
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
東急株式会社に入社してチャレンジしたいことと、そのように考えた理由を教えてください。(300字以内)
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A.
長期的な視野を持った沿線・街づくりのノウハウを持った貴社で、「人々の当たり前を創る」という夢を実現したいです。背景には、これまで10年間のスポーツ経験を通して、メンバーがより良い状態でプレーできる当たり前を創ってきた経験がある。貴社の下では、人々の生活を根底から支える鉄道事業と、「街なか」に留まらず「家ナカ」に至るまで人々の暮らしを隅々まで支える双方の事業に取り組むことで、日常生活のすべてをより良いものにできるように尽力し続けたいと考えています。貴社に入社できた際には、自身の想いと「移動手段+α」としての役割を果たすことができる貴社の強みを活かし、人々のより良い当たり前を創っていきます。 続きを読む
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Q.
高校時代から現在までで、周囲と協力して挑戦した経験について、ご自身の担った役割と行動を含めて教えてください。(400字以内)
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A.
コロナ禍でのスポーツサークル活動に注力したことです。サークル活動が制限され他サークルでは退部者が出始めていた状況でした。多様な価値観が混在するコミュニティでの交流は知見や見聞を広めるために必要という思いから活動維持のため対応を検討しました。そこで、全く活動に参加できていない1年生の退部確率が高くなると仮説し対策を講じるため1年生全員と面談を行いました。その結果、活動よりも交流が少なく在籍する理由を見いだせていないという心情を聞き出せました。この課題を解決するためにオンラインで交流する機会を設けました。少人数制や学部を考慮してグループ分けすることもありサークル活動だけではなく授業等の相談もできる場となりました。この結果、全学年において退部者0人で年度を終えることができました。この経験を通して情報収集し解決する力を身につけました。また、人を支えることでやりがいを感じることに改めて気づきました。 続きを読む
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Q.
今のあなたを形づくっている、エピソードを教えてください。(350字以内)
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A.
高校時代のテニス部において、初心者と経験者の懸け橋になったことです。一年生の中で初心者と経験者の二分化が起きて初心者が楽しめない雰囲気になっていたため退部希望の生徒がいました。自身も初心者で入部したことや、初心者が楽しめるような雰囲気や助け合う関係性が構築されることでチーム力が強化され実力向上に繋がると考え、二つの取り組みをしました。一つ目は初心者がミスを恐れない環境を作り出すためにミスをした時に励ましの声をかけるよう皆に促しました。二つ目は友好関係を深める機会が必要と考えご飯会等のイベントを企画しました。その結果、退部者が一人も出なかったかつ一体感が生まれチームの成績も上がっていきました。この経験から、メンバーのサポートと喜ぶ姿を見ることにやりがいを感じるという価値観が形成されました。 続きを読む