
24卒 本選考ES
技術系コース
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Q.
ミツカンを志望した理由と当社でどのように活躍したいか教えてください。
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A.
調味料を中心に人々の食卓を支え、変革と挑戦を続ける貴社でなら「食で世界中の人を笑顔に」という夢を実現できると考え、貴社を志望する。現在は特に納豆事業に興味があり、栄養価の高い納豆で人々の健康に寄与したいと考えている。入社後は私の協働力と粘り強さを活かし、「におわなっとう」のように納豆を避ける人でも手に取りたくなる商品を創りたい。そして、いずれは世界中の食卓を彩る商品を創り、グローバルに活躍したい。 続きを読む
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Q.
ゼミ、卒論、修論等のテーマについて入力してください。
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A.
廃棄タンパク質削減を目指し、乳タンパク質の研究に取り組んでいる。乳タンパク質の一部は、チーズなどの乳製品の製造時には副産物となるため、再利用が求められている。しかし、アレルギーの原因物質になりやすいことから利用が制限され、大量に廃棄されている。そこで、○○という手法を用いて、乳タンパク質の欠点の改善を目的とした研究に取り組んだ。最終的には食品ロス削減に貢献することが目標だ。 続きを読む
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Q.
学生時代の中で「成し遂げたい事や課題」に対して自身で考え判断し行動出来たと最も思えることを教えてください。
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A.
アルバイト先の焼肉店でSNS集客に取り組み、売上を前年比約1.2倍に拡大したことだ。当初、知識や経験もなくゼロから始めたため、2か月間毎日投稿を続けるも、フォロワーが伸び悩んでいた。そこで、外食の機会が減った中でも選んでもらえる店舗にするため、2つの施策を行った。1つ目は「差別化」だ。過去60件の投稿を分析することで、訴求効果の高いコンテンツを特定した。安心と独自性が伝わる投稿により、他店との差別化を図った。2つ目は「質の改善」だ。他のアルバイト5名にも協力を依頼し、週に1度、意見交換会を実施した。一人ではなく複数人で意見を交わすことで、投稿の質を向上させた。また、各々の個性を活かした役割分担を行い、効率的に活動を進めた。1年後には、当初50人だったフォロワーが800人に増加し、売上も前年比約1.2倍に拡大した。更に、現在は近隣の4つの飲食店との相互宣伝を実施し、協働して活動を行っている。 続きを読む
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Q.
学生時代の中で一番の挫折経験または失敗した事とその事が以後の自分にどのような影響を与えたか教えてください。
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A.
大学4年時の研究活動において、1年目から学会で成果を発表するという目標を達成できなかった経験だ。当時、同期3人の中で一人だけ成果が出せず、大きな挫折を味わった。この失敗の原因は、知識不足を言い訳として、無自覚に受動的になっていたことだった。具体的には、「研究は教授から提示された条件の下で進めるもの」と考えていたためで、大学院では研究活動に対する姿勢を改めた。まず、最大で週5本の論文精読で誰よりも知識を付け、毎朝10分必ず仲間と議論し、学びを深めた。また、考えるだけでなく誰よりも手を動かし、得られた結果や学びをもとに様々な可能性、条件を試すことで成功に繋げていった。その結果、4年時には得られなかった成果を出すことができ、「無知を恐れず、能動的に学ぶ・行動する」ことの重要性を学んだ。そして現在は、学会への参加ではなく賞受賞を目指し研究に励み、前述のSNS集客においても能動的に活動を続けている。 続きを読む