- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. とにかくIT業界のSIer企業の業務内容を知りたかったのがインターン参加の1番の動機。このときはどんな事業会社なのか、規模感など特に何も考えず、たまたま応募した。1日という短期間で業界、企業のことを理解できると思い、エントリーした。続きを読む(全116文字)
【プロの挑戦、若手の解決】【18卒】野村総合研究所の夏インターン体験記(文系/戦略コンサル)No.3155(慶應義塾大学/女性)(2018/4/13公開)
株式会社野村総合研究所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2018卒 野村総合研究所のレポート
公開日:2018年4月13日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2018卒
- 実施年月
-
- 2017年9月
- コース
-
- 戦略コンサル
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
- 大学
-
- 慶應義塾大学
- 参加先
-
- TOTO
- 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
- 野村総合研究所
- アビームコンサルティング
- 第一生命ホールディングス
- 東京海上日動火災保険
- 三菱商事
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
なぜコンサル企業が人気なのか、またコンサル企業では若手から活躍とよく聞くが、各業界の長年のプロたちが手をこまねいている問題を解決するソリューションを、なぜ経験も長くないうちからコンサル企業の若手は提供できるのかが知りたかったから。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
特に対策や事前準備は行わなかったが、簡潔明瞭・他の受験者とは異なる角度からの意見が述べられるように頭を柔軟にしていこうという意識を持って面接に臨んだ。
選考フロー
WEBテスト → エントリーシート → グループディスカッション → 最終面接
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2017年06月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2017年06月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2017年07月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 40分
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
テーマ
牛丼屋の新メニューとして選ぶべきは1〜3のうちどれか
進め方・雰囲気・気をつけたこと
多角的な検討ができているか、発表の際は人の目を見て訴えかけたり根拠となる資料のページ数など参照箇所を示したりした
最終面接 通過
- 実施時期
- 2017年07月
- 形式
- 学生4 面接官2
- 面接時間
- 90分
- 面接官の肩書
- マネージャークラス
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
人とは違う観点から自分の意見を述べられたこと。また、コンクルージョンファースト・意見の根拠を簡潔明瞭に述べていた点が、頭の回転が早い・構造的に考えられているとの評価を、のちのフィードバックで頂いた。
面接で聞かれた質問と回答
自分が興味を持つ時事問題について、皆の意見を述べよ
AIの研究が進められている件について。
少子化が進む日本において効率化は不可避であり、その点からAI開発は高く評価できる一方で、AIに代替される業界に身を置く人々の存在を無視できない。多くの場合、代替される仕事は、単純作業であるから、こうした作業に従事する人々の教育レベルを上げ、新たな仕事を持つことができるところまで環境を整えることも、同時進行的に行うべきではないか。
なぜコンサルを受けたのですか
コンサル企業についての理解を深めたいから。具体的には、なぜコンサル企業、特に若手が、各業界の長年のプロが手をこまねいている問題について、解決するソリューションを提供できるのか、その仕組みについて知りたかったから。また実際に働いている人はどんな人なのか、形ある成果物を生み出すわけではない中でどのように仕事が進められているのか知りたかったから。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 東大早慶がほぼほぼで、九州大学など地方国立が少数。理系院生も多い。
- 参加学生の特徴
- 皆しっかりと主張をする。協調性が高いというよりは、優秀な人との接触や成長を求め切磋琢磨していこうとする雰囲気が強い。
- 報酬
- 40000円
インターンシップの内容
テーマ・課題
オムロンは今後、高齢者あるいは新生児どちらにターゲットを絞り、どのような展開をしていけば良いか
前半にやったこと
初日は、コンサルの進め方について講義があり、それ以降は基本各グループで、与えられたお題について検討。夕礼で、担当社員からのフィードバックをいただき、翌日以降の方向性を修正していく。
後半にやったこと
中間で個人個人の議論への参加の仕方などのフィードバックをいただき、それを元に自分のスタイルを見直す。その上で、前半同様各グループで議論を続け、最終日にお題に対する答えをチーム毎に発表し、担当外の社員も含めた社員からフィードバックをいただく。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
