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株式会社ベイカレント(旧:株式会社ベイカレント・コンサルティング)

【広範囲専門性、深い知識】【23卒】ベイカレントのコンサルタント職の本選考体験記 No.35643(非公開/男性)(2022/7/26公開)

株式会社ベイカレントの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒株式会社ベイカレントのレポート

公開日:2022年7月26日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • コンサルタント職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • りそな銀行
  • ニトリ
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
  • SMBC日興証券
  • UBS証券
  • 野村證券
  • 三井住友DSアセットマネジメント
  • ベイカレント
  • 三菱UFJニコス
  • みずほ証券
  • 三井住友信託銀行
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

選考に関しては最初から最後までオンラインでした。

企業研究

・他社との比較を詳しく説明できるようにした。中でも日系大手である、アビームコンサルティングや野村総合研究所等と比較し、なぜベイカレントコンサルティングに入社したいのか明確に説明できるようにすることが大切だと考える。
・ベイカレントコンサルティングは「成長力」が非常に魅力的な企業である。その「成長力」の源泉がどこにあるのか、自分自身の仮説を用意し、面接の時(逆質問の時など)にそれをぶつけたことによって、上層部の社員さんから好印象を抱いていただいたと考えている。その際には、決算資料の中期経営計画内容や、ニュースリリース、日本経済新聞の記事等を良く読み、自分の意見をまとめることが有効であると個人的に考えている。

志望動機

私がベイカレントコンサルティングを志望する理由は、貴社独自の体制である「ワンプール制」に魅力を感じたからである。私は学生生活を通じて、ゼミでの研究に力を入れたり、サークル活動、金融の勉強など、自身が興味を持った分野に対しては積極的に取り組んできた。このように私は知的好奇心が高い性格であるため、1つの分野にとらわれず、より広範囲の専門性を持つことができる「ワンプール制」に強く惹かれた。また、広範囲の分野に専門性を持つことによって、二つの分野の知識を結合させ、より深い専門性を獲得できるといった経験があり、「ワンプール制」の考え方に共感している。
上記の理由から、私は貴社のコンサルタント職を志望する。

インターン

実施時期
2021年09月 下旬

1次面接 通過

実施時期
2021年10月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインですぐに始まる

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

論理性というよりは、素直さや人当たりの良さが評価されているような気がした。仮にうまく説明できなくても、入社したいという熱意を伝えることが重要であると考える。

面接の雰囲気

終始和やかな雰囲気だった。面接官も物腰が非常に柔らかく、緊張せずに自分自身の意見を伝えることができた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

インターンシップの感想

インターンシップへの参加によって、自身が成長したこと部分を明確に伝えた。
具体的には、インターンシップ中のレクチャーセッションでコンサルタントとしての「思考フレーム」を知ることができたので、「思考フレーム」を学んだことにより視野が広がったこと。またそのフレームに日頃考えている疑問点を当てはめることによって、自身が得た気づきを伝えた。

以下、ワークに対する深堀
加えて、インターンシップでは社員さん方からフィードバックを多く頂いたので、そのフィードバック内容や、フィードバックをどのように今後に生かしていくかを伝えた。
そして、優秀な学生とワークを進めることによって、自身の就活モチベーションに繋がったという胸を伝えた。

化粧品会社の売り上げを伸ばすには?

化粧品会社の売り上げを伸ばすために、「男性用化粧品の展開」によって売り上げを伸ばすアイディアを伝えた。ケース面接を行うのが初めであったため、社員さんと一緒にケース問題を進めるような形式に変更して頂いた。
まず社員の方からケース問題の基本的な考え方を教わった後に、一緒に男性用化粧品のシェアを考えたり、顧客側と企業側にそれぞれどのようなメリットがあるかを考えた。加えてなぜ「男性用」化粧品であるのか、企業側の採算だけでなく、社会的意義(SDGsのジェンダー平等的観点)を強調して説明した。
社員さんからデメリットの提示を指示されたため、できる限り細かくデメリットを上げることで、視野の広さやリスクに対する敏感さをアピールした。

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
若手人事

面談時間
60分
面談タイプ
対面面接

実施時期
2021年10月 中旬
実施場所
東京本社

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

電話での連絡

会場到着から選考終了までの流れ

会社の待合室に人事社員が入りスタート。

面接の雰囲気

終始和やかだった。面接の要素はあまり感じられなく、最終面接に向けてアドバイスをもらうようイベントであったと感じる。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

多くの質問を用意することで、入社したいという熱意を伝えた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

特になし

WEBテスト 通過

実施時期
2021年11月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
電話
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

webテストの参考書を1周すれば問題はないと思う。

WEBテストの内容・科目

玉手箱

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

他社と同じだが、zoomをつないだ監視ありのテストだった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接 通過

実施時期
2021年11月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
シニアコンサルタント
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインですぐに始まる。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

逆質問をできるだけ多く用意した。業務に絡めた質問を多くぶつけ、業務理解度の高さをアピールするよう心掛けた。

面接の雰囲気

1次面接同様、終始和やかな雰囲気だった。シニアコンサルタントの方であったが、物腰が大変柔らかったため、緊張することなく面接に臨めた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

就活の軸は?内定先を選ぶ上で何を重視する?

