習の雰囲気も固く、スキルに関しても課題がありました。厳しい練習をしすぎても、メンバーにまとまりが生まれず良い作品が作れないことを高校のダンス部で経験していたので、まとめ役としてまずは全員が楽しみながらも本気でダンスが上手くなりたいと思えるような雰囲気づくりを行いました。そのためにまず、ダンス経験関係なくアドバイスが言い合えるよう「○○はどう思う?」とダンス経験者である私から声掛けを行いました。次第に未経験のメンバーから作品を良くするために意見を言い全員で作品をよくしようと団結した雰囲気ができました。時々気が緩み話過ぎてだれてしまう時があったため、「集中しよか」と声をかけることでメリハリのある練習を心掛けました。またダンススキルに関しては、経験者が6名いたため、その人たちをリーダーとするグループ2つに分け少人数で練習する時間を作りました。そうすることで、踊りのアドバイスを的確にすることができスキル上達が限られた3か月間でもできました。結果、ダンスコンテストで優勝し「出場校の中で見ていて一番楽しかった」という言葉もいただけました。打ち上げではメンバーから手紙をもらい仲も深まったなと実感しました。 続きを読む
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Q.
ストレスを感じる環境に対応した経験
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A.
留学で日本語による会話ができない環境に適応した経験です。私は10か月間アメリカで学部留学をしていました。事前に英会話に通ったり英語のドラマを見たりすることでネイティブの速さに慣れていたつもりでしたが、初めて受講したクラスでは、先生の話している内容を十分に理解することができずこの先やっていけるのか不安に感じました。ですが、自分で留学に行くことを決め成長して帰国したいと考えを改め、クラスのネイティブの友人に「次の宿題ってどこ?」や「一緒に帰ろう」とコミュニケーションをとり、同じタイミングに留学に来ていた韓国人に「このパーティー参加しよう!」と自分から話しかけ英語に慣れる環境を自ら作り出しました。また授業がない日は英会話のポッドキャストを聞いたり、キリスト教徒ではないですが日曜日に礼拝所に行き学生や実際に住んでいる方と交流することで学校以外でも英語に触れるようにしました。長期休暇では友人の家に泊まりに行き、友人の家族や友達と出かけ英語の環境だけでなくアメリカの遊園地文化やショッピング文化を楽しみ次第に英語でしか会話ができない環境が苦ではなくなりました。結果、帰国するまでに先生の話す内容も理解でき授業もすべて合格することができると留学当初に比べ英語力が伸び、友人も作ることができる機会になりました。 続きを読む
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Q.
カプコンへの熱い思いを伝えて下さい
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A.
私は御社で働くことで、本気で世界中の人に活力を届けられると考えています。正直私はあまりゲームをすることはありません。ゲームをするとしても、スマートフォンの荒野行動やソリティアぐらいです。ですが、そのような私でも御社のIPであるモンスターハンターやロックマンはアニメやUSJのアトラクションなどゲーム以外のコンテンツを通じて認知しています。USJに行く機会がなかったので実際にはモンスターハンターのアトラクションを体験していませんが、実際に体験できるというニュースを聞いただけでもワクワクしたことを覚えています。私のようなライト層にまでワクワクする、活力を与えられる御社のワンコンテンツ・マルチユース戦略に携わることで、私のようなライト層にまで御社の製品を届けることができ、結果的に日常生活の中でも楽しんでもらえる、明日も頑張ろうと思える活力を提供することができると考えています。またゲームは言語の壁を越え世界中で同時に同じコンテンツを楽しめるツールであるため、御社でキャリアを積む中で私が携わるもので国内外問わず全員がワクワクするものを生み出したいと考えております。私一人では知識が足りませんが、先輩の社員の方と協力し私の強みである進んで行動し考える力を活かして御社に貢献したいです。 続きを読む