マネージャークラス
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
文系ジェネラリストタイプとして、みなの様子を俯瞰的に見て、個々の暴走を止め、構造的にそれらをまとめられる点を評価して頂いた。また、発表の際の、アイコンタクト・表情・佇まいなど、振る舞いについて、営業向きとのフィードバックを頂いた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
主張が激しく、よく話す人が基本的に多い。特に理系院生の頭の回転が早く、私立文系のジェネラリスト的な学生は、彼らと同じようには攻めても仕方ないので、自分の立ち位置やスタイルについて途中で路線変更する必要があった。ジェネラリストとして、一歩引いて、みなの意見のぶつかっている点や、それが議論全体においてどれだけ重要なのか、限られた時間の中でどこまで詰めるべきなのかを判断する役に回った。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
理系院生など、私の周りとは違う環境の人が多く、とても刺激的だった。そうした中で、自分がこのチームに入れられた意味について客観的に考え、自分のできること・やるべきこと・立ち位置など、俯瞰的にみる練習ができたのが、その後の就活でもいき、よかったと考える。
参加前に準備しておくべきだったこと
コンサルになりたいわけではなかったので、何も準備していかなかったが、フェルミ推定など最低限のスキルについては勉強しておけばよかったかもしれない。また、多くの学生はコンサル志望なので、外資コンサルについての情報も飛び交っていたが、何も知らずに行った私はそれらの情報を十分に持ち帰れなかった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
想像できなかった。インターンで一緒だったコンサル志望の学生たちと基本的にタイプが違った。また、仕事に求めることややりがいを感じる点が、彼らの場合給与であったり、ステータスであったり、若手から裁量を持たされるかであったりで、仕事内容や職場の雰囲気、ワークライフバランスなどを重視する私とは違うように感じたから。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンの参加学生を見るに、コンサル志望度がかなり強い学生を企業側は求めているように感じた。私の場合、コンサル志望ではなく、単純に業界について知りたいだけで参加し、実際に参加してみて志望度も上がらなかったので、本選考を受けても採用されないと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
企業自体は好きだったが、仕事内容を始め、自分がコンサル業界で働くこと自体がイメージできなかった。ワークライフバランス、やりがい、海外展開、職場の雰囲気全てにおいて、インターンでの様子を見るに、自分が求める理想とは違かったので、志望でははないと確信が持てた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加により、特別選考ルートがひらけてくるから。インターンでの評価が高く、面接でも志望理由などしっかりと固めて話すことができれば、一般ルートで受けるよりかなり有利だと思われる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後、面接練習という形で、マネージャークラスの社員との個人面接15分×2がある。その後、評価の良かった学生は、お茶という形で呼ばれる模様。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
特定の好きなものや売りたいものなどはなかったのでメーカー以外で考えており、形のないものを扱い、グローバル展開が進んでいで、自分も海外に行くチャンスの多い業界を見ていた。具体的には、金融、特にメガバンク・損害保険会社、また商社を考えていたが、業界をしぼるにはまだまだ早いので、できるだけ多くの業界について話を聞こうとしていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
コンサル会社の全体像が何となく見えた。また、コンサル業界で働く人々のパターンも、社員や志望学生の様子を見ていて、イメージがついた。刺激を受けたし、良い会社だとは思ったが、私のやりたいこととは違うように感じ、また私の望む職場の雰囲気とは違かったので、コンサル企業は志望業界から外した。判断の良い機会となった。
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野村総合研究所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社野村総合研究所 |
|---|---|
| フリガナ | ノムラソウゴウケンキュウショ |
| 設立日 | 1965年4月 |
| 資本金 | 186億円 |
| 従業員数 | 6,130人 ※NRIグループ12,708人/2018年3月31日現在 |
| 売上高 | 4245億円 ※連結/2017年3月期 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 此本 臣吾 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目9番2号 |
| 平均年齢 | 39.9歳 |
| 平均給与 | 1321万円 |
| 電話番号 | 03-5533-2111 |
| URL | https://www.nri.com/jp/ |
| 採用URL | https://www.nri.com/jp/career |
