
23卒 本選考ES
技術系 研究開発
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Q.
研究の概要について、目標や課題を明確にしたうえで簡潔に説明して下さい。300
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A.
私は高圧力下での増粘多糖類の性質の変化に関する研究を行っています。現在の食品の調理加工には熱の利用が一般的です。圧力は熱と比べエネルギー消費が小さい、味・香りの変化がない、均一に処理できるなど利点が多く、新規の調理加工技術として注目を集めています。増粘多糖類とはゼラチンを代表例とする、ゼリーの原料となる添加物です。本物質に対する圧力の影響はあまり知られていません。 そこで、高い圧力下での増粘多糖類の性質の変化の解明を図りました。増粘多糖類は温水に溶け、冷やしていくとある温度でゼリーのように固まります。この温度がどのように変化するか、またそのメカニズムを明らかにすることを目標としています。 続きを読む
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Q.
今まで最も困難な目標に挑んだ経験と、その場面で考えたことや行動した内容を教えてください。300
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A.
私はサークルの代表を務め、【みんなでつくりあげる】をコンセプトとして運営を行いました。100人規模の大所帯ですが、例年合宿は40人ほどの参加と、イベントへの参加人数が課題でした。参加人数が少ないと活動の幅も狭まり、活気がなくなります。そこで、合宿をはじめ、イベントのプログラムに部員の意見を取り入れることで、一人一人が合宿を成功させる一員であるという自覚や意欲が生まれ、参加意欲が高まると考えました。その結果、60人もの部員が合宿に参加し、サークルの仲も深まり、活気がつきました。部員みんなの強いこだわりをプログラムに昇華でき、みんなが参加したいと思えるイベントを運営できました。 続きを読む
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Q.
キャッチフレーズ20とその理由、200
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A.
【粘々チャレンジマン】 私は男性ながら化粧品に詳しくなりたい!と思い、ドラッグストアで化粧品販売のアルバイトを務めました。始めは知識も乏しく、お客様から信頼を得られず悔しいこともありました。そこで他店舗に赴き化粧品の知識や接客術を教わり、お客様とは普段から積極的に交流し、信頼を得るため尽力しました。その結果、お客様からの相談も増え、やりがいを感じながら楽しんでいます。私は何事にも粘り強く諦めない強い意志で挑戦します。 続きを読む
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Q.
SDGs17項目のうち、最も関心のあるものとその理由、今後そのためにあなたがどのような行動をしていきたいか教えてください。300
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A.
【4.質の高い教育をみんなに】 学力格差や情報格差のように、「知識の差が格差・差別を生む」と感じているからです。SDGsの項目の多くはこの知識の差を埋めることで解消できると思います。ただ、この差は教わる立場だけの問題ではなく、教える立場の問題でもあると考えています。分かりやすく伝えられることで皆が一様に理解を示すことができ、知識の差はなくなります。そこで、私は大学で化学を深めてきたため、これからは教える立場として、それらを伝える力を高めていきたいです。自身の専門分野を分かりやすく伝えることはこれまで学びを深めてきた人の使命であると思います。すべての人の知識の差がなくなることで、格差・差別は少なくなると思っています。 続きを読む