
23卒 本選考ES
総合職 営業
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Q.
学部の研究テーマ(研究室・ゼミ)についてご記入ください。 ※未定もしくは無所属の場合は「未定」や「なし」とご記入ください。【字数指定なし】
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A.
近・現代文学ゼミに所属しており、4年次には西尾維新『〈物語〉シリーズ』のメディアミックスから捉える「文章の図式化」を研究予定。小説を原作とする本作品は、映画・アニメ・漫画・ゲームと多様なメディア展開を図り、いずれの分野においても一定の成功を収めている。そのプロセスを分析することで、異なる媒体において、独特な文章からなる世界観を的確に表現した手法を探る。また、「文章の図式化」の有用性を掘り下げることで、ビジネスの場において「図式を用いた効率的な情報伝達」への応用を模索していく。 続きを読む
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Q.
趣味/特技 等についてご記入ください。【100字以内】
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A.
中学生から部活で囲碁を続け、3段を所持。対局で盤上を見渡し、要所を見極める【大局観】を培ってきた。チーム活動ではこの力を活かし、リソースを割くべき箇所を俯瞰的に判断して、柔軟に役割を探すことが得意だ。 続きを読む
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Q.
サークル・アルバイト等での経験についてご記入ください。【200文字以内】
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A.
【対立した意見を調整】大学1年次に、士気が低い中学3年生の家庭教師を担当。原因を探るため、ヒアリングを実施した。「親が望む高校と、自身の志望校が異なる」。そして、厳しいご両親を恐れて悩みを打ち明けられないとのこと。私は自身が進路選択に悩んだ経験を思い出し、生徒にサポートを提案。ご両親に時間を設けていただき、四者面談を実施。十分に話し合い、方向性を統一したことで士気が向上し、生徒は志望校へ合格した。 続きを読む
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Q.
NSSOLに対する志望動機をご記入ください。【400文字以内】
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A.
2点ある。1点目は、将来目標と貴社のビジョンが合致しているためだ。私は4大経営資源のうち、【モノ・情報】の提供を通じ、20年後にものづくり大国として日本の技術水準を世界トップまで引き上げることを志している。貴社の事業は、この2つの資源を組み合わせることで課題を解決し、あらゆる方向から技術開発を促進する力を持つ。【日本の国際競争力の強化】という共感できるビジョンと、実現に不可欠な高い技術力を持ち合わせる貴社に、目標達成の可能性を感じている。2点目は、求める人材に適性があると考えたためだ。私は常に成長欲を持ち、学生時代は様々なことに挑戦してきた。とくに、十数名の仲間と協力してイベントを企画・運営し、課題を乗り越え、目標を達成した喜びは強く印象に残っている。この経験で培った強みは、ソリューション実現に向けて社内外を巻き込み動いていく貴社のコンサルティング営業でこそ、十分に発揮していけると考える。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も力を入れたことをご記入ください。【400文字以内】
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A.
【長期インターンシップで学生の就職活動支援イベントを企画】今年9月から来年3月を期限とし、〇〇株式会社(メーカー)の人事2名、東京学芸大学の学生1名と共同で、週1回・1時間の企画会議を行っている。私は学生の立場に甘えず、仕事に責任を持ち、チームの中核を担うことを目標に設定。【人事の目線を知り、就職活動の本質を学ぶ研究会】をテーマに、草案を絞っていく過程で、人事の方が日程・内容の調整によって大きな負荷を背負っていることを察知した。これをチーム全体の問題として捉え、責任感から当事者意識を持って解決にあたり、私が実行可能な3点のソリューションを提案。1点目は、Googleドキュメントを用いた議事録の共同編集。2点目は、Wordを用いたイベント各回の詳細整理。3点目は、他に雑務があれば担当すること。1点目はセキュリティ保護の方針から廃案となったが、2・3点目は問題解決に向けて採用となった。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で最も困難だったことをご記入ください。 また、それをどのように乗り越え、その後どのように活かすことができたかについてもご記入ください。【400文字以内】
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A.
【文学部への進学を後悔】学部の講義内容と学びたい分野にズレを感じ、モチベーションが低下したが、自身と向き合い独自の強みを見出した。3年次の4月頃、学生生活を通して知見が広がったことで、ビジネス英語やITスキルなどの専門知識を学びたいと思案。しかし、講義には対象となる科目が存在せず、独学という手段も他の講義や就職活動でスケジュールが埋まっていることから、文学部に進学したことを後悔して思い悩んだ。しかし、現状整理としてこれまで培った能力を分析したところ、リーダーシップ・読解力・文章構成力といった独自の強みを発見。学生生活が無駄ではなかったことに気が付いた。そして講義の重要性を再認識し、真剣に受講しながら、空き時間や休日を利用して独学で興味のある分野に挑戦。結果、資格という形で新たな学びを修めることができた。社会に出ても挫折に屈することなく、俯瞰的に現状を分析し、自己研鑽と挑戦を続けていきたい。 続きを読む
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Q.
その他経験・自己PR等についてご記入ください。【400文字以内】
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A.
【常に成長欲を持ち、どんなことにも挑戦していく力】発揮された例として、ゼミの一大行事で、50名が参加したディベート大会を企画・運営した経験がある。私は、例年を遥かに上回る本格的な形式で当日を盛り上げたいと考え、イベント作りを中心となって牽引するリーダーに立候補。日本ディベート協会の定める正式な進行手順に準拠する考えを共有し、12名のメンバーを鼓舞しながら、本番2時間の段取りやルールを4か月かけて準備した。初めはメンバー全員が本気で企画に向き合っておらず、過半数が例年の成功例にそのまま従えばいいと考えていた。そこで私は、彼らの士気を自然に高める方法を模索。初心に立ち返って自身の動機を見つめ直すことで、「研究でお世話になった先輩方に恩返しをする」という最終目的を言語化することができた。この考えをもとに、本番1か月前に決起集会を実施。共感できる目的を提示したことで、全体の士気向上に繋がった。 続きを読む