
24卒 本選考ES
事務系 人事コース
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Q.
本気で取り組んだエピソード
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A.
アルバイトの〇〇販売で、1ヶ月の売上を黒字が見込める1.3倍の90万円にする目標を立てた。きっかけは当店と同程度の売上を記録していた系列店が赤字で閉店した事だ。特別なプレゼントとして購入するリピーターのお客様が多いこの店を潰したくないと思ったため、行動に移すことを決意した。具体的な施策として、納品日を店舗から確認ができるように生産工場と連携できるアプリを社用タブレットに入れた。また、混乱を招いていたマニュアルの主要部分を書き直した。結果、お客様へ適切な案内が可能となり店全体の接客の質が向上した。さらに他の施策を実行する許可を得ることもできたので売上は100万円を超えた。 続きを読む
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Q.
そこで苦労したこと、乗り越えるためにドニように考え行動したか
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A.
私は時間帯責任者として売上の詳細を把握していた為、売上低迷の改善案を考えた。しかし〇〇の店長は売上にこだわりがなく説得できず、実行に移すことができなかった。この困難を乗り越えるために、狭い視点から脱却するために店長含む従業員の意見を集めた。店長は従業員の定着率を意識していること、従業員は業務への理解不足で接客に課題があることが判明した。それを踏まえて、従業員の働きやすさに直結した施策を「課題と施策と想定効果」のセットにして提案したところ、店長の賛同を得ることが出来た。この経験から互いの達成したいゴールが異なるときに、相手のニーズを的確に捉えてアプローチする必要性を学んだ。そのために周囲を巻き込み視野を広げて課題の発見に取り組む大切さ再認識した。今後は、対話を通して様々な角度から現状の把握に努め、各関係者にとってどのようなメリットがあるかを提示 続きを読む
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Q.
キリンの人事コースで入社してチャレンジしたいこと
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A.
経営の根底を支える人財と組織をマネジメントすることで、全従業員が最大の力を発揮できる環境を作りたい。私は多文化共生について研究をしてきたので、特に多様性推進の観点から誰もが働きやすい環境創出にチャレンジしたいと考える。使える制度を整えるだけでなく、周囲の理解を促す施策に力を入れたいと考えている。また、いずれ人財管理にも挑戦したい。人事が管轄する異動は社員様の大切なキャリアの一部になる。私はアルバイトの販売業務でお客様一人一人と向き合って商品の提供をした経験から、丁寧に対話し相手のニーズを聞き取る能力を身につけた。きちんと意向を聞き取り適正に合った役割を割り振ることで、当人の充実感と業務向上に繋げることが可能だと考える。そして約三万人の社員を支える事で、食・ヘルスサイエンス・医療の領域全てにおいてシェアを伸ばし、社員の方々とお客様の双方に健康と笑顔を届けたい。 続きを読む