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【使命感と協力の融合】【24卒】大林組の総合職の本選考体験記 No.44868(非公開/非公開)(2023/6/14公開)

株式会社大林組の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

2024卒株式会社大林組のレポート

公開日:2023年6月14日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 総合職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

特になし

企業研究

スーパーゼネコン5社の研究を行い、どこが違うのかを明確としておくこと。また施工した物件などは調べておいたほうが面接では話のネタになるように感じた。なぜ設計なのかや自分の研究内容の説明はできるようにしておく。またOBがリクルーターに付いてくれるので、わからないところは積極的に聞いたりESの添削などを行なってもらう。選考時期が早いため、先輩などに選考時期や内容は就活の始めあたりに聞いといたほうが良いスタートダッシュをきることができる。

志望動機

企業分析を他社のスーパーゼネコンさんとの大きな違いは技術面では自分自身あまり感じることはできなかったがリクルーターの方であったり説明会を通して、御社の社風や人柄の良さに惹かれました。私自身小中高とサッカー大学ではフットサルとチームで挑戦し結果を残してくることができました。それは自分の力ではなくチームが一体となって協力や努力した結果であり、一緒に取り組む環境や人のいかに重要であるかということを感じました。人を大事にする社風の御社でなら使命感を持って仕事をし、成長できると思い志望させていただだきました。

説明会・セミナー

時間
60分
当日の服装
スーツ
実施時期
2022年10月 上旬
実施場所
オンライン

セミナー名

業務説明

セミナーの内容

業務説明、座談会など

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

事前の準備などは必要なかった。感想としては業務内容を詳しく教えてもらえ、また質問する時間などもあったのでよかった。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

必須。

1次面接 通過

実施時期
2022年10月 下旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
東京本社

形式
学生4 面接官5
面接時間
60分
面接官の肩書
部長
逆質問
なし

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

リクルーターに案内され面接会場に行く

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

チームでの活動や一級建築士の資格に挑戦している点。面接時にはハキハキ明るく結論ファーストで話した点。

面接の雰囲気

部長の方々が5人ほど並んでいるため非常に緊張感のある面接だったが、所々で笑いなども起き、意外と穏やかな部分もあった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜ原子力部門を志望しているか。

私が原子力部門を志望する理由は原子力発電所の危険性を最小限にするという点において大きな使命感を持って働けるからです。私は東日本大震災で建築に興味を持ちました。というのも東日本大震災が起きた時に、父が仙台にいまして常にテレビにへばりついていました。建物が流れたり、壊れたり見たことない映像に衝撃を受け中でも原子力発電所が爆発し、人々が避難していることにとても印象に残っています。私は東日本大震災にようなことが2度と怒らないようし、人々が安全に生活できるような設計をすることで、社会に貢献したいと考えています。

副代表をしていたが、どのような点が評価されたのか。

副代表を決めるにあたって、上級生からの指名がありましたが、評価されたところは2つあると考えています。1つめは1年生の頃から試合に多くでれたいたので試合経験が豊富で技術だけでなく試合のコントロールや指揮をあげたりすることができる点。2つ目は落ち着いて客観視することができるからだと感じています。私は、物事を客観的に見ることを得意としているので、チームが行き詰まった時は積極的に意見を上級生などに発言していた点。以上です。

2次面接 通過

実施時期
2022年11月 上旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
東京本社

形式
学生6 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
部長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

リクルーターに案内され面接会場に行く

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接同様、チームでの活動や一級建築士の資格に挑戦している点。面接時にはハキハキ明るく結論ファーストで話した点。

面接の雰囲気

一次面接と2人同じ方だったが質問は2次面接で初めてあった方からの質問であった。
和やかだが緊張感のある面接

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

なぜ一級建築士の資格を取ろうと思ったのか。

私は現在構造に関する研究室に所属しているが、そのほかにも計画、環境、施工など幅広い知識を取得したくて挑戦しました。また社会人になってからでは勉強時間の確保などが難しいため、学生のうちに取得して、入社してすぐに活躍したいと思ったからです。

深掘り
勉強をどのように行なったか。
回答
実務経験がなく専門用語がわからなかったり、イメージがつかないことがとても多かったので、インターネットで画像を検索したり、実際に街を歩いて目で見るようにしていました。