1番の軸は自身の興味を追求することができることです。そのため「ワンプール制」によって、より多くの分野に専門性を持つことができる貴社に魅力を感じています。また、自身がこれまで勉強してきた金融の知識や英語力を活かせる部分に対しても魅力を感じています。

金融の企業とベイカレントコンサルティングだったらどっちを選ぶ?(深堀り)
正直なところ、内定を頂く企業によって選択が変わると考えています。何故なら、2つめの軸は、給与の高さであるからです。仮に外資系の投資銀行などから内定を頂いた場合には、そちらに行こうと考えていますが、ほとんどの場合、貴社の方が給与が高いため、内定を頂いた場合は貴社に入社したいと考えております。

コロナ禍の株価の動向についてどのように考えているか。

日本のマーケットに関して、コロナ禍での株価は官製相場であると考えています。コロナショックをうけて日本株式がしばらく下がっていましたが、日本銀行がETF買いのペースを速めたことがきっかけとなり、その転換期から日経平均が続伸しています。結果として日経平均はコロナショックが発生する前よりも、大幅に高い水準に落ち着いているため、官製相場であると考えました。

官製相場によってどのようなデメリットがある?
景気が上がる局面でも株価が伸びない可能性があることです。21年の3月に日銀がETF買いペースを実質的に下げた後は、株価が伸び悩んでいます。仮に今後日本経済が改善されたとしても、官製相場によって多くの日本銘柄が割高となっているため、他国株式が上がっても日本株式が上がらないような局面となる可能性があります。

内定者のアドバイス

内定時期
2021年11月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

他の企業の方が自身の興味を追求することができると感じたから。

内定後の課題・研修・交流会等

ガイダンスがある。

内定者について

内定者の人数

100人以上はいると考える。

内定者の所属大学

マーチや早慶がほとんどだと考える。

内定者の属性

体育会系というわけでなく、勉強に取り組んできた人など、様々な内定者がいると考える。

内定後の企業のスタンス

年内に決めてほしいという旨を伝えられた。悩んでいるのであれば、社員をいつでも紹介するといったことも伝えられた。

内定に必要なことは何だと思うか

コンサルティング会社は論理性が最も重要であるため、ベイカレントコンサルティングに入社するために論理性を磨こうと努力している学生もいると思うが、この会社は論理性以外にも「人間性」の方が重視されていたように考えているので(個人的な意見です。)、素直さや熱意といった要素をアピールすることが大切であると感じた。
また社員さん方は、基本的に優しく、物腰が柔らかい方ばかりであるので、あまり気負わず自然体で面接に臨むべきだと考える。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

正直な意見としては、学歴を比較的重視していると感じた。学歴に自身がない場合は、できる限り印象に残るようなふるまいをすることが大切だと感じる。例えば、物事に対する独自の考え方を伝えたり、一緒に働きたいと感じさせる人間性をアピールするなどが挙げられる。

内定したからこそ分かる選考の注意点

内定承諾期間が比較的短く、たまに内定承諾についての電話がかかってきた。また、内定後もガイダンスや授与式のようなものがあり、少し拘束されるような印象も受けている。ほとんど行くつもりがないのであれば、選考を受ける必要が無いように感じる。

内定後、社員や人事からのフォロー

ガイダンス、社員紹介等、働く上での不安を減らすようなイベントを手配いただいた。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 20代の成長環境
  • 会社のブランド・知名度
  • 社員の魅力・実力

入社を迷った企業

株式会社日本経済新聞社

迷った会社と比較して株式会社ベイカレントに入社を決めた理由

若手の裁量が高いところが決め手となった。日系企業のほとんどは、最初の2.3年が事務業務等をやるケースが多いため、一年目からチャレンジングな業務を挑戦できる環境が魅力的だと感じた。
また、成長企業である点も魅力的だと感じる。売り上げ、給与がコンスタントに伸びており、中期経営計画でも高いビジョンを常に掲げている。日系大手の成熟企業に身を置くことよりも、成長企業に身を置くことによって、自身の成長につなげることができると考える。

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ベイカレントの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社ベイカレント
フリガナ ベイカレント
設立日 2014年4月
資本金 2億8200万円
従業員数 5,467人
売上高 1160億5600万円
決算月 2月
代表者 阿部 義之
本社所在地 〒106-0041 東京都港区麻布台1丁目3番1号
平均年齢 31.2歳
平均給与 1349万円
電話番号 03-5544-9331
URL https://www.baycurrent.co.jp/
NOKIZAL ID: 1130359

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