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凸版印刷株式会社

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2018年卒 凸版印刷株式会社の本選考体験記 <No.3877>

2018卒凸版印刷株式会社のレポート

年度
  • 2018年度
結果
  • 内定辞退
内定先
  • ニトリ
  • マクロミル
  • 三井住友銀行
  • JTBコーポレートセールス
  • 凸版印刷
大学
  • 早稲田大学

選考フロー

グループディスカッション → 企業独自の選考 → 最終面接

企業研究

印刷業界は大日本印刷と凸版印刷の2強なので、それぞれの違いや特徴をつかむことが重要です。私が個人的に感じたのは、凸版印刷の方がよりユニークな事業が多いということです。印刷といっても事業の幅は限り...

志望動機

貴社を志望する理由は「自らの想いと一番合致する企業であること」と「幅広く人の役に立てる企業であること」です。「日本人ならではの繊細な心と創造力を使い世界中の役に立ちたい」という自らの想いがありま...

グループディスカッション(5名)

テーマ

社内での連携を強めるためにどんな試みをするべきですか。

グループディスカッションで採点者に何を評価されていると感じましたか?

論理性は非常に見られているように感じました。提案、その根拠、予想できる効果という流れをもって発言できる人が評価されていました。また、時間も短いので積極的に発言しないと何もアピールはできないです。

独自の選考・イベント

選考形式

商品プレゼン

選考の具体的な内容

凸版印刷の商品のパンフレットが渡され、それを5分ほど読み込みます。その後、面接官を取引先の社員と仮定して、商品の売り込みをします。商品に関しての知識があらかじめあれば非常に楽ですが、そうでなくと...

最終面接 通過

形式
学生 1 面接官 3
面接官の肩書
役員
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
電話

評価されたと感じたポイント

最終面接だったので、うまく自分のことを伝えられたことが良かったのかと思います。相手が私に抱く印象と、私自身が説明する自己評価がうまくマッチしたことで、良い評価につながったのだと思います。

面接の雰囲気

最終面接だったので雰囲気は少し重かった。能力的な評価はこれまでの選考で見られていたので、人柄をじっくりと見ている印象でした。

最終面接で聞かれた質問と回答

学生時代にこれは頑張ったと言えることは何ですか。

「1年間のフランス留学で挑戦を続け、学びを得たこと」です。世界中から集まってきている多国籍の学生と、日々授業の中で議論を交わすなど積極的に行動しました。議論を想定するシミュレーション力や、論理的な説得力を磨き、異なる考え方や価値観を否定せず理解するように努め、視野が広がり複眼的な物の見方も得る...

凸版印刷でどんなことをしたいですか、また活かせる強みはありますか。

入社後、情報コミュニケーションの分野でコンテンツに関わる仕事をしたいです。「情報」を目に見える形にして広く伝えていくという事業に興味があるからです。コンテンツの部門では、出版社が生み出したコンテンツを世に広めるために、紙やデジタルを問わず的確な方法で提供することを考えていきたいです。営業として...

内定者のアドバイス

内定後の企業のスタンス

若干ではありますが他社の選考状況を聞かれどうするのかとつめられました。ただ、もう少し見てみてたいと伝えると了承はしてくれるので問題はないです。

内定に必要なことは何だと思いますか?

GDの対策はしっかりとやっておくべきだと感じました。GDの選考で、できる人とできない人の差はどうしても明らかにわかってしまいます。また、大量の人が落とされるのもGDだと思うので対策は必須です。ま...

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思いますか?

自分の考えに必ず根拠がある人は通る。つまり論理的に行動できるかどうかという点が大きな違いなように感じます。私も面接では論理的にわかりやすい説明を心がけていました。あとはやはり笑顔の絶えない人が多...

内定したからこそ分かる選考の注意点はなんですか?

通過したあと、次の面接まで日程が結構空いてしまうことが多かったです。各面接ごとにどんな内容を自分が話したかなどは、メモして次回の面接前に振り返っておくと、発言にずれが生じるという辞退を避けられま...