
23卒 本選考ES
研究・製造系
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Q.
大学生活の中であなたが「本気になって取り組んだこと」を教えてください(研究、または研究以外でも可)。その経験から何を学んだか、入社後どのように活かしたいかをイメージして、自己PRしてください。(400文字以内)
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A.
NPO法人での活動です。私はある記事を読んで教育格差に興味を持ちました。親の年収など生まれによって子供の教育成果に差が生じ、貧困の連鎖が起こるという内容です。貧困世帯の中高生に無償で学習支援を行い、彼らの自立を手助けしています。この経験から、PDCAを回して、「課題を放置せず失敗から学ぶ」大切さを学びました。毎週の活動では、まず目標設定をします(Plan)。その後、学習支援やイベントの運営を行います(Do)。その日の活動を振り返り、良かった点・課題点を洗い出します(Check)。ポイントが二点あります。一点目は、自分で課題について理由と打開策を考えた後、職員の方に課題を共有し、意見をもらうことです。二点目は、新たな知見を得るために自ら勉強をすることです。主に認知心理学を取り入れました。最後に解決のためにできることをまとめます(Action)。この力を用いて業務プロセスを改善・向上し、成果を生み出します。 続きを読む
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Q.
あなたの研究テーマに関して、簡潔に述べてください。 (研究テーマが未定の方は、「興味・関心のある領域」の研究に関して述べてください。)(200文字以内)
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A.
私はマウス卵子の代謝メカニズムの解析を行っています。日本では不妊治療を受ける患者数が年々増加する一方、原因不明の不妊症も増加しているのが現状です。卵子のアミノ酸代謝を解明し体外培養系を確立することで、卵巣に障害を抱える女性を救うことが研究の目的です。生殖器官内に豊富に存在するアミノ酸、タウリンが卵子の成熟に与える影響や、詳細なメカニズムを現在研究しています。 続きを読む
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Q.
研究を進める上で、困難に直面したとき、あなたはどのようにそれを受け止め、考え、対処したか、また、入社後、同様の困難が生じたときに、その経験をどのように活用したいか、簡潔に述べてください。(200文字以内)
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A.
私は困難に直面した時、視野が狭くなる傾向があります。これに対処するべく心がけていることが二点あります。一点目は、物事を大枠で捉えることです。実験背景や目標を見つめ直し、実験方法を検討し直します。二点目は、指導教官と意見交換をすることです。一人で思い悩むのではなく、積極的に悩みを共有してアドバイスを求めます。入社後はチームで活発に議論を行い、課題解決に導きたいです。 続きを読む
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Q.
あなたがキッコーマンに入社して、どのようなことを成し遂げたいか、 また、それに挑戦するにあたり、あなたは自身の強みをどのように活かしたいか、具体的に教えてください。(400文字以内)
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A.
日本だけではなく、世界中のお客様の心を満たせるような商品開発に挑みたいです。貴社の開発するしょうゆやつゆは日本食にとって欠かせないものです。貴社はしょうゆの魅力を積極的に海外に発信し、市場を拡大することで、世界的な日本食ブームに貢献していると認識しています。その反面、南米、インド、アフリカなどしょうゆの知名度がない地域も存在します。これらの地域の現地料理に融合し、嗜好に合うレシピを開発することで、お客様の心を掴むような商品を開発したいです。そしてゆくゆくは日本の調味料や日本食の魅力、さらには日本の魅力を世界に発信したいと考えます。この目標に挑戦するにあたって、私の強みである「継続力」を活かしたいです。私は生命科学の研究をすることを目標に大学に入学し、学部時代に知識を獲得、現在生殖領域の研究をしています。目標を掲げ、それに向かって努力する持ち前の継続力で、難題に取り組みたいです。 続きを読む