
22卒 本選考ES
研究・製造系
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Q.
大学生活の中で研究以外でやり遂げたこと、達成感を得られた経験・事実をふまえて自己PRしてください。(550文字以内)
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A.
私の強みは、課題を適切に把握し解決に向けて実行する力です。私は大学においてアカペラコーラス部での活動に力を入れました。私が所属するバンドは、選抜されたバンドのみが出場できる定期演奏会への出場を目標に掲げながらも、2年目までは悔しい結果に終わっていました。私は選考を突破した実力あるバンドの演奏を分析する中で、自分達の敗因の一つに個性の弱さがあると考え、コンセプトを定め統一感ある選曲を行うことにより他のバンドとの差別化を図ることをバンドメンバーに提案しました。バンドメンバーとの話し合いの中で誰もが馴染みある●●に関連した曲だけに絞ることが決まり、曲のアレンジや視覚的な一体感を演出するための振り付けなどのアイデアが生まれました。私はそれらのアイデアを実現するためには練習時の工夫も必要だと考え、練習時のビデオ撮影や中高での合唱部の経験を基にした新たな練習法の提案を行うことでパフォーマンスの向上に貢献しました。これらの取り組みの継続が、実力とお客様からの人気を伸ばすことに繋がったと考えています。活動3年目に定期演奏会出演を実現し、約××人のお客様に歌声を届けられた際には達成感を感じました。働く中でもこの課題解決力を生かし、魅力ある製品作りに貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
現在の研究テーマあるいは専攻の概要について分かりやすく述べてください。(550文字以内)
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A.
私は●●に××を高生産させることを目的とした研究を行っています。●●は日本の発酵産業に重要な役割を果たしてきた微生物であり、高い安全性と××分泌能といった特徴を持つことから、医薬品や食品用の酵素など××の分泌宿主として工業的にも利用されています。一方で、~により培養効率が低下することや、自らの生育に必要のない××を分解する機構をもつことが生産効率上の課題として挙げられています。そこで私は、●●がもつ「~に関与する遺伝子」と「××分解に関与する遺伝子」を欠損させるというアプローチを通して、××の生産効率向上を試みています。現在までに、●●の遺伝子に変異を加える操作により~かつ××分解抑制という表現型をもつ株を取得しました。現在は××分解抑制株に××のDNAを導入し培養を行い、培養液の上清と菌体に含まれる××の分析を行うことで、その生産性の評価を行っています。この研究により●●における××の生産性向上を実現することは、将来的に工業用酵素の生産コスト削減やアレルギー研究に必要な××の安価な生産等を通し社会に貢献できると考えています。 続きを読む
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Q.
あなたがキッコーマンに入社して、「挑戦したいこと」を具体的に教えてください。(550文字以内)
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A.
私は免疫を活性化することで花粉症などのアレルギー症状を低減する調味料の開発に挑戦したいと考えています。私は大学院で学ぶ中で健康における食の重要性や微生物のもつ可能性を改めて感じ、将来は微生物を活用した食品づくりを通して人々の豊かさや健康に貢献したいと考えてきました。これまで学んできた基礎知識を基に貴社で長年培われた醸造の技術や知識を学び、その活用の道を探る事こそが、この思いの実現に繋がると考えています。技術やアイデアを商品として具現化するためには、課題発見とその解決の繰り返しが不可欠だと考えます。研究や部活動を通して培ってきた自らの「課題を発見し解決に向かって行動する力」を発揮することで、お客様に新たな価値を届ける製品の開発に貢献できると考えています。特に現在は、私自身が幼い頃からアレルギー性鼻炎の症状に悩まされてきたことから、アレルギー症状の低減や免疫力の向上に関心を持っています。社会的にも日本人の花粉症有病率は約25%と高く、新型感染症への懸念からも免疫力向上へのニーズや関心は一層高まっていると感じます。将来的には貴社の持つ醸造技術やアシスト乳酸菌等の技術を活用し、手軽に免疫力向上を図れるような調味料の開発に挑戦することで、社会においしさと健康を届けることを実現したいです。 続きを読む