
富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 富士フイルムグループの製造業としての魅力や、独自の課題形成手法を学べる点に惹かれて参加を決めた。加えて、自分の「原動力」を客観的に言語化する機会が少なかったため、就活の軸を見直す一つのきっかけとして活用したいという思いもあった。続きを読む(全114文字)
富士電機株式会社
富士電機株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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公開日:2019年4月12日
インターン概要
投稿者
1日の開催で、かつビジネスゲームなど、カジュアルな内容であった点に惹かれ、応募しました。当時は就職活動を始めたばかりでインターンシップの参加経験がなく、企業に出向くこと自体に抵抗があったので、簡単なものから経験していこうと考えました。
先着順のため、選考はありませんでした。ただ、エントリーシートの提出は求められていたため、最低限、ホームページや新聞記事、有価証券報告書をチェックして、何のビジネスをしている会社なのか研究しました。
応募
6人1グループで1つの会社となり、素材メーカー・中間製品メーカー・完成品メーカー・小売店業者に分かれた。制限時間内にグループ間で取引を行い、終了時点での資産総額を競った。
最初の30分ぐらいは会社の説明。次にグループメンバーの自己紹介、ビジネスゲームのルール説明が20分ぐらい。その後ビジネスゲームが休憩挟んで90分ぐらい。最後に結果発表を行って総括した。
なし
印象に残ったものは2点あります。第一に、グループ内での役割分担と情報共有が重要であるという点です。第二に、取引に当たって、ウィンウィンの関係の実現させることが重要であるという点です。
初めてのインターンシップで、グループワークの経験も初めてであったので、組織として足並みをそろえて行動することが最も難しかったです。ビジネスゲームはやるべきことが同時に複数存在し、かつそれが時間の経過に伴って変化するため、素早く全員で情報を共有して意思決定する必要がありました。結局それが円滑にできなかったため、芳しくない成績に終わってしまいましたが、大きな経験になりました。
第一に、初めてのインターンシップで不安がとても大きかったのですが、一回参加してみたことによって自信と度胸が付きました。第二に、初のグループワークを通じて、グループ内での情報共有の重要性と、役割分担の重要性を肌で感じました。頭のいい学生によるワンマングループは失敗し、小粒ながらチームワークを発揮したチームが成功していたことからも、それを痛感しました。
ビジネスゲームということで、経営戦略やマーケティングの基本的な要素を抑えていればやりやすいと思いました。
今回のインターンシップは、秋開催ということで、就職活動を始めたばかりの学生が大半であったため、企業側もビギナー向けのプログラムを用意していたという感じでした。ビジネスゲームは、企業の取引の様子をモデル化したものではありますが、富士電機が実際に扱っている製品の名前は登場せず、会社理解の要素が薄かったため、仕事のイメージをすることは少し難しかったです。
参加者が大勢であった一方で、人事社員は数人であったため、企業側にインパクトを残すことが難しかった。また、ビジネスゲームがメインであり、人事側からしても評価することが難しい内容であったため、選考との関連性を感じなかった。このように、選考への直接的な影響を感じなかったため、内定は出ないと感じました。
インターンシップの内容がビジネスゲームであったため、企業の本質を知ったわけではありません。ただ、2020年卒の学生が就職活動を始めたばかりの時期に、このようなカジュアルで企業を知るキッカケになるイベントを開催しようという姿勢に熱意を感じました。
第一に、人事社員の員数に対する参加学生の数が多かったため、人事の印象に残りにくい状況にあったこと。、また、ビジネスゲームという評価が難しいプログラムであったこと。この2点から、選考には関係ないと感じました。
直接的には何もありませんでした。ただ、一度参加して人事の社員と顔見知りになったことにより、次以降のイベントで緊張せずに済みました。
インフラや部品、素材、中間製品など、製造業を幅広く見ていました。BtoCのメーカーやサービス業は、個人的に、変化が激しくて落ち着かないと感じました。それに対して上記の川中、川上メーカーは、変化がそこまで頻繁に起こらず、堅実さが求められると考えました。この点から、上記の川中、川上メーカーをメインの志望業界にしていました。
ビジネスゲームのワークを通じて、川中、川上メーカーの重要性を痛感しました。製造業の生産活動は、川上から順番に進んでいき、川下メーカーは川上からの供給を受けて初めて稼働することができます。実際のワークでも、川上メーカーが取引を円滑に進められなければ、川下メーカーは全く活動を行うことができていませんでした。この点から、川上の重要性を感じ、志望度が上がりました。

| 会社名 | 富士電機株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | フジデンキ |
| 設立日 | 1923年8月 |
| 資本金 | 475億8600万円 |
| 従業員数 | 26,955人 |
| 売上高 | 1兆2275億9500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 北澤 通宏 |
| 本社所在地 | 〒210-0856 神奈川県川崎市川崎区田辺新田1番1号 |
| 平均年齢 | 44.9歳 |
| 平均給与 | 840万円 |
| 電話番号 | 03-5435-7111 |
| URL | https://www.fujielectric.co.jp/ |
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