
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
東急株式会社に入社してチャレンジしたいことと、そのように考えた理由を教えてください。(300字以内)
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A.
日本一面白い街を創ることに挑戦したい。具体的に面白いとは多様性であると私は考えている。そして、多様性がある場所には人が集まり交流が生まれるとも考えている。幼少から大学入学まで7都府県を転勤してきたが、今まで住んできた中で最も自身が楽しいと感じたのが東京・神奈川であった。その理由を考えたときに多様性であることに気づいた。多くの文化・価値観が集まる場所には常に新たな創造が生まれ、これをリアルタイムに肌で感じられることは非常に面白いと感じている。渋谷という幅広い多様性を発信してきた街・東急沿線の各層に向けた街づくりを手掛けてきた貴社で「多様性を発信する日本一面白い街を創る」ことに挑戦したい。 続きを読む
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Q.
高校時代から現在までで、周囲と協力して挑戦した経験について、ご自身の担った役割と行動を含めて教えてください。(400字以内)
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A.
「コロナ禍で孤独な学生が繋がることができるオンラインコミュニティーの創設」を幹事として行ったことが挙げられる。具体的にはSNSで個別に繋がっていた自身の新入生の200人の人脈を軸に、私の考えに賛同してくれた友人7人の助力を得ながらオンラインツールを駆使したコミュニティやレクの運営による多数での繋がりの形成を目指した。レクの準備や運営・派生コミュニティの創設などを彼らが担ってくれたことで、私は参加者個々のケアに対して多くの時間を割くことできた。結果、幹事としての私の信用が高まるとともに、コミュニティ参加への安心感が広がったことでコミュニティの規模を全体で600人近くにすることに成功した。また、派生した活動して個別の人材紹介を行い、一人一人に丁寧に向き合うことが大事だと考え、その人の特性・相性・性格を考慮した一歩踏み込んだ交友関係の形成を目指し、現在までに友人170組のマッチングに成功した。 続きを読む
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Q.
今のあなたを形づくっている、エピソードを教えてください。(350字以内) ※【設問2】とは異なるエピソードを記載してください。
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A.
中学・高校時代の6年間に及ぶ、自身の孤独な闘病生活が挙げられる。具体的には、中学1年時の発症から大学入学直前まで自宅療養を強いられていたほどの病気であり、私はまともに通学することができず、友人たちと関わることがほとんどできなかった。病気になる前、常に周りに友人や仲間がいることが当たり前であった私はそうした人々の存在が貴重であったことを改めて実感した。この経験から「人にとって最も重要なことは人との繋がりである」という価値観が形成された。この価値観の元、大学生活では多くの人と繋がり、交流することを意識して活動してきた。そして、コロナ禍において同じように孤独な思いをしている友人たちの話を聞き、今度は私が彼らの支えになりたいと思い、オンラインコミュニティの創設を決心した。 続きを読む