
22卒 本選考ES
事務系総合
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Q.
大学(院)で最も力を入れて勉強している(したいと考えている)内容を記入して下さい。 400字以内
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A.
所属するゼミでは、数学や統計解析の応用分野としての財務諸表分析や企業価値評価に ついて研究しています。大学2年次に「○○論」という講義を受け感銘を受け、その担当教授が開講するゼミの門を叩きました。そして、○○のビジネススクール出身の教授のもとで会計学とコーポレート・ファイナンスを組み合わせて学び、財務経理の専門性を鍛えてきました。ゼミ前夜には、ゼミ生と朝から夜までフルスロットで準備に励み、全員で協力してプレゼンやディスカッションに妥協なく取り組みました。具体的には、様々な会計処理方法の財務諸表へのインパクト、企業の業績評価、CAPMや3ファクターモデルによる資本コストとリスクの分析、M&Aターゲット企業の評価、債券格付けと倒産予測、不正会計の検出などのテーマに関して、多変量のデータ分析などの数学的統計的手法を応用した研究に取り組んでいます。 続きを読む
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Q.
今までの人生の最大の「挑戦」は何でしたか。その中で苦労したことや工夫したことについてそれぞれ具体的に述べて下さい。400字以内
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A.
大学の体育会○○部で、「全国○○大会優勝」を目標に掲げ、自身の競技力向上とチームのマネジメントに全力を注ぎました。3年次に副主将になってからは、個人目標として「自らが歴史に名を刻む結果を残し、部を牽引する」と決意し、また、チーム力の向上を課題として設定しました。まずは、本音で仲間と対話し、全員で頂点を掴みにいくことを伝え続け、練習メニューの改善や信頼関係の構築に努めました。また、少数縦割りのグループ練習を取り入れ、客観的な意見を発信できる練習体制を導入し、技術力向上と部員同士の関係性強化を目指しました。さらに、人一倍の熱量で鍛錬し、自らのストイックさで周囲を鼓舞しました。そして、仲間と共に、勝利を本気で目指す練習環境に変えていきました。その結果、チームは○○に食い込み、個人としても「○○」の目標を達成し、大学の○○賞を受賞する実績を残すことができました。 続きを読む
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Q.
上記で選んだ事業(製品)や職種の志望理由を記入して下さい。400字以内
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A.
「ビジネスの力で世界にイノベーションを与え、人々の生活水準向上に貢献する」、この夢を貴社の農業機械事業で挑戦できると考え志望します。幼い頃、父が私の茶碗に残った米粒をみて、「世界には米一粒すら食べられない子供たちがいる」と言ったことを鮮明に覚えています。この問題意識のもと、昨年留学を兼ねてフィリピンへ渡航しました。コロナ禍でロックダウンのなか、ジプニーの運航停止が余儀なくされ、さらに市民の買い物頻度を制限する政策を通じて、食の大切さを痛感しました。世界の人口増加や日本の農業人口が減少する未来を考慮すると、命のインフラを守るため、今後は世界各地で持続的な安定供給が必要になります。将来はゼミで培ったグローバルな問題意識や財務経理の専門知識、部活動で培った粘り強さや調整力を営業職で発揮し、貴社のトラクターをあらゆる地域に届け、さらにスマート農業を実現し、社会課題の解決に貢献するのが目標です。 続きを読む
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Q.
クボタでどのような能力・スキルを身に付けたいですか。また、その能力・スキルを活かし、どのように働きたいですか。400字以内
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A.
誰よりもお客様に寄り添った営業能力・スキルを身に付けたいと考えています。私はフィットネスジムで、3年間パーソナルトレーナーとして従事しました。実は、お客様のダイエット目標達成に向けた、正しいアプローチは存在しません。ヒアリングを通じて、生活習慣や運動歴を把握し、仮説を立てながらメニュー作成を試行錯誤してきました。常にお客様をよく見て、私も専門知識を学びながら業務にあたりました。仕事を通じて、自己成長すると共に、お客様の期待に応えた瞬間に達成感や手応えを感じてきました。顧客が個人から法人となり、未経験な部分が非常に多くあります。それでも、ゼミで培ったプレゼン力や対話力、○○で鍛えた粘り強さを発揮して、貴社の仕事に取り組み、前述の能力・スキルを体得するのが目標です。そして、誰よりもエンドユーザーのことを優先して考え、販売店の売上向上に繋がるような営業や企画業務に挑み、夢の実現に挑戦します。 続きを読む