
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
1. あなたが今までの人生で担った一番重要な役割はなんでしたか?また、その責務を果たすためにどうような努力をしましたか?【400字以内】
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A.
大学1年生次に担った、サークルで初となる送別会を実行する役割だ。卒業生への恩返しの念から発案した。同期に運営の協力を依頼し私はリーダーとして統括を行いながら、総数70名のうち50名の集客を目標として参加者集めに注力した。しかし最初の募集での参加者は20名ほどだった。当初は先輩方の忙しさを考慮して1年主体で企画を進めていたが、参加率が低い要因を特定するため全員に意見を求めた。結果、2点の要因を特定した。第1に、1年生が考えた実施案と先輩方が求める内容に乖離があったことだ。先輩が求める送別会に近づけるために徹底して聞き取りを行った。第2に、練習参加率が低い人が送別会に参加しづらいと感じていたことだ。まずはリーダーの私がその人と打ち解けることで参加へのハードルを低くした。また、母集団形成として面識のないOBも勧誘した。結果60名以上の人を集め、当日には全員から感謝の言葉をいただくことができた。 続きを読む
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Q.
あなたが人生において最も力を入れたことについて、具体的にどう行動したのか分かるように教えてください。 【エピソードは2つまで・700字以内】
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A.
ゼミ活動だ。私は現在、ゼミ生とともに市民900人を対象としたアンケート調査を行っている。1年半かけて調査の実施と分析を行う。この活動の中で、私は調査方法を変えることに注力した。ゼミでは、10年以上WEBの全国調査を行なっていたため毎年調査内容や結果が似通っていた。WEBの全国調査を継続した場合、新しい発見が得にくくなることと、結果の見通しがすぐに立つことに不満を抱き「未開の分野を調査して新しい発見を得たい」という思いが生じた。そこで、ゼミ生にWBE調査から郵送での地域調査への変更という前提を覆す提案を行った。しかし、当初は反発が多くあった。交渉の際には相手の懸念点を聞き、その懸念を払拭する策を提示することを意識した。主に2つの意見があった。第1に、郵送調査は電話対応等の授業外活動が多いためその負担を懸念する声だ。調査準備は毎年夏休み期間に行うことになっており、より負担が軽く活動頻度が少ないWEBの全国調査がいいという意見が多かった。仮スケジュールと役割分担表を一から作成し、活動頻度が想像よりも少ないことを伝えた。ゼミ生は約1か月活動すると予想していたが、業務を分担し役割を明確にしたことで一人5日程度の活動に収まることを示した。第2に、郵送調査の利点が分からないという声だ。郵送調査について学ぶ機会がほとんどなかったため、私自身で情報収集をしてゼミ生を納得させる必要があった。20本以上の文献を読み、教授を訪問して情報を集め続けたことで、ゼミ生目線に立った説得力のある利点を示した。交渉には1か月半の期間を要したが、最終的には熱意や利点が伝わり郵送調査が実現し、未開分野を調査できた。 続きを読む
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Q.
会社選びをする際に最も重視する項目、譲れないことを教えてください。【300文字以内】
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A.
2つある。第1に、人々の健康的な食生活に貢献できるかだ。私は、中学生の頃から共働きの両親に代わって家族の夕食作りを担当していた。その際、糖尿病の祖父を考慮して健康につながる食品を用いて料理をしていた。健康を叶えた食事で家族を笑顔にした経験から、将来、食を通じて健康的な食生活に貢献したいと考えている。第2に、挑戦を応援してくださる風土があるかだ。私は中学時代の現状にとらわれて挑戦を諦めてしまった後悔から、何事においても失敗を恐れずに挑戦することを大切にしている。今まで数々の挑戦から、多くの学びや力を得ることができた。働く上でも私の挑戦心を大切にしていきたいと考えている。 続きを読む