
23卒 本選考ES
R&Dコース 研究開発職
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Q.
あなたが学生時代に最も⼒を入れて取り組んだテーマを記述してください。
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A.
アルバイト先である個別指導塾で,生徒の定期テストの成績アップに向けた施策 続きを読む
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Q.
上記のテーマの中で、発生した問題や設定した課題について具体的に記述してください
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A.
勤務先の個別指導塾には,宿題をやらない生徒が一定数在籍しており,彼らに宿題を期限までにこなす習慣を付けることが私の課題でした.塾の授業では,1年中定期テストの対策ができるわけではなく,基本的に定期テストの直前,早くとも1か月前までは受験に向けた内容の授業がほとんどを占めます.ですので,受験に向けた授業をしながらも,定期テストの範囲の復習となるような学習を宿題で賄わなければいけません.しかし,宿題をこなす習慣がない生徒にはこれが通用せず,なかなか定期テストの成績を向上させることが叶いませんでした. 続きを読む
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Q.
その課題を解決するために、あなた自身が取り組んだことを具体的に記述してください。
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A.
生徒の趣味嗜好を見抜き,宿題の出し方にちょっとした工夫をすることで,私は生徒に宿題を期限までにこなす習慣を付けてもらうことができました.私は宿題をやってこない生徒との雑談の中で,彼らはスマホゲームに熱中しており,定期的に発生するイベントをクリアし続け,友人とその成果を競っていることを知りました.そこで,私は宿題をやらない生徒たちに膨大な全く同じ内容の宿題を出し,宿題を進めた分だけポスターにシールを貼れるシステムを作りました.このシステムは,ポスターに書かれた自分の名前の横にシールを次々貼っていくため,そのシールの長さから一目で進捗がわかり,生徒同士の競争心を刺激することができます.また,授業進度の管理のしやすさの面から,講師にもこのシステムは好評でした.システム導入後,生徒たちは貼ることのできたシールの数を競い合って宿題を進めるようになり,期限までに宿題をこなす習慣を2週間程で付けてもらうことができました.生徒の趣味嗜好からゲーム性のある宿題の出し方を設定したように,現在も,生徒個人に合った解説や宿題の出し方,雑談を意識した「生徒を大切にする」授業を心がけています. 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでの活動の中で実践した「味の素グループWay」を教えてください。
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A.
「開拓者精神」を実践し,所属研究室で誰もチャレンジしたことのないタンパク質と界面活性剤間の相互作用の検討に乗り出しました.これは複雑で,単に見ただけでは理解しきれない実験結果となってしまうことも多々あります.私はこの困難を乗り越えるため,人の目では処理できない情報を扱えるように多変量解析を活用しました.これにより,解釈するのが難しかった実験結果を論文執筆にまで至る研究成果とすることができました. 続きを読む
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Q.
あなたが味の素(株)に入社して実現したいことは何ですか。 ASVの観点を入れて300字以内で記述してください。
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A.
自宅で完結できる感染症検査キットを実現させたいです.「アミノインデックス」は,老齢人口が増大し続けている日本にとって,まさにASVを実現した技術であると思います.これよりもさらにASVを実現可能な技術が感染症検査キットであると考えました.感染症の検査ともなれば,その対象の世代を拡大できますし,コロナ禍において,自身が感染していないか心配だが,病院へ行くのも心配という声をよく耳にします.これらを合わせると,この検査キットの社会価値,経済価値は計り知れないものとなるはずです.大学で培った物理化学と情報科学の二刀流を振るい,生体分子の分析・構造解析研究の発展を通じて,人々の健康向上に貢献したいです. 続きを読む