なにをしたらストレスが溜まるのか。

私は暇な時間があり、やることがない時にとてもストレスを感じます。何かしらに取り組みたくて時間を無駄にしている感覚がストレスなります。
深掘り
時間の価値を意識し始めたのはいつから。
回答
大学からです。高校生の時はある程度同じ日々の繰り返しでしたが、大学生になってからはアルバイトや部活、研究など自分の行動範囲やできることも、高校生の時よりも多くなったので
できるだけやりたいことをやるために、時間を意識するようになりました。

最終面接 通過

実施時期
2023年12月 上旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
東京本社

形式
学生3 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
役員
逆質問
なし

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

リクルーターに案内され面接会場へ

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

これまでの面接同様、チームでの活動や一級建築士の資格に挑戦している点。面接時にはハキハキ明るく結論ファーストで話した点。

面接の雰囲気

最終面接であったが、実質は意思確認の場であったのでとても和やかな雰囲気だった。質問も雑談のような内容であった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

学生生活残り何をして過ごすのか。

私は現在社会人のフットサル部に所属しているため、フットサルをさらに上達できるように日々練習したいと思っています。春には全国大会などもあるのでそれまで気を抜かず精進していきたいです。
また、一級建築士の学科試験は合格していますが、2次試験も残っているのでそちらも今年に合格できるように頑張って勉強していきたいです。
深掘り
社会人のフットサルの年齢層はどのくらいなのか
回答
30代の方もいますが、ほとんど20代の人が多いです。

他社のインターンシップの感想

私は夏にJFEエンジニアリングと日鉄エンジニアリングといったプラントエンジニアリング業界のインターンシップに参加しました。ワークの内容は業界理解、業務内容の理解だけでなく、チームワークを重要視したゲームなどもありとても楽しんでできました。また、そのワークから仕事においてのコミュニケーションの重要性を理解したと共に難しさも感じました。プラントエンジニアリング業界も建設業界同様にスケールが大きく魅力的な業界だと感じました。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年12月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

スーパーゼネコンの中でも社風や部署の雰囲気がよかった。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

3人

内定者の所属大学

旧帝

内定者の属性

わからない

内定後の企業のスタンス

内定をいただいあとも納得いくまで就活を続けさせてくれた。定期的にメールなどで社内の変化などを教えてくれた。

内定に必要なことは何だと思うか

スーパーゼネコンの設計職の選考は業界の中でもかなり早いため、早期から動き出す必要がある。また採用人数もかなり少ないので他の人と差別化する必要はある。一級建築士の取得はかなり選考に有利に働いた。一次面接で伝えたところ、面接官が明らかに驚いている様子であった。法律が改正されて修士一年から挑戦できる環境であるので、時間があれば挑戦すべき。また、内定している先輩などにも積極的に聞いておくと良いスタートダッシュがきれると思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

チームでの活動経験が豊富である点。また資格の取得にも積極的に挑戦しているところが非常に評価された。面接では元気に明るくこと得ることを心がけ、テンポよく受け答えができたところは評価されたのではないかと考えている。

内定したからこそ分かる選考の注意点

選考時期が早い。最終面接は意思確認なので、ほかにも気になっている企業があるなどと発言すると落ちる可能性があるので気をつけたほうがいい。内定した人はハキハキした人が多いので基本的に堂々としておくことがマストであると考えられる、

内定後、社員や人事からのフォロー

定期的にメールなどで社内の給与の変化などを教えてくれる。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 20代の成長環境
  • 社員の魅力・実力
  • 海外拠点で働きたい

入社を迷った企業

日本製鉄株式会社

迷った会社と比較して株式会社大林組に入社を決めた理由

勤務地が決まっており、移動がないこと。ゼネコンということもあり建築のプロフェッショナルの会社である点。また、ジョブローテーションもあり多くの業務を行いことができる点が魅力に感じた。規模感はどちらも大きいが発注者の立場も魅力的に感じたが、やはりまずは設計や施工などの経験を積んでから行いたいという気持ちが強かったから。また社風がとてもよく、部署内の雰囲気がとても和やかで長く仕事を行なって行く上で良いと感じた。

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大林組の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社大林組
フリガナ オオバヤシグミ
設立日 1936年12月
資本金 577億5200万円
従業員数 18,031人
売上高 2兆5862億5800万円
決算月 3月
代表者 佐藤 俊美
本社所在地 〒108-0075 東京都港区港南2丁目15番2号
平均年齢 42.0歳
平均給与 1239万円
電話番号 03-5769-1017
URL https://www.obayashi.co.jp/
採用URL https://www.obayashi.co.jp/recruit/graduate/
NOKIZAL ID: 1130569

大林組の 選考対策

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