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株式会社日本総合研究所

【未来を創る金融IT】【23卒】日本総合研究所の冬インターン体験記(文系/ITソリューション部門)No.22057(早稲田大学/女性)(2022/4/11公開)

株式会社日本総合研究所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒 日本総合研究所のレポート

公開日:2022年4月11日

インターン概要

卒業年度
  • 2023卒
実施年月
  • 2021年12月 中旬
コース
  • ITソリューション部門
職種名
  • 未登録
期間
  • 2日間

投稿者

大学
  • 早稲田大学
参加先
  • りそな銀行
  • 農中情報システム
  • 農林中央金庫
  • JSOL
  • 京葉瓦斯
  • パーソルテクノロジースタッフ
  • 三菱UFJ信託銀行
  • 日鉄ソリューションズ
  • あおぞら銀行
  • 日本総合研究所
内定先
  • 未登録
入社予定
  • 未登録

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

金融×ITに興味を持ったから。もともと金融機関を中心に就職活動をしていたが、金融機関はITシステム無くしては稼働しないと言うことを知った。日本最大規模の金融機関である、SMBCグループをITシステムで支えている点に惹かれた。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

ES作成においては、何を学びたいのかをなるべく具体的に書くようにした。ワンキャリア、就活会議、企業のホームページを参考にした。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

面接ではなくグループディスカッションによる参考なので、最低限のコミュニケーションが取れれば問題ないと思う。

選考フロー

応募 → エントリーシート → グループディスカッション

応募 通過

実施時期
2021年11月 上旬
応募後の流れ
選考に参加
応募媒体
ナビサイト

エントリーシート 通過

実施時期
2021年11月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

インターンシップ志望理由と期待することをご記入ください。

ESの形式

Webで入力

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESを書くときに注意したこと

設問が1つだったので、熱意が伝わるようにした。

ES対策で行ったこと

ワンキャリア、就活会議、企業のホームページを参考にした。具体的にどのような経験がしたいのかを書くようにした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

グループディスカッション 通過

実施時期
2021年11月 下旬
実施場所
オンライン

形式
学生6 面接官1
1グループの人数
6人
時間
30分
開始前のアイスブレイク
なし
プレゼン
あり

当日の服装
自由

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン接続、説明の後グループディスカッション。

テーマ

大学進学率を高めるにはどうしたらいいか。

進め方・雰囲気・気をつけたこと

個人ワークとして5分間個人で考える時間が与えられて各自発表する。その後グループで話し合い、その結論を再度発表する。

採点者に何を評価されていると感じましたか?

最低限のコミュニケーションがとれるか。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

インターンシップの形式と概要

開催場所
1日目→オンライン、2日目→東京本社
参加人数
25人
参加学生の大学
早慶、国立大学が多かった。大学院生も半数程いた。学歴を重視している傾向がある。
参加学生の特徴
情報系の学生は少なかった印象。文理も半々くらいで、学歴が重視されているようだった。
参加社員(審査員など)の人数
3人
報酬
なし
交通費の補助
あり
昼食費の補助または現物支給
なし

インターンシップの内容

インターンの概要

システム企画/プロジェクトマネージャー体験

インターンの具体的な流れ・手順

1日目はオンライン上で、ブレイクアウトセッションでグルーフーに分かれて作業した。
2日目は東京本社で、テーブルごとのグループワーク。

このインターンで学べた業務内容

システムを企画する段階では、理想のあるべき姿から逆算して考えることが重要であるということ。

テーマ・課題

システム企画/プロジェクトマネージャー体験

1日目にやったこと

SMBCグループの決済アプリ画面を企画する内容。例えば、残高処理画面の操作性が悪いと言う課題に対して、どのようにアプローチすべきかを資料を読み込んだ上で考える。

2日目にやったこと

1日目とは内容もメンバーも異なる。対面で行われた。三井住友カード利用者のインターネットサービス「vpass」の開発を想定し、PM体験を行う。様々なステークホルダーの声を調整し、まとめた上で発表する。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

現場社員

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

作業途中に、2回ほど社員の方からフィードバックをもらうことができ、進行におけるヒントがもらえる。ユーザーの視点に立って「それは本当に必要なサービスか」を考える必要があると言われ、印象的だった。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

限られた時間の中で膨大な資料を読み込み、グループで一つの結論を導かなければならないこと。とにかく読み込む資料の量が多い。PDFで40枚ほどあったのではないかと思う。いかにグループ内で分担して効率よく議論を進めるかが鍵となっているように感じた。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

グループワークにおいては、すべての学生が皆主体的に発言していた。

インターンシップで学んだこと

グループワーク進行中も社員の方からフィードバックを頂けるので、社風がよく分かった。具体的には、人当たりが良く穏やかで、論理的な方が多いと言う印象を受けた。学生の質問に対して真摯に対応してくださった。難易度が高いワークであり、現場社員と同じくらいの理解を求められた。

参加前に準備しておくべきだったこと

特にないが、ITや金融の知識は多少あった方がいいと感じた。資料に補足として語句の意味が書かれているが、読んでいる時間はなかった。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

日本総合研究所が実際に担当した案件を体験することができたため。また、システム企画やプロジェクトマネジメントは、チームで一丸となって行うことが多い業務である。そのため、グループワークで議論を進めるというのは、実際の業務に極めて近い内容であると思う。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンに参加することで業務理解が進むから。業務体験だけでなく、社員との座談会も用意されているので、インターンに参加するとしないとでは大きな差が生まれると思う。他のSIerとは異なるビジネスモデルであり(内販100%)、その点を肌で感じることができた点が良かった。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

志望度が上がった理由は2点ある。1点目は、ビジネスモデルに関してだ。相手がお客様ではなくグループ企業であるので、本質を見極めた提案ができる点に惹かれた。2点目は、社風だ。点目と関連するが、日本総合研究所は営業をする必要がない。そのためか、穏やかでまったりした社風であると感じた。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターン参加者にはリクルーターがつき、早期選考に呼ばれるので有利であると思う。リクルーターは、自己分析や企業研究を手伝ってくれたり、選考状況をこまめに電話で確認してくれたりする。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンシップ後、リクルーターがついた。懇親会などは開催されなかったが、リクルーターを通して業務理解を進めることはできる。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

インターンシップに参加する前から、SIerに興味は持っていた。私の就職活動の軸である、
①社会を根底から支え、広く大きな影響が与えられる
②チームで協働して一つの目標に向かう体制
③相手に寄り添って自分にしかできない提案ができる
を全て満たしていたからだ。
当時は、ユーザー系、独立系など関係なくSIerのインターンシップに参加していた。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

同じSIerの中でも、ビジネスモデルが大きく異なっていると言うことを学んだ。自身の業界に対する理解が不足していたと気付かされた。日本総合研究所は内販100%であるため、本質を見極めた提案ができる。一方で、SMBCという大規模グループの一員であるため、意思決定には時間がかかるという印象を受けた。私は意思決定の速さを就職活動において重視していないので、志望度としては上がった。

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公開日:2026年1月6日
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日本総合研究所の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社日本総合研究所
フリガナ ニホンソウゴウケンキュウショ
設立日 2002年11月
資本金 100億円
従業員数 2,349人
売上高 2994億4762万1000円
決算月 3月
代表者 内川淳
本社所在地 〒141-0022 東京都品川区東五反田2丁目18番1号
電話番号 03-6833-0900
URL https://www.jri.co.jp/
NOKIZAL ID: 1285698

日本総合研究所の 選考対策

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