
23卒 本選考ES
事務系 営業コース
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Q.
あなたならではの強み
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A.
“周囲を巻き込む力” 続きを読む
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Q.
その強みを活かして、あなたがこれまでの人生の中で、もっとも本気で挑戦したエピソード
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A.
部員40名と共に63年ぶりの快挙となる“夏の選手権大阪大会ベスト8”に挑戦した。高校3年で野球部の主将を務めた際、主将に立候補した理由として、高校1年から得た試合経験の豊富さとそれを踏まえ、「新チームを強くするのは自分しかない」という思いからである。そして、チームの牽引にあたり、私は一人で専制的に引っ張るのではなく、巻き込む力を活かし、40名全員の力を最大限引き出し、大きな力に変えようと考えた。 続きを読む
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Q.
その取り組みの中で、あなたが壁にぶつかったことや苦労したことを教えてください
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A.
部員一人ひとりと向き合い、部員40名のベクトルを揃える意識改革に苦労した。具体的には、新チーム結成当初、学年間で練習に取り組む熱量に違いが生じ、練習試合を含め、2カ月間試合に勝てない状況が続いていた。負ければ引退の3年生は学業との両立の中、夜9時まで自主練習に励み、ベスト8に向け必死だった。一方、下級生は7時に全体練習を終えると、帰宅する部員が多く、チームのベクトルが一致していなかった。 続きを読む
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Q.
それを乗り越えるためにあなたはどのように考え、行動したか教えてください
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A.
主将として私は“巻き込む力”で全員の力を結集する必要があると考え、目標を“夏の大阪選手権大会ベスト8”と掲げ直し、全員が関わり、高め合える前例にない取り組みに尽力した。具体的な改善策の1つ目に、毎回キャッチボール相手を変え、一体感を高める取り組みを主導した。仲の良い固定ペアが多く、毎回相手を変えることで、学年間でアドバイスを通じた会話を創出できると考えた。2つ目に下級生が行っていた準備・片付けを私が率先し、全員で行うよう習慣化させた。これにより、全員に”チームで取り組む意識“を植え付けられると考えた。40名のベクトルを揃える取り組みを1年間徹底した結果、目標にはあと一歩届かなかったが、全員で37年ぶりのベスト16まで勝ち進んだ。また、部員から「お前のおかげ」と言われ、チーム変革の一翼を担うことができた。貴社においても“巻き込む力”で思いを繋ぎ、1人では決して生まれない成果を出す。 続きを読む
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Q.
入社してどのようなことにチャレンジしたいですか
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A.
量販営業に挑戦し、「あなただから任せた」とお得先様から熱い信頼を置かれる営業マンになりたい。私には“食を通じ人々に笑顔と健康を届けたい”思いがある。その理由として小学4年で両親が離婚し、一人での食事が多かった私に、食は自然と笑顔にさせてくれたからだ。2つ目は12年間野球を続けた中で、体作りや栄養管理で食に支えられたからだ。そのため、今度はお客様を支える立場として最前線で活躍できる量販営業に挑戦したいと考える。商品とお客様のニーズを深く学んだ後、マーケティング部で商品企画に携わり、「自身が企画した商品をブランド化させる」夢の実現にも挑戦したい。野球で培った巻き込む力とやり抜く力で貴社に貢献する。 続きを読む