
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
東急株式会社に入社してチャレンジしたいことと、そのように考えた理由を教えてください。(300字)
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A.
「街の人の夢を叶える仕事」にチャレンジしたい。この考えに至った背景として、eスポーツ・軽音楽サークル・塾講師における後輩の指導経験がある。それぞれの分野において、後輩の抱く夢への想いに対して側面から寄り添い、並走しながら実現していった。その時にもらった「藤浪先輩のおかげで夢が叶いました」という言葉がずっと忘れられない。この経験から、人々の夢への想いを深く汲み取り形にする仕事に携わりたいと考えるようになった。これまでに公・民と連携し地域密着で新しい価値を生み出し続けてきた貴社でこそ実現できると考える。そして将来、歌舞伎町タワーのようなエンタメ融合施設を拡大し、日本版ブロードウェイを生み出したい。 続きを読む
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Q.
高校時代から現在までで、周囲と協力して挑戦した経験について、ご自身の担った役割と行動を含めて教えてください。(400字以内)
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A.
大学時代、5人のバンドのリーダーを務め、400人規模のコンテスト優勝を目指した3年間の取り組みだ。特に大変だったことの1つは一体感の維持だった。実際に、些細な不満の積み重ねがチームで爆発した時があった。この改善策として、私は遅刻など小さなミスでも必ず謝罪しお菓子を奢る習慣をチームで徹底させた。不満分子を摘むと同時に当事者の心を軽くするためだ。ただし、ミスしがちな人を仕方ないで済ませないことと、ミスの理由を理解する姿勢には気をつけた。これを継続した結果、波はあれど強固な一体感を築くことができた。再出発した私たちは、コンテストへ向けて音楽に独自の表現手法を取り入れた。具体的には、ダンス部の友人らに協力を仰ぎ、音楽に合わせた振り付けを一緒に考え踊ってもらう工夫だ。本番、かなりのインパクトを与えられたが、非常に悔しいことに入賞は逃してしまった。しかし、やり切ったと言い切れる挑戦だった。 続きを読む
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Q.
今のあなたを形作っている、エピソードを教えてください。(350字以内)
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A.
今の私の「負けても挫けず前を向いて走り抜く姿勢」を形づくったのは、高校時代にeスポーツの日本大会で準優勝を成し遂げた挑戦だ。この挑戦の背景には中学受験を通じて「常に成績学年トップ」の自分像を崩された経験があった。小学校の頃から一番の自信分野を否定され、大海を彷徨う小魚のようだった。そこから落ちこぼれてしまった自分は、3年後、「世の中には素の自分では到底叶わない巨人がいる」「その巨人を追いかける中で自分は成長する」とやっと気づくことができ、一念発起してeスポーツという分野で「巨人」を目指し始めた。私は学校外でメンバーを集めるところから始め、6人のチームを結成し、作戦統括という役割を担って毎日奮闘した。そして最後、準優勝という結果を残した時は「自分次第で何者にでもなれる」と前を向くことができた。 続きを読む