
24卒 本選考ES
オープンコース
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Q.
学業、ゼミ、などで取り組んだこと
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A.
TOEIC700点を目標に取り組んだことです。私は、もともと英語が苦手で過去に受けたTOEICでは400点前後でした。自身の苦手な分野を短い期間でどこまで伸ばすことができるか挑戦したいと思い、2か月でTOEIC700点取得を目標に掲げました。短い期間で点数を300点あげるために自身の弱点を絞り出し、その弱点に共通している部分を分析し、徹底的に弱点をなくすことで、725点を取ることができました。このことから私は、目標に対し何が必要であるかを常に考え、成長につなげることの重要性を学びました。貴社で働く際にも、自身に直面する課題に対し常にすべきことを考えながら行動し、いち早く課題解決につながるよう努力します。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みはあきらめず、地道に努力できることです。 私の家庭は母子家庭で、家計や学費を稼ぐ必要がありましたが、体力的にも精神的にもアルバイトと学業の両立は難しく、退学寸前の状態まで陥りました。しかし、今まで努力した自分自身のためにも、一生懸命育ててくれた母を裏切らないためにも諦めたくないと一念発起し、休学し、学費をため、支出を減らすことで学業に支障が出ないように心掛け、もう一度学校に通い始めました。 結果、卒業は遅れましたが、目標を達成するために、常に諦めず、地道に努力をする大切さと難しさを学ぶことができました。貴社に就職した際には、常に成果を出すために諦めずひたむきに努力をして貢献します。 続きを読む
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Q.
学生時代打ち込んだこと
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A.
カラオケのアルバイトで在庫管理を徹底したことです。時間帯責任者として発注・納品業務をする中で、従業員間で管理意識や方法にばらつきがあり、その結果、期限切れによる廃棄が多く、発注業務も非効率になっていることが分かりました。その課題を解決するために、⑴従業員全体と共有し管理方法の妥協点を見つける⑵⑴をもとに社員の方の協力を仰ぎ、管理マニュアルと在庫管理表を作成することの2つを行いました。結果、廃棄のない月の方が多くなり、発注業務も効率化されかなりの時間を短縮することができました。従業員の方から「発注がスムーズにできて楽になった」と言っていただき、達成感を感じました。また、管理方法が統一されることで、フードの作成も効率化されお客様への提供時間の短縮にもつながりました。問題解決のために何が必要であるかを主体的に考え行動に移すことの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
チームに対して自主的に取り組んだこと
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A.
飲食店のアルバイトで調理スタッフとして、4つあるすべてのポジションの業務を覚えたことです。飲食店では、温かい料理を素早く出すことが求められます。しかし、繁忙する時間帯では、お客様を待たせてしまうことがしばしばありました。その課題を解決するために、ポジション間での調理のギャップを埋め、手順を効率化することが最も重要であると考え、ポジションを全て覚えることで周囲の行動を理解できるようにし、連携をうまくとれるようにしました。結果、自身が連携をうまく取ることができるようになっただけでなく、周囲を俯瞰的にとらえ指示できるようになり、全体的な連携力の向上につながりました。チームとしての完成度を高めるためには、各個人が求められている役割をこなすだけでなく、周囲の行動も実際に経験し、理解することが大切であると気づきました。 続きを読む
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Q.
ITに関して、「現在、興味関心を持っている」ことを教えて下さい。
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A.
AIなど最新の技術を用いたITによるデジタル・マーケティングの分野に深く関心があります。大学では商学部に所属し、マーケティングに関する学びを通して、AIなどの高度な情報処理技術を用いたマーケティングの重要性と価値に着目しているからです。高度な情報処理技術は、デジタル社会が進む中で生まれる膨大な情報を分析し、パーソナライズされたコンテンツや体験を活用することで、迅速な意思決定や競争力の強化を可能にする、変化の速い環境における成功を導く重要な要素であると考えています。これから発展していくデジタル社会において、デジタル・マーケティング分野だけでなく、常に最新の技術や知識に対し敏感に察知し関心を持つことで、価値を提供できる人間としての成長につなげたいと考えています。 続きを読む