
17卒 本選考ES
技術系総合職
-
Q.
高専・大学・大学院で所属した部活動やサークル活動の内容・成果などについてご記入ください。
-
A.
軽音楽サークルに渉外係として所属し、6つの軽音楽団体を巻き込んだ100人規模の合同ライブをリーダーとして企画・実現させました。このライブ後他団体のライブを見に行く人数が増え、後輩たちが中心となってその後も合同ライブが開催されている事から、目標としていた互いを切磋琢磨する環境を築くことができたと考えています。 続きを読む
-
Q.
いままでのアルバイト経験についてご記入ください。
-
A.
4年間家庭教師のアルバイトで、それぞれ異なった学年の生徒を3人受け持ちました。この際私がぶつかった壁は、自分では当たり前の事が生徒とってはそうでなかった事です。この経験以降私は人と話す際、相手の知識・バックグラウンドを考えその相手に合った伝え方や話題を選択し、円滑なコミュニケーションを実現できるよう心がけています。 続きを読む
-
Q.
あなたの研究内容について教えてください。また、現在の状況と将来的なゴールについて教えてください。
-
A.
私は触媒反応工学研究室で触媒を用いた生産の効率化について研究しています。現在の目的は、医農薬品や香料の原料として重要な不飽和アルコールという物質をより効率的に生成することです。不飽和アルコールの生成にはスズと白金を用いた触媒が有効であり、私の研究の目的はこのスズー白金触媒における触媒作用のメカニズムの明確化です。 メカニズムを探る上で、活性点の変化を捉えることは重要です。活性点とは、分子が吸着して反応する触媒上の場所を指します。私は水素化反応を用いて目的生成物を得ており、水素の活性点は触媒を評価する重要なファクターです。現在はこの水素の活性点に対して従来にはない新たな手法でアプローチしています。 この研究により最適な触媒を調製でき、高収率な生産が実現します。そしてさらに多くの人々の手に届く低価格での製品提供が可能となることで、豊かな生活を送れるようになり社会に貢献できると考えています。 続きを読む
-
Q.
あなたが最も熱心に取り組んだ事柄とその成果について教えてください。
-
A.
研究テーマに対して、異なる角度からアプローチしたことです。新たに私が用いようと考えた真空ガラスラインは、扱う者が4,5年途絶えていたので、全てが一からのスタートでした。しかし私はこの状況は研究的・人間的に成長できるチャンスだと捉えました。 まず真空ポンプに関する知識・ガラス細工の技術が必要だと考えました。先輩や教員と積極的に議論の場を設ける中で、その種のポンプに関する論文から知識を得て学び、ガラス細工に関しては他研究室に所属する専門技官の方に教えを乞うという解決策を講じました。その姿勢が評価され研究室の代表として学会に選出されました。 目標に対する課題を分析し、最適なアプローチを考えた上で努力し続けました。その中で他人の意見や情報を取り入れながら、適宜柔軟に軌道修正を行うことで問題を解決することができました。私は困難な状況でも前進し続ける姿勢こそが自己の成果や成長に繋がることを学びました。 続きを読む
-
Q.
あなたの持つ専門性や長所を活かして、日揮でできること、チャレンジしたいことを教えてください。
-
A.
私は世界をフィールドに仕事で活躍し、自らを誇れる人間になりたいと考えています。そのために重要なエネルギー・インフラ事業に携わり、責任の大きな仕事を果たすことで社会を支え、自己成長したいです。中でもプラント建設という仕事は国の未来を左右するほどの規模で多大な影響力を持ち、また日本の技術力を世界に発信できるため、必ず自分の誇りになると考えています。入社後は専攻した化学工学にさらに専門性・実用性を持たせて、プラント建設の最上流に位置するプロセス設計に携わりたいと考えています。自分が設計したものが実際にプラントの一部になる喜びやその大きな責任を負うやりがいを感じたいです。 またプロセス設計は単なるデスクワークではなく、多くの部署・ベンダー・顧客と関わるため技術力のみではなく人間力も必要となります。これまでバンドで培った高い協調性を活かし、国籍を問わずグローバルに技術的・人間的に頼られるプロセスエンジニアになりたいと考えています。 インターンシップを通じて、グローバルに活躍し人間力がある方が多いと感じました。なりたい自分になれる・成長できる環境だと思った貴社で、その熱い仕事にチャレンジしたいです。 続きを読む