
21卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
担当したい業務や職種
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A.
土木設計、建設 続きを読む
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Q.
上記で選択した業務や職種について、その理由をあなたの持つ専門性や自己PRも含め、自由に記述してください。
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A.
私は、土木工学を卒業し、工学研究科資源循環環境工学を専攻しています。大学生中に、廃棄物処理施設、下水道処理施設、原子力発電所、セメント工場、豊島不法投棄現場、水俣病関連施設など様々な環境問題に関連する現場見学を通して、環境に人にやさしい土木技術者になると決心しました。具体的には、構造物の設計や施工、完成後までの環境リスクを最小限度に抑え、構造物の建設に携わりたいと考えています。現在、私は最終処分場の埋立地からの環境汚染を低減するための研究を行っておりますが、本来ならば、構造物の設計段階から安全面や機能面などの検討を事前に行う必要があります。また、自然災害などを除き、人為的な環境汚染を引き起こしてはならないと水俣病関連施設に見学した際に強く感じました。プロジェクトの上流部ある土木設計の重要な仕事に携わり、私の目指す技術者になりたいと考えております。 プロジェクトの最下部にある建設は、安全管理や品質管理や工程管理やコスト管理を確実に行わなければならず、多くの方々の協力が必要です。そのため私は、人前で堂々と説明することや全体をまとめる「統率力」が必要であると考えます。私は、学生時代に、国内外の研究発表会に参加し、論文から発表資料まで、研究内容を素人に対してわかりやすく伝える文章力やプレゼンテーション能力を習得することを心がけました。その結果、地盤工学研究発表会では、優秀発表者賞を頂きました。特に、廃棄物埋立に関する国際会議では、聴衆に研究内容がスムーズに伝わるように、原稿の推敲を何度も行い、論文発表に備えた結果、自信を持って発表することが出来ました。また、小学時代から高校時代まで、野球部とサッカー部に所属し、部長を支えておりましたが、大学生では、全体を統率する責任ある仕事を行いたいと考え、研究室に配属された40名の4年生の幹事長になりました。まずは、研究室の仲間同士の協力や議論できる環境づくりに努め、率先して行動することで皆から信頼を得ることができました。指示するだけでなく、誠意ある行動によって信頼は築くことができ、それが本当の人脈になるものだと実感しました。私は、信頼に基づいた「人脈づくり」を大切にし、これまで培った「統率力」を発揮していきたいと考えています。 御社の会社セミナーでの社員のお話を通して、若いうちから責任ある仕事を担当させて頂ける点、社員の方は何度も怒られているとの事でしたが、そのように親身になって指導や相談されている点など、御社に強く共感を覚えました。全力で励み、困難にも負けずに日々邁進し、私のエネルギーを御社で遺憾なく発揮したいです。 続きを読む