
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学(院)で最も力を入れて勉強している(したいと考えている)内容を記入して下さい。
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A.
日本中世史のゼミに所属しており、室町時代における武家政権と寺社勢力の関係について研究しています。当時の寺社は朝廷・武家政権(幕府)と並ぶ社会の支配勢力(権門)の一角をなしており、荘園とよばれる所領を経営することで寺社の運営に充てていました。寺社関連の古文書も荘園経営に関わるものが過半を占めており、それらを読み解くことでかつての人々の営みを垣間見ることが出来ます。室町時代の古文書を読むことで、人々の生活の基盤は荘園で生産された農産物であり、第一次産業が根底であることは現在も変わらないことを再認識しました。研究に関しては史料制約が大きいながらも、指導教員の助言や同期からの刺激に後押しされ同時代史料を駆使して進めております。歴史学は史料を分析する学問であり、論理的思考力が涵養されました。 続きを読む
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Q.
自身の転機となったエピソードを自身の関わりを交えて具体的に教えてください。
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A.
代表を務めた○○サークルの新歓活動です。前年度はコロナ禍で満足に活動出来ず、新入生が○人のみとサークル存亡の危機に立たされていました。意見の対立を乗り越えつつ、同期や後輩とオンライン会議を重ね、聞き取りやSNSの分析を行い、「コロナ禍での新しい○○」をテーマに日帰りイベントを企画し新入生と「サークル難民」の2年生にアプローチをかける方針を決めました。代表という立場から全体の方針決定や各役職担当者との調整、大学や顧問との事務手続き、対外的にはサークルの「顔」としてSNSの運用や学内イベントへの参加などによるサークルのPR役を担いました。目標を大きく上回る○○人の新規会員を獲得することができ、うち○○人は2年生で「サークル難民」をターゲットとした戦略が成功したと言えます。課題と状況を分析し戦略を立てること、対立を孕みつつ一人では出来ない成功に繋がるよう他者と協働することの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
上記で選んだ事業(製品)や職種の志望理由を記入して下さい。
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A.
海外の農業技術向上による食糧事情の安定に貢献したいと考えたからです。私の就職活動の軸である「人々の生活を根底から支えたい」という思いは、生きていく上で必要不可欠な営みである食事に直結する農業の分野に通じると考えました。高校生の時に家族旅行でロシアのシベリア地方を訪れました。そこで日本人のジャガイモ農家の方々に出会い、日本から派遣され現地で農業技術支援にあたるというお話を伺いました。食料自給率が低い日本の農業は遅れているという先入観を抱いていたのですが、むしろ高い技術力を誇っており、それを世界に広めることで農業は大きな可能性を秘めていると感じました。農業機械世界3位の実績を有する高品質な貴社の製品・技術を世界にもっと広めることで、世界規模での農業の発展に貢献していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたの夢を、具体的に語ってください。
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A.
世界中の人々が安心安全な食を口にできる将来を実現することです。農業生産技術が低かったり、保存技術が未熟であったりして人口に見合った食糧の入手が困難で飢餓に喘ぐ人たち、鮮度の落ちた食糧をやむを得ず口にする人たちを一人でも減らしていきたいと考えます。例えば冬の寒さが厳しいシベリアでは夏季に収穫した食糧で賄えない分は中国からの輸入で補完します。野菜を中心に中国産の食材は状態が悪く好んで食べたくはないと現地の方々は口をそろえて言っていました。貴社の技術力を生かして氷点下でも稼働できる農業施設や水道施設を導入することができれば、年間を通じた営農が可能となり、食糧自給率・栄養状態・農業従事者の所得の向上が期待出来ます。地域に即した課題解決を提案することで世界の食糧事情に貢献していきたいです。 続きを読む
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Q.
最後に、あなたの魅力を一言で教えて下さい!
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A.
私の魅力は面倒見の良さです。アルバイトで後輩の教育係を任され、親身になって指導する姿勢を学びました。 続きを読む