
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたならではの強みはなんですか。ひとつだけ教えてください。(10字以内)
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A.
台風型リーダーシップ 続きを読む
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Q.
その強みをいかして、あなたがこれまでの人生の中で最も本気で挑戦したエピソードを 教えてください。(200字以内)
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A.
学生団体の会長を務め、1年で会員数を3.2倍、会員のイベント出席率を30%以上向上させたことだ。当団体は、京都を訪れる外国人観光者を対象に無料でガイドをする団体だ。しかし、感染症流行により本来の目的であるガイドができず、脱退者が激増し、団体は存続の危機に陥っていた。そこで団体の組織改革を主導し、(1)運営方針の変革(2)入会後のイベント出席率向上に努めた。結果、団体の存続危機を回避した。 続きを読む
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Q.
その取り組みであなたが壁にぶつかったことや苦労したことを教えてください。 (200字以内)
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A.
会員のイベント出席率が30%に留まったまま、伸び悩んだことだ。この原因は、(1)トップダウン型の運営方針と(2)入会後の定着率の低さであった。(1)は、40年続く団体であるため伝統的な運営方針などに拘泥し、各メンバーの意向が活動に反映されず、延いては外部環境に柔軟に対応できていなかった。(2)は、分析不足により真のニーズに沿ったイベントを開催出来ておらず、脱退者増加を促進させていたことだ。 続きを読む
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Q.
上記を乗り越えるためにあなたはどのように考え、行動したかを教えてください。 (400字以内)
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A.
課題(1)は、周りへの配慮が欠けていたことを反省し、会長が後輩へ一方的に役職を割り当てる伝統的な運営方針を廃止。事前に各々が作成したビジョンシートを基に私が一人一人と面談を行い、適材適所への配置と能力発揮を推進した。加えて、施策を割り振る際には「施策に正解不正解はない」ことを常に伝えた。仮にその施策が失敗しても、そこから課題を見つけ次に活かすサイクルを繰り返すことで、その経験が血肉となって成長に繋がる。考えた施策を正解にする努力を続ける団体を、常にチームで目指し続けた。(2)は、他学年同士の繋がりを増やすため、真のニーズを分析し把握するよう努めた。具体的には、外国人とオンラインで、英語や韓国語による交流会や、TOEIC対策会など1年に152回のイベントを実施した。「全員を主役にする」想いを持ち取り組んだ結果、目標であった数値を大幅に超え、存続の危機回避に成功した。 続きを読む
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Q.
チャレンジしたいこと 上記で回答された事業またはキリングループ全体で、どのようなことにチャレンジし たいですか?(300 字以内)
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A.
人生をかけて「健康とよろこび」にコミットし続け、この国に暮らす人々に恩返しをしたい。幼少期に突然異国の地に放り出され、非常に不安な毎日を過ごしていた。しかし、日本で生産された食品や飲料が、現地で流通し人々の生活を豊かにしている事に誇りを抱き感動した。今度は自分が人々の心に安心や喜びを届ける仕事に就きたいと考え、ある経験から飲料こそ最適だと考えた。中でも、⾷と医療を繋げた事業を展開し世界の CSV 先進企業の貴社製品には、多くの「心を動かす力」がある。人々の「未充足ニーズ」を誰よりも早く見つけ、商品のその先にある「よろこび」を日本の人々、延いては世界に発信する。これが人生をかけて挑戦したい夢だ。 続きを読む