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株式会社小松製作所

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2016年卒 株式会社小松製作所の本選考体験記 <No.1380>

2016卒株式会社小松製作所のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 最終面接
内定先
  • 北陸電力
  • 東日本旅客鉄道
大学
  • 新潟大学

選考フロー

説明会(7月) → ES+テストセンター(7月) → 1次面接(8月) → 2次面接(8月)

企業研究

事業所採用に関しては募集職種が工場見学の際に伝えられたので工場見学は必須事項です。また、推薦応募は選考求人のある大学にしかないので推薦が取れない場合はインターンへの参加が重要になると思います。現...

志望動機

社会に貢献できその中でも日本の強みであるものづくりを重視し常に技術の革新を目指す貴社の姿勢に共感しました。貴社の主力製品である建機は国土の整備や建設に不可欠で人々の暮らしを豊かにするものとして常...

1次面接 通過

形式
学生 2 面接官 2
面接官の肩書
生産技術職
面接時間
40分
面接の合否連絡方法
連絡なし

評価されたと感じたポイント

1次面接はとにかく自身の活動やアピールポイントなど自分自身のことについての質問が中心です。特に活動の中で自分がどのような役職・役割だったかを聞かれました。自ら考えて解決をはかった経緯を簡潔に話し...

面接の雰囲気

雰囲気は比較的穏やかです。面接官は全て技術者の方で作業着を着ておられました。基本的に同じ質問を受験者に1人ずつ答えさせた後各自に掘り下げの質問を行っていくという形でした。

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたことをおしえてください

3年間続けていた映画館スタッフのアルバイトです。初めの頃はお客様がカウンターの前に列を作るような状況になると焦って細かなミスをしてしまうこともありました。そこで判断が余裕をもって行えるように周りのスタッフと混雑の予想やどのような仕事を優先すべきかを話し合ってピーク時に備えるようにしました。また...

あなたが研究において苦労した点とそれをどうやってのりこえたか教えてください

研究活動の中で、マイクロ波の電力を電圧値に変換して測定する検波器を自作しました。市販の高周波数マイクロ波用の検波器は非常に高額で定格を超える電力量のマイクロ波を浴びると簡単に壊れてしまいます。そこで安価で壊れにくい素子を利用し、最低限の電力量評価が行えるような検波器を作れないかと製作に踏み切り...

最終面接 落選

形式
学生 1 面接官 2
面接官の肩書
役員
面接時間
20分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

最終面接では応募職種である生産技術に関しての掘り下げ質問がありそれにたいしてどのような認識を持っているかを見られているように思いました。また、日本全体の製造業に関しての質問もありものづくりがこれ...

面接の雰囲気

やや圧迫だと感じました。こちらが回答している途中でも「でもそれは~」「ちょっとまって」といった具合に遮られて堀り下げる質問がくるのでなかなかペースをつかみづらかったように思います。

最終面接で聞かれた質問と回答

入社してやりたいことを教えてください

研究活動・課題活動では周囲と話し合って解決策を検討し改善を図ってきました。貴社でも先輩方に学び周囲や隣接する部門の方と積極的に意見を交わして生産効率の向上に努めます。また研究活動での経験を生かして、ラインの中での製作精度の改善や品質評価の新たな項目の検討や手法を提案していきたいと思います。具体...

製造業は現在高度な自動化が進んでいる。このような時代に日本の製造業が海外と競争するために必要なものは何か教えてください

経験と部門間の折衝力だと考えます。生産工程の一部だけに着目したばあい改善は比較的容易ですが一つの製品が作られる工程全体を見て改善を考えることは非常に難しいです。例えばある製品の動作スピードを向上させたいと考えた時に構成材料を軽量化する方法がありますが同時に強度は失われます。また出力挙げて高速